あなたの弱気が商品価値を下げる
昨日は「売る気」をみせたほうが良いと言いました。
では、お客さんに頭を下げてお願いしなければいけないのか?
答えは「NO」です。
どうしても営業マンをいうと、そのイメージが良くない。
何とか買ってもらうために土下座したり、ペコペコしたりと、、、。
しかし、売る気を見せることと、ペコペコすることは違います。
私自身もお客さんと契約できればいいと思って、相手の言うことを何の疑いや判断もなく、受け入れていたときがありました。(反省)
でも、それではダメなんだという事も痛いほど知りました。(学習)
結局、相手に乗っているうちは自分の価値も商品の価値も下げていたのです。
つまり、商品の価値は自分の価値なんです。
あくまで、お客さんとは対等な立場でいることがお互いに良い関係を長続きさせます。そこで、この対等な関係をつくるために大切なことがあります。
それは、「相手を受け止めるチカラ」と「相手に与えるチカラ」です。
具体的には、「相手の悩みを正確に聞き出すチカラ」と「その悩みを解決するための提案力」です。
これは営業マンに限らず、サービス業の方でも通用するスキルです。
お客さんからお金をもらう、あらゆる方に意識して欲しいです。
意識したとき、間違いなくレベル高いセールスパーソンになっています。
ぜひ、今日のセールスから意識して頂けたら嬉しいです。
ありがとうございました。
営業アーティスト@友部でした。
