生命保険には3つの基本形があります:その3
開業医・経営者専門のFP@友部です。
春はもうすぐですね。
楽しみです。
先日、マイベストプロ の取材を受けました。
さて、生命保険には3つの基本形があります。
今日はその3です。
最後の基本形は「養老保険」です。
◆養老保険
・養老保険とは、「保障」と「貯蓄」の両方を兼ね
備えた保険です。
・保険期間は一定で、保険期間中に死亡した場合には
死亡保険金が支払われ、満期時には死亡保険金と
同額の満期保険金が支払われます。
・保険期間の途中でも、解約返戻金を有効利用
することができます。ただし、保険料は安い
とはいえません。
難しいと言われる生命保険ですが、あくまでも基本のカタチは3つです。
これら3つの基本形を組み合わせて、商品が設計されています。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
いかがでしたか?生命保険には3つの基本形があります:その2
開業医・経営者専門のFP@友部です。
昨日は「桃の節句」でした。
娘の健やかな成長を祈りました。
先日、マイベストプロ の取材を受けました。
さて、今日は昨日からの続きです。
生命保険の基本形:その2です。
◆定期保険
・定期保険は、保障が一定の期間内のみ
有効になっています。
・基本的に「掛捨タイプ」です。
そのぶん保険料が割安になっています。
・保険期間の自動更新や、他の種類の保険への
変換といった「自在性」のある保険です。
具体的活用法
◎事業資金の借り入れがあり、万が一のときに備えて借入金返済ができるように、コストをかけずに保障を安く買う場合に有効。
◎長期平準定期保険なら、保険料を経費化しながら先生の退職金を貯めることが可能です。
私のマイベストプロの記事はこちら です。
今日も最後までお付き合いいただき、
ありがとうございます。
生命保険には3つの基本形があります:その1
開業医・経営者専門のFP@友部です。
昨日は天気は良かったのですが、風が冷たかったですね
体調を崩しやすいので気をつけてください。
3月1日からマイベストプロ に掲載されました。
そんなこともあって、お問合せを頂いております。
ありがとうございます。
そんな中、保険の活用などについて、記事が少ないとのご指摘をいただきました。
たしかに、保険の話や活用法を記事が少ないですね。(笑)
生命保険協会認定FP(トータル・ライフ・コンサルタント)ですので、生命保険の話が少ないことはいけません。
今日は生命保険の基本の形をお伝えします。
基本は3つのカタチです。
①終身保険
②定期保険
③養老保険
◆終身保険
・終身保険は、保障が一生涯続きます。
何歳で亡くなられても、保険金が支払われます。
・将来保障が必要ではなくなった時には、
解約返戻金を老後資金など、多目的に利用できます。
・相続税や葬儀費用など、いつか必ず発生する支出を
カバーしたい時にも有効です。
私は「終身保険」は保険の中の王様だと思っています。(笑)
私の仕事に対する想いをのぞいてみたい方は下記まで。
今日はここまで。
ありがとうございました。