お客さんの耳
営業の王様からの教え@友部です。
おはようございます。
お客さんはあなたの話を聞いているのでしょうか。
実は、
お客さんはセールスマンの話をよく聞いてモノを買っている訳ではありません。
ここポイントです。
お客様心理として、
どうしても、話を聞くと買わされてしまう気持ちが働きます。
ですから、
お客さんは、
『聞かないように聞いている』 のです。
これがお客さんの耳なのです。
聞いているのです。
しかし、一方的な説明は最悪です。飽きられます。
お客さんはあなたの話を1回では理解できないのが普通です。
ここは会話のキャッチボールをして、お客さんに理解を与え、お客さんから信頼を得ましょう。
ありがとうございました。
営業の王様からの教え@友部でした。
大橋禅太郎さんのマイ・クレド
営業の王様からの教え@友部です。
大橋禅太郎さんをご存じでしょうか。
http://www.managementcoach.com/about.html
「すごい会議」の代表です。
この方の講演などで過去3回ほどお会いしましたが、
日本一、「すごい」を実践している人だと思います。
そんな禅太郎さんのマイ・クレドをシェアします。
☆遊び心を忘れない。
☆手間を惜しまない。
☆わくわくする方を選ぶ。
この3つ。
これを頻繁に思いだし、毎日いいことが続いているという。
ありがとうございました。
営業の王様からの教え@友部でした。
セールスは「人を説得する」ことか?
営業の王様からの教え@友部です。
おはようございます。
昨夜、読んだ本に『セールスは 「人を説得する」 こと』を書いてありました。
私には違和感がありました。
営業の話って、その人の【実践と経験】で得たものを信じてやっていますので、どれも正しいと思います。
しかし、 コレには違和感ありました。
なぜか?
私自身が今まで、目の前のお客さんを説得して商品を売って、成功した経験よりも失敗した経験が断然多いのです。(涙)
あなたもご存じの通り、
このインターネットの時代では情報はあふれ、売る側と買う側にその差がないのです。
ですから、説得する必要がないと言ったほうが正確かもしれません。
例えば、小学生でもフランスの片田舎:ボアロンという町への行き方はグーグルで検索して分かるのです。
そんな小学生にあなたが「フランス:ボアロンの行き方を自慢」をしても無意味なんです。
今の時代、 セールスは 【納得と共感】 だと考えています。
ありがとうございました。
ご意見、アドバイス頂けたら嬉しいです。
営業の王様からの教え@友部でした。