開業医・経営者専門のFP@友部 -118ページ目

お客さんの耳

営業の王様からの教え@友部です。




おはようございます。




お客さんはあなたの話を聞いているのでしょうか。




実は、 




お客さんはセールスマンの話をよく聞いてモノを買っている訳ではありません。




ここポイントです。




お客様心理として、


どうしても、話を聞くと買わされてしまう気持ちが働きます。





ですから、



お客さんは、



 『聞かないように聞いている』 のです。




これがお客さんの耳なのです。



聞いているのです。



しかし、一方的な説明は最悪です。飽きられます。





お客さんはあなたの話を1回では理解できないのが普通です。




ここは会話のキャッチボールをして、お客さんに理解を与え、お客さんから信頼を得ましょう。




ありがとうございました。



営業の王様からの教え@友部でした。




大橋禅太郎さんのマイ・クレド

営業の王様からの教え@友部です。




大橋禅太郎さんをご存じでしょうか。

http://www.managementcoach.com/about.html



「すごい会議」の代表です。




この方の講演などで過去3回ほどお会いしましたが、





日本一、「すごい」を実践している人だと思います。




そんな禅太郎さんのマイ・クレドをシェアします。





☆遊び心を忘れない。



☆手間を惜しまない。



☆わくわくする方を選ぶ。





この3つ。



これを頻繁に思いだし、毎日いいことが続いているという。



ありがとうございました。



営業の王様からの教え@友部でした。



セールスは「人を説得する」ことか?

営業の王様からの教え@友部です。




おはようございます。




昨夜、読んだ本に『セールスは 「人を説得する」 こと』を書いてありました。




私には違和感がありました。




営業の話って、その人の【実践と経験】で得たものを信じてやっていますので、どれも正しいと思います。






しかし、  コレには違和感ありました。






なぜか?




私自身が今まで、目の前のお客さんを説得して商品を売って、成功した経験よりも失敗した経験が断然多いのです。(涙)




あなたもご存じの通り、




このインターネットの時代では情報はあふれ、売る側と買う側にその差がないのです。




ですから、説得する必要がないと言ったほうが正確かもしれません。




例えば、小学生でもフランスの片田舎:ボアロンという町への行き方はグーグルで検索して分かるのです。



そんな小学生にあなたが「フランス:ボアロンの行き方を自慢」をしても無意味なんです。




今の時代、 セールスは 【納得と共感】 だと考えています。



ありがとうございました。



ご意見、アドバイス頂けたら嬉しいです。



営業の王様からの教え@友部でした。