乗馬と健康 | スキル向上委員会のブログ

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skill:スキル(熟練、技)をテーマに日常の出来事、ニュース、情報を主観的、客観的に考え話にしています。作家:愛崎好生・1億人のスキルー人生の参考書を執筆。人生のお役に立てば幸いです。

乗馬と健康
 私の趣味の一つに乗馬があります。
しばらく乗っていませんが、最近乗馬ブームがあるようです。


 その乗馬ですが、スタイルにはブリティッシュとウェスタンがあります。
ブリティッシュは英国貴族の乗馬スタイルで両手で「手綱:たづな」を持って
馬をコントロールします。

 ウェスタンは、西部劇にもある様に、片手で「手綱」を持って操作。
空いた片手は、投げ縄、ピストルと言うようにカウボーイスタイルです。
服装もジーンズとTシャツ、カウボーイハット。又は普通の帽子です。
気楽な気分と服装で乗れます。


 私はウェスタンスタイルで、良く行っていたのは、山梨県北杜市の
ホワイトサドルという乗馬場です。
ここは、アリーナの中で練習出来る他に上達すればトレッキング(場外)
ができます。

 森の中、キャンプ場、湖畔を馬で散歩、ジョグできるから本当の乗馬の楽しみが
味わえます。
http://homepage2.nifty.com/whitesaddle/
http://www.uma-crane.com/
http://www.jouba.jrao.ne.jp/


 乗馬は、人馬一体。オートバイや自転車に似ていますが、まったく異なります。
人と馬(動物)との呼吸が合わないと、とても怖くて乗れません。

馬は、走ると上下にかなり揺れますから、それに合わせて人も上下します。
前後、左右、上下のバランスが重要です。
視線も3m位の高さですから、トラックの運転席くらいの所で揺すられている感覚です。


 私の場合、3回(3日)くらいアリーナの中で練習して【手綱捌き+ムチ】を覚え、
歩行、ジョグ(小走り)、ラン(走り)をマスター。
そして、むりやり場外に連れて行かれたのですが、少し怖い様な気がしました。


 上手な友達に一から教えてもらい、仲間で乗馬する楽しみ方は一味違いました。

また、怖さよりも楽しさが勝るからでしょうか、大人よりも子供の方が
上達は早いようです。


でも、要注意です。

乗馬は常に危険と隣り合わせです。
落馬すれば、半身付随の危険が伴います。
馬の暴走や速度を出し過ぎた時におきやすいのです。


 俳優が、時代劇などで颯爽と馬を走らせるシーンがあります。
大半はスタントマンの吹き替えだから、危険な乗り方も迫力を感じるのです。
これは、乗馬を経験した人でしか分らない恐怖と安心の感覚といえます。


健康面ですが、
全身運動で腹筋、背筋も鍛えることができます。

そして、糖尿病の予防にも役立つ様です。
インスリンの分泌量を改善させることが分り、運動不足で歩くことが苦手な人は
座ってバランスを取るだけ。

 乗馬運動は、バランス運動を効率よく行う事が
可能である為、「乗馬療法」として世界中で注目されています。

乗馬フィットネス機器なども発売されています。

 電気製品ですからお値段も10万円以上しますが、毎日30分でも
のれば、減量効果もあるようです。
(1日2回30分の使用でウォーキング約1時間の運動量に相当)
http://ctlg.panasonic.jp/product/lineup.do?pg=03&scd=00003911


 毎日、テレビを見ながら30分間フィットネス機器に揺られるだけで
スリムになる。こんな楽な減量法は乗馬がお勧めですね。