新人とお茶出し
新人の仕事と言えば、「お茶出し」と相場は決まってます。
最近は、男女平等、上下隔て無しの観点からセルフサービスが多いようです。
お茶出しは、美味しいお茶を入れる為の勉強でもあるのですが、新人は美味しいお茶の
入れ方を教えてもらう機会を失っているようです。
普通、お茶をコップに注ぐ際、交互に入れて濃さを均等にします。
新人は片方のコップに入れてから、次のコップに注ぐので、薄い濃いで美味しくない。
家庭でも、自分のしか入れてないのでしょう。
会社のお局さんクラスは、安い番茶でも「美味しく入れるコツ」を知っているようです。
何でこんな話をするのか?
私の会社では、昨年末から経費削減で、お茶の葉も無くなりました。
そして、お茶のペットボトル自動販売機が設置されたのです。
これは、会社が社員に自費でお茶を買えって言ってる様なこと?
そこまでケチるか。会社のスキルはたいしたものだ!
