夢の話 ガン治療 | スキル向上委員会のブログ

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skill:スキル(熟練、技)をテーマに日常の出来事、ニュース、情報を主観的、客観的に考え話にしています。作家:愛崎好生・1億人のスキルー人生の参考書を執筆。人生のお役に立てば幸いです。

夢の話 ガン治療
 ある患者が、体調不良で未来(ミキ)病院を訪れました。


患者 :体調不良なので、診察お願いします。
ミキ先生:おきのどくですが、ガン末期です。余命3ヶ月です。
患者 :治らないでしょうか。お願いします治して下さい。タバコもやめます。
ミキ先生:ガン末期ですから、手術、放射線、抗がん剤の治療をしても1,2ヶ月伸びるくらいで、
     入院生活ですよ。
患者 :お金ならいくらでも払いますから、治して下さい。
ミキ先生:そうですね。一つ方法があります。しかし、可能性は、100人に1人です。
患者 :何でもしますから教えてください。
ミキ先生:あなたは、人生に悔いはありませんか。人生を楽しめましたか?
患者 :仕事ばかりで、ストレスの連続。人生を楽しむ余裕はありませんでした。
ミキ先生:それがいけないのです。それでは、治療方法を教えましょう。
     そもそも、「ガン」はストレスやタバコなどのが原因で、「免疫力低下」でなるのがほとんどです。
     逆に言えば、「免疫力を高めれば良い」といえます。
患者 :免疫力ですか? 
ミキ先生:免疫力を高めるために、毎日3回入浴しなさい。そして、3ヶ月続けなさい。
     そうそう、温泉に出かけて、毎日贅沢な生活をしてきなさい。美味しいもの食べて人生を楽しんできなさい。
患者 :それで治るんですか? 
ミキ先生:100人に1人は治ります。99人は治らないけど、でも人生を満喫できたらいつ死んでも良いと思うようになりますよ。
患者 :わかりました。早速、温泉旅行に出かけます。
ミキ先生:また3カ月後に来なさい。処方箋として、痛み止めは出しておきます。 
 
そして、3カ月後に患者は、病院を訪れました。


患者 :人生を満喫しました。ガンはどうでしょうか?
ミキ先生:進行は止まっているみたいですね。また3カ月後に来なさい。
 
そして、温泉旅行。3カ月後、また3カ月後。患者は、3カ月毎に病院を訪れました。
それから、数年過ぎました。

患者 :ガン治療が効いたみたいです。でも、お金がなくて死にたいです。
ミキ先生:君の名前は、何と言ったかね。
患者 :小原庄助です。


♪小原庄助さん、なんで身上つぶした?
  朝寝朝酒朝湯が大好きで、それで身上つぶした、
   あ~もっともだぁ、もっともだぁ♪
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