このブログで、たびたび、インフレやデフレの状況を掲載しました。

どちらかというと、現在襲っている物価高によるスタグフレーションについて多く掲載したような気がします。

では、スタグフレーションになる前、日本はデフレ経済でしたが、それはどのようなものだったのかお伝えします。

よく、失われた20年、30年という言葉がありますが、それはどういうものなのでしょうか?

それは、、、

「給料が上がらない状況」

を言います。

デフレになると、物価は下がり、お金の価値は上がりますが、それと同時に、給与所得が下がっていきます。

また、GDPも低成長で、そこまで上がりません。

下の図を見てほしいですが、日本以外の先進国は、平均給与は、90年代以降も上がっていきましたが、日本だけが、横ばいとなっています。

最近では、韓国やシンガポールといった新興勢力にも、平均給与が抜かされている状況みたいです。

先進国の地位を築いてきた日本が、新興国などに給与所得を抜かされ、発展途上国化する可能性もあるのです。

なので、これ以上、デフレを放置してはなりません。

 

久しぶりに、ココイチのカレーを食べてみました。
期間限定のキャベツメンチカツカレーだそうです。
ご飯の量は400gで、辛さは1辛で食べました。
ご飯の量も辛さも通常より少し多めといったところです。
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最近、節電することが多くなったように感じます。

それはなぜでしょうか?

3.11以降、原発を止めているからだけではありません。

発電所が老朽化しているからです。

火力発電所も老朽化したものが多くなり、発電の効率が悪くなったからです。

公共投資として、新たな発電所を多くつくる、国土計画が必要となってきます。

それなのにですが、政府は、新たな発電所をつくる考えがありません。

私は、それはおかしいと思っています。

それとは逆に、政府は、原発の運転を60年超に延長する方針でいます。

(現行では、原発は、原則40年、最長60年と定められています。)

特に、原発で、古い発電所を、そのまま温存しておくことは、危険でしょう?

岸田内閣は、何もしないのでしょうか?

そのように思います。