こんにちは。
原田祐作です。
前回は、
「ストレートボールなんて打てないし打つ必要もない」
という過激なテーマでお話しをしました。
しかしこれが私の本心であり、
もし誤解を恐れずに正確に伝えるのならば、
「才能も時間も努力も足りない、
そんな我々アマチュアゴルファーが、
ストレートボールを打つなどという、
タイガーウッズですら難しい技術に挑戦していることは、
時間のムだでしかなく、
そんな暇があるのであれば、
スコアアップに少しでも必要な技術を
習得しているほうがよっぽどまし。」
ということになります。
確かにゴルフ業界の洗脳も強力ですが、
私はアマチュアゴルファーにこう伝えたいのです。
『もういい加減、いい格好をするをやめようぜ。』
ストレートボールのような、
真っすぐ飛んでくボールは確かに綺麗かもしれません。
ただ、
たとえどんなライであったとしても、
ありのままの状態でしか打つことができず、
しかもそのチャンスは一回しかない、
そんなゴルフのルールの中で、
ストレートボールにこだわる意味が
私にはまったく理解できません。
「ボールは真っすぐ打たなければいけない」
という教えはただの洗脳でしかありません。
「赤信号は止まれ」
我々はそのように教育されてきました。
でもあなたも赤信号で
道路を渡ったことはあるはずです。
赤信号の本質は
「相手側が青信号になっているから渡ると危険」
ということであり、
もし、
1時間に一台しか車が通らない見通しの良い直線道路で、
30分間赤になっている信号があったら、
ルールだからといって、その信号を律儀に
青になるまで待っているほうが、私は
「バカ」
だと思います。
ここで言う「バカ」とは、
自分で頭を使うことをせず、
他人の言うことをただ妄信している人のことを言います。
あなたも上記状況なら、車が来ないことを確認した上で
道路を横断するはずです。
つまり、自分の判断で大丈夫だと確信したならば、
「赤信号は渡っていいのです。」
にもかかわらず、ゴルフになると
「ゴルフはストレートボール」
というルールをなぜか律儀に守ろうとするのです。
それは、ゴルフについて、
そのことしか情報が無いからしょうがないのかもしれません。
でも、小学生でも赤信号を渡るのに、
大人としての思考力を持つあなたが、
いつまでもストレートボールにこだわっていたら、
いつか出るはずの70台をただ待っているだけの
夢見る少女で終わってしまいます。
もっと冒険して、自らの手で
スコアアップという名の宝を掴み取る必要が
あるのではないでしょうか。
そのための方法が
「ボールを曲げること」
と言っているのです。
その重要性が伝わったでしょうか。
次回も引き続き、ボールを曲げることについて
話をしていきますが、
私の話を待たずに、
さっさとこの馬鹿げたゴルフ業界の洗脳を解き放って、
どんどん自分の好きなように挑戦してください。
大好きなはずなゴルフなのに、
何かに縛られている。
そんなおかしな状況から抜け出し、
その大空にあなたの球筋を描いてはいかがでしょうか。
以上です。
最後までお付き合い頂き、
ありがとうございます。
原田祐作
