こんにちは。
原田祐作です。
前回は、戦略的にゴルフコースを攻略するために、
「左右に曲がるボールを打つという技術を身につける」
ということが、70台で回ることを達成するために
絶対的に必要な技術であるということをお伝えしました。
ゴルフ業界の提唱する
「ゴルフは真直ぐに、誰よりも遠くに
ボールを飛ばすことこそが最高だ!」
という、どうしようもない低レベルな洗脳が
まかり通っている世界において、
私がお伝えする
「曲がるボールこそが普通であり戦略的にも重要」
という考え方のほうが、「邪道」である、
という考え方をされるかもしれません。
ただ今まで私のことを信じて、
私の記事を読まれてきた方に関しては、
「真直ぐの球が打てることと、
いいスコアで回ることの相関性はなく、
技術的に習得が非常に難しいストレートボールを
打つ練習をするくらいなら
ほかの70台で回るための技術を身につける方が、
時間的にもよっぽど効率が良いし、
絶対にスコアアップにもつながる。」
という真実を理解いただいていると信じています。
このゴルフ業界の抱える問題を、
野球で例えるならば、
野茂のトルネード投法やイチローの振り子打法は
誰でも簡単に習得できますよ。
そしたらだれでもプロ野球選手になれますよ。
と言っているのと全く同じです。
つまりどういうことかというと、ゴルフ業界の問題は
「その人にしか出来ないことを、さも標準化して伝えている。」
ということです。
野茂やイチローの形だけを真似しても、
我々が決してその中身や本質まで真似できないように、
ゴルフでストレートボールを打つという
技術を習得しようとすることは、
タイガーウッズクラスのスイングレベルを
表面上だけを見て身につけようとしていることと同じです。
そしてゴルフ業界は、そのことを隠して
「ストレートボールは誰にでも打つことができる技術だよ。」
と嘘をつくわけです。
なぜなら、そのように言うことこそが、
ゴルフ業界にとってばく大な利益を生み出すから、
ということにほかなりません。
「ストレートボールなんて打てるわけがないじゃないですか」
だったら、さっさとそんなことをやめて、
目標とするスコアを達成するための練習をしたほうが、
絶対に良いに決まっています。
以前からお伝えしているように、
「絶対に70台で回ると決める」
そのような意識でゴルフ雑誌を見ていると、
本当に必要な情報がどれほど少ないのか、
どれほどばかげた情報が乱立しているか、
そのことが見えてくるはずです。
本来は、70台で回ることを意識しているあなたであれば
自然と理解できてくることである、ということだと
分かってはいるのですが、
最近、あまりにもふざけた情報ばかりが
目に飛び込んでくることが多くなり、
そのゴルフ業界に対する怒りの思いをしたく、
今回の記事を書きました。
今回は以上です。
次回はボールを曲げるということについて、
より詳しい話しをしていきたいと思います。
とにかく、いろんな情報に惑わされず
「70台で回ると決めたんだ」
という強い思い出で、日々スコアアップにつながるような
行動を取り続けて下さい。
そのために私の力が必要ということであれば、
ぜひとも協力させて下さい。
以上です。
今回もお付き合いいただきまして
本当にありがとうございました。
原田祐作

