ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド -32ページ目

ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド

ゴルフ業界や似非レッスンプロにムダ金を払わされ続けているあなた、
このままで本当にいいのですか?

誰も教えない本質を教え、70台のスコアを当たり前に目指す!
原田式トータルゴルフメソッドをここに公開!

こんにちは。
原田祐作です。

前回は70台で回るために必須の技術として、
左右に曲げる球を習得することが重要である
ということお伝えしました。

そして曲がるボールの定義として、

「ある一定方向にしか曲がらない球」

もしくは、

「絶対にある方向には曲がらない球」

ということをお伝えしました。


このことが確実に達成されると、
まずは70台で回る第一歩としての
フェアウエーキープが非常に簡単になります。

ではなぜ曲がるボールを習得すれば
フェアウエーキープが容易になるのでしょうか。


例えば、あなたがストレートボールで、
幅40ヤードのフェアウエーのど真ん中目掛けて
ティーショットを打ったとします。

ただ以前から何度もお伝えしている通り、
ストレートボールは非常に難しい技術なので、

打ち出す方向が狂ったり、ボールを曲げてしまうと、
200ヤード以上先では、すぐに20ヤード以上の
ずれが出てきてしまい、ティーショットは
ラフにつかまってしまいます。

この誤差はボールが飛ぶ人ほど顕著になります。

200ヤードしか飛ばない人よりも、
250ヤード飛ぶ人の方が、ちょっとのミスで、
着弾点のずれが大きくなるのです。

練習場で常に真直ぐ打とうと思っても、
自分自身が狙った所から、左右に20ヤード以上の
ずれが出ることは日常茶飯事ではないでしょうか。

つまりそれでは、すでに当初の目的である
フェアウエーキープができないということになります。

ではどうすればいいのでしょうか。

そこで、

「意図して曲がるボールを打つ」

という技術が必要になってくるのです。


例えばあるホールをドローボールで攻める
というように決めた場合、

「フェアウエーの右端ギリギリをターゲットにする」

ことで、もし全く曲がらなくても
フェアウエーがキープできますし、

仮に大きく曲がったとしても、
40ヤード以内の曲がり幅ならば、
フェアウエーをキープすることができます。

つまり、ストレートボールで
フェアウエーキープを狙う場合よりも、

「フェアウエーの幅を倍にして使うことができる」

ということができます。


イメージができましたでしょうか。
分かりやすく言うと、

「40ヤード以内であればボールは大きく曲がってもいい」

ということになります。

極端な話しをすると、仮に50ヤード曲がったとしても、
せいぜいいラフで止まるので、OBになることはありません。

このことが最初から保証されているということだけで、
思い切り安心してスイングができますし、
そのことがいいリズムやいい結果を生むことになります。

もしかしたらこのことの方が、
コースを回る回数の少ない人にとっては、
重要な要素になるかもしれませんね。


以上のとおり、私の見解としては

「無目的、無戦略でフェアウエーの真ん中を狙って
ストレートボールを打とうとする奴はバカ。

ティーショットはボールを曲げることを前提として、
絶対にフェアウエーを死守することこそが、
70台で回るための戦略である。」

ということになります。

※ここでいう「バカ」とは、自分の頭で考えず、
 人から言われたことを妄信する人のこと。


さっさとゴルフ業界の伝えるスイング至上主義や、
ストレートボール最高理論を捨て去って、

とにかく70台で回るために、どんなに泥臭くてもいいので、
必死でフェアウエーをキープする方法を、
自分自身の頭を使って考えていきましょう。

そうすればおのずとコースの攻略法が見えてきます。

とにかく自分自身の頭をしっかりつかって、
戦略的にコースを攻めていくことを
習慣化していきましょう。


今回は以上です。

コースを回るのはあなた自身です。

ほかのだれに何と言われようとも、
あなたの戦略でゴルフコースを攻略していって下さい。

そのことが唯一あなたのゴルフの
レベルアップにつながる方法です。

私といっしょにレベルアップしていきましょう。

そのために協力できることがあれば
どんどん相談して下さい。

以上です。

今回もお付き合いただきまして
本当にありがとうございます。

原田祐作

原田ゆうさくのブログ