ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド -31ページ目

ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド

ゴルフ業界や似非レッスンプロにムダ金を払わされ続けているあなた、
このままで本当にいいのですか?

誰も教えない本質を教え、70台のスコアを当たり前に目指す!
原田式トータルゴルフメソッドをここに公開!

こんにちは。
原田祐作です。

直近の記事で、ボールを曲げる重要性について、
さんざん語ってきましたが、

どのくらい腑に落ちたでしょうか。

いまだに、

「300ヤード飛ばすストレートボールを打ちたい。」

と考えてはいないでしょうね(笑)

一方向にしか曲がらないボールが
コースを攻める際にどれだけ安全かということが
前回の記事であなたにも理解できたと思います。

前回は書きませんでしたが、
単純にフェアウエーをキープするだけではなく、
同時にハザードも避けられるという意味で、

ボールを曲げるということは戦略的に
非常に重要な技術である、

そのように言うことができます。


ではいよいよボールを曲げる打ち方について
お伝えしていきます。

ゴルフ雑誌や、レッスン書では、
ドローボールやフェードボールの打ち方を
いろいろな方法で伝えていると思いますが、

その多くは、スタンスの向きや、クラブの軌道、
腰の開き方など、
主に体の動きをメインに伝えていると思います。

結果としてそのような体の動きで、
ドローボールやフェードボールを打つことが
できるかも知れませんが、

その意味を本質的に理解していないと、
いざ本番を迎えた時に、

「逆球(ぎゃくだま)」
※想定していた方向と逆に曲がる球のこと

が出てしまい、OBへ一直線、
という事態を招いてしまいます。


ボールを曲げる打ち方の本質は、

「ボールを打ち出していくクラブの軌道に対して、
フェースがどちらを向いてボールに当たるのか。」

ということです。

打ち出し方向に対して、フェースが左を向いていれば
フックするボールになりますし、
打ち出し方向に対して、フェースが右を向いていれば
スライスするボールになります。

実はボールを曲げることの本質は、
ただこれだけのことです。

つまり、そもそも
「持ち球」
という考え方は存在しない

といっても過言ではありません。

スイングの傾向としてスライスが出やすい人が
自分の持ち球をフェードボールと言ってる
だけのことであり、

インパクト時に軌道に対して
左にフェースをかぶせて打てば、
スライサーでもフックボールを打つことは簡単です。

このことさえわかっていれば、
いまのあなたのスイングを全くいじらなくても、

フェイスをかぶせてグリップし、
そのまま打てばフックボールが打て、
フェイスを開いてグリップし、
そのまま打てばスライスボールが打てる。

ということです。

非常にシンプルですね。

。。。

本当にこれだけなんです。

むずかしい体の動きや、体重移動や、
スタンスのことを考えなくても、

フェイスを閉じるか開くかだけで、
左右にボールを曲げることができるようになります。

右にハザードがあれば、ハザードの方を向いて構え
フェイスを閉じてグリップして、そのまま、
ハザード方向に振り抜けば、フックボールが出て
ハザードを回避しつつフェアウエーをキープできます。

どうです?
ボールを曲げるということは難しいことでしょうか。

「はっきりいって簡単です!」

何も難しいことはありません。
実際に練習場に行って試してみて下さい。

もしあなたが10年来の頑固なスライスに
悩まされていたとしても、

フェースをかぶせてグリップし、
いつも通りのスイングをするだけで、
フックボールが打てるようになります。

とにかくまずはやってみることです。

次回以降でもっと詳しい話をしていこうと考えていますが、

ボールを曲げるということに関する本質は
今回お伝えしたことがすべてです。

「インパクト時に軌道に対してフェースが
 どちらを向いているか」

ボールを曲げる要素はこれしか存在しません。

そのことをぜひ理解してほしいと思います。


たったこれだけのことを、
わざわざ難しく伝えようとしているゴルフ業界は、

あなたを上達させる気が全くないのだと思います。

とにかく長きにわたり、
あなたから集金をすることしか考えていないのです。

こんな訳の分らない洗脳をするような情報源から離れて、
あなたには本質を追究してほしいと考えています。

そのために必要なことは、
・70台で回ると決めること
・自分自身の頭で思考すること

です。

あなたなら絶対70台で回れるようになります。
そのために必要ならぜひ私を利用し尽くして下さい。

私も全力で応え、絶対にあなたを70台のレベルまで
引き上げる力添えをしたいと思います。

これからも一緒に前進していきましょう。

以上です。

今回もお付き合い頂きまして
本当にありがとうございました。

原田祐作

原田ゆうさくのブログ