ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド -30ページ目

ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド

ゴルフ業界や似非レッスンプロにムダ金を払わされ続けているあなた、
このままで本当にいいのですか?

誰も教えない本質を教え、70台のスコアを当たり前に目指す!
原田式トータルゴルフメソッドをここに公開!

こんにちは。
原田祐作です。

前回はボールを曲げる方法の本質として

「ボールを打ち出していくクラブの軌道に対して、
フェースがどちらを向いてボールに当たるのか。」

によってボールが曲がり、その曲がる方向が決まる
ということお伝えしました。

具体的に言うと

・打ち出し方向に対して、フェースが左を向く(閉じる)
 ⇒フックボールになる。

・打ち出し方向に対して、フェースが右を向く(開く)
 ⇒スライスボールになる。

ということになります。

本当にたったこれだけのことで、
ボールの曲がりをコントロールすることができます。


ドローとフェードの打ち方を、
「体の使い方」で教えるという

意味のわからないレッスンを方法を、
ゴルフ雑誌で偉そうにしている
レッスンプロをみるとむかっ腹が立ちます。

本当にアマチュアゴルファーを上達させたいのか?

疑問しかありません。

本質はインパクト時にボールに対してクラブが
閉じているのか開いているのか、
それしかないのに、そのことを伝えず

腰のキレでフェードを打つとか、
体重移動でドローを打つとか、

全く意味がわかりません。

・本当はマジックなのに超能力と言い張るニセ超能力者
・リーチ、リーチときたから、次は大当たりがくるぞと
 熱くなっているパチンコ中毒者。
・確率論の勉強もせず、索子を引き続けているから
 今は索子の流れだ、と確率を無視するマージャンプロ

誌上のレッスンプロは、多くが本質を知らない偽物で、
ほとんどがこういった存在と同じだと考えています。


「体の動きも大事かもしれんが、
 まずは本質を教えろよ!」

「その本質を知らないならレッスンプロを辞めろ!」


言いたくはないですがやはり私は
そのように感じてしまいます。

そもそもドローとフェードを教えない
レッスンプロが存在することも、

私にとっては「異常」な事態だと
危機感を感じています。

。。。

ボールの曲がり幅については、どのくらい
フェースが閉じるのか、もしくは開くのか、

その具合によってコントロールできますので、
インパクト時にどれくらいフェースがかぶれば
どのくらいフックするのか、

どのくらいフェースが開けば、
どのくらいスライスするのか、

そこは、あなたが練習場で実際に試してみるところです。

ドライバーでもメーカーが違えば、同じロフトでも
曲がりの具合も違うでしょうし、

ロフトが変わればボールのつかまり具合も変わり
当然曲がり幅も変化してきます。

もちろんロングアイアンとショートアイアンを比較しても
曲がり幅は大きく違います。

ここはぜひ練習場で、あなたの感性を持って
曲がり幅の差を感じ取ってもらいたいのです。

これが真の意味での練習と呼ぶものではないでしょうか。


とにかくあなたには本質を知ってもらい、
そのうえで自分自身の目や手、その他感覚で
真の意味で何が正しいのかを理解してもらいたい。

私はそのように考えています。

今回は以上です。

とにかく常にあなたの頭で思考し、
偽物が発する言葉に騙されることなく、

あなた自身の目標である、
70台で回るというゴールに向かって、
日々前進し続けてください。

そのためのサポートなら、
あなたに対して全力でさせていただきます。


これからも一緒に前進していきましょう。

以上です。

今回もお付き合い頂きまして
本当にありがとうございました。

原田祐作

原田ゆうさくのブログ