ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド -29ページ目

ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド

ゴルフ業界や似非レッスンプロにムダ金を払わされ続けているあなた、
このままで本当にいいのですか?

誰も教えない本質を教え、70台のスコアを当たり前に目指す!
原田式トータルゴルフメソッドをここに公開!

こんにちは。
原田祐作です。

前回までのまとめになりますが、
安定的にフェアウエーをキープするための方法として

・ボールを曲げることの有利性
・ボールの曲がる原理(本質)
・あとは実際に実践することの重要性

ということをお伝えしました。

また同時に、具体的なボールの曲げ方として

・打ち出し方向に対して、フェースが左を向く(閉じる)
 ⇒フックボールになる。

・打ち出し方向に対して、フェースが右を向く(開く)
 ⇒スライスボールになる。

と言うシンプルでありながら、
本質的な原理をお伝えしました。

たったこれだけのことで、
あなたも今この瞬間から左右に曲がるボールを
打ち分けることができるようになります。

こんなシンプルなことを、
わざわざ体の動きを持ち出して、
難しく教えるレッスンプロやゴルフ雑誌は

アマチュアゴルファーのことを考えず、
ただ自分たちの利益しか追い求めない、
存在する価値のない害虫のようなものです。

そして、そもそもドローやフェードの
打ち方や重要性を教えないレッスンプロは問題外です。

とにかくこの「ボールを曲げる」ということを、
練習場でも本番でも構いませんので、
実際に実践して下さい。

そうすれば必ず、左右に曲がり幅のコントロールが
なされたボールを打ち分けることができるようになります。

難しい理論にだまされず、
シンプルにボールとクラブがどう接触するか
だけを考えていけば、

ゴルフは本当にシンプルになります。

とにかくまずは実践してください。
新しい技術は絶対にあなたを助けてくれます。

。。。

ここで少し補足です。

基本的にインパクト時に、
クラブフェースが開いているか閉じているかで、
フックやスライスを確実に打ち分けることが
できるのですが、

それが理解できているにもかかわらず、
フックを打とうとしてもスライスが出たり
スライスを打とうとしてフックが出たり、

いわゆる逆球が出てしまうケースがあります。

基本的にはクラブを閉じた状態でグリップして
そのまま打てばフックボールが打てますし、

クラブを開いた状態でグリップして、
そのままの状態で普通に打てばスライスボールが出ます。

にもかかわらず、逆球が出てしまう理由としては、

ほとんどの場合が

「視覚的な問題」

です。

スクエアに構えるのが当たり前だった人にとって、
最初からフェースが閉じている状態で構えてもらうと、
とても違和感を感じるようです。

そのまま普通に打てば確実にフックするのに、

ものすごく左に引っ掛けてしまいそうな感覚を覚えるため、
フェイスを閉じて構えているにもかかわらず、
無意識にインパクト時にフェースを開いてしまい、
スライスボールが出てしまう、

そのような現象が最初のうちは
頻繁に発生する可能性があります。

一番の解決策は

「慣れること」

ではあるのですが、応急措置として
次のような方法があります。


例えばクラブを閉じて構えていたとしても、

「スクエアにセットされている想像上のフェースを
 イメージとして作り上げ、あとは普通にスイングする」

ということをやってみてください。

想像上のクラブヘッドを明確にイメージし
普通にスイングすることさえ実行できれば、
正しい軌道で飛び出し左にフックするボールが打てます。

ただし、あくまで応急処置ではあるので、

最終的には、フェースが閉じていようが開いていようが、
その視覚的効果に惑わされず、いつもと同じ軌道で
スイングできるように慣れていってください。


今回は以上です。

大事なのは他人の言葉に惑わされたりせず、
自分自身の経験や体験を正しいものとして
一つ一つ身につけていくことです。

焦らずに一歩1歩前進していきましょう。

もし聞きたいことがあれば遠慮なく連絡してきてください。

絶対にあなたのスキルアップやスコアアップに
つながることを全力でお伝えしていきます

そこいらにいる似非レッスンプロには
絶対真似できない真実をお伝えしています。

以上です。

今回もお付き合い頂きまして
本当にありがとうございました。

原田祐作

原田ゆうさくのブログ