ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド -23ページ目

ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド

ゴルフ業界や似非レッスンプロにムダ金を払わされ続けているあなた、
このままで本当にいいのですか?

誰も教えない本質を教え、70台のスコアを当たり前に目指す!
原田式トータルゴルフメソッドをここに公開!

こんにちは。
原田祐作です。

前回は、基本と本質の違いについて、
例をあげながら、話をしました。

そして前回の最後に、

「ゴルフボールをゴルフクラブで打つ場合の本質」

とは何かという質問を投げかけておりましたが、
あなたなりの回答は出せましたでしょうか。

今回の記事から読まれる方もいるかも知れませんので、
少し考えてみて下さい。

。。。

それでは、私の見解を述べさせていただきます。

ゴルフボールをゴルフクラブで打つ場合の本質とは、
分かりやすくストレート系のボールを打つ場合で説明します


「ボールの落としどころ(ターゲット)と
ボールを結ぶ直線(軌道)に対して 、
クラブのフェース面をボールに直角に当てる。」


これがボールをクラブで打つ場合の本質です 。

サラッと述べましたが非常に重要なことをお伝えしています

ここがゴルフ業界がなぜか真剣に伝えない
本質中の本質です

この本質を最初に伝えていないから
狙い通りの球が打てないとも言えますし、

わけのわからないスイング理論を
追いかけ続けてしまう理由にもなります。

大事なのは実際これだけです

ぜひとも、この文面から大切なことを
読み取ってほしいのです。


例えば、
「ボールはクラブのフェース面で打つ」
ということ。

当たり前のことですが、これが出来ていないから
トップしたり、ダフったりしているわけですね。

つまり本質を外したことをしているから、
思い通りのボールが打てないわけです。

もっと言えば、この本質を語った文章の中に、

・スタンス幅
・年齢、性別、体格
・どんなクラブを使っているのか
・ボールを打つ時の心理状態
・ギャラリーの有無
・どんな身なりでゴルフをしているか

という言葉がまったく出てきません。

つまり、上記のようなことは
本質とは全く関係がない、
そのように言い切ることができます。


要はボールとフェース面がどのように
接触するかということだけ。

そのことが本質ということになります。


今回は以上です。

本質はいつもシンプルです。

あとはその本質的なことを達成するために、
自分が何をすればいいのか、

そのことを、必死で考えればいいのです。

70台で回りたい、そう思うのならば

「70台で回るためにはどうすればいいか」

ある意味、このことだけを
必死で考えるだけでいいのです。

そうすれば必ず道は開けます。

もしそのお手伝いを私ができるのであれば、
ぜひとも協力させて下さい。

私も必死であなたのスコア上達をサポートします。

遠慮なくご質問ください。

以上です。


今回もお付き合いいただきまして
本当にありがとうございました。

原田祐作

原田ゆうさくのブログ