ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド -22ページ目

ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド

ゴルフ業界や似非レッスンプロにムダ金を払わされ続けているあなた、
このままで本当にいいのですか?

誰も教えない本質を教え、70台のスコアを当たり前に目指す!
原田式トータルゴルフメソッドをここに公開!

こんにちは。
原田祐作です。

前回は、ゴルフボールをゴルフクラブで打つ場合
(ストレート系のボールを打つ場合)

の本質は何かということに関し、


「ボールの落としどころ(ターゲット)と
ボールを結ぶ直線(軌道)に対して 、
クラブのフェース面をボールに直角に当てる。」


ということが本質であるということをお伝えしました。

つまりこのことさえ達成していれば、

アドレスやバックスイングが多少おかしくても、
年季の入ったゴルフクラブを使っていても、
太っていようがやせていようが、
年収が高かろうが低かろうが、

全く関係なく、
ストレート系のボールを打つことができます。

これが本質なのです。


もちろんアドレスは、一般的にいわれるような
常識的なアドレスの方がいいでしょう。

スイングリズムも、一定しているほうが、
安定してボールを打てるでしょうし、

クラブも最新のクラブを使ったほうが、
ミスに関する許容量は広いかも知れません。

しかし私に言わせると、それはあくまで

「基本」

であり、「本質」とは意味合いが違います。


本質的なことを達成するために存在するものが、

「基本」

であると私は考えています。

だからこそ、この「基本」という概念に関しては、
人によって考え方が違うのは当然ですし、
絶対的なものではないと知っておくべきです。

例えばドローボールの打ち方など、
人によって教え方が違うのはざらですし、
教わる側としては、

「そういうものだ」

と理解しておかなければなりません。


このことを、ゴルフ業界はもちろんのこと、
だれも教えないからこそ、

あなたのゴルフが上達しない。

そのように私は考えていますし、
だからこそこのような記事を書くことで、
悩めるアマチュアゴルファーを救いたいと
考えているのです。


それでも、「本質」と「基本」の違いが
分かりにくいという方も多いので、


基本の話しをより分かりやすく伝えるために、
前回の釘をハンマーで打つ例えを使うのならば、


「腕をしっかり固定して、釘を真っすぐに構え、
 最初はゆっくり打ち込みながら、刺さってきたら
 徐々に強く打ちこむ。」


そのような基本ができていたとしても、

結局、釘とハンマーの面が直角に当たらず、
斜めに叩いてしまっては、

釘がまっすぐに刺さることはありません。

つまり、基本が完ぺきにできたとしても、
本質の部分を外していては、
得たい結果を得ることはできないということです。

だからこそ、

「本質が1番大事だ!」

と声を大にして言い続けるのです。


ゴルフに照らし合わせて説明すると、

いくら高価なクラブを使い
いくら適切なスタンス幅で構え
いくらいい身なりをして
いくら精神的に落ち着いた状態であったとしても、

結局、インパクト時に、
ターゲットラインとクラブフェース面が
直角にあたらなければ、

絶対にストレート系のボールは出ないのです。

これはたとえタイガーウッズでも同じ結果になります。

だからこその本質なのです。


今回は以上です。

次回はさらに、ボールをクラブで打つことについての

「本質」

について深堀りしていきます。

この本質が見えた瞬間に、いわゆる、

「ゴルフスイング」

というものが、
とたんに簡単なものに感じられるでしょう。

と同時に今までやってきた練習で、
無駄だったことや、大切な事が見えてきます。

ゴルフスイング自体は本当に簡単なんです。

ただあなたはゴルフ業界にだまされているだけなのです。

私は、業界の教えない

「本質」

を学んでもらい、もっと先にある

「本当の意味でのゴルフ」

を楽しむステージに
あなたを連れていきたいと考えています。

そのために必要な情報はどんどん提供していきます。

ぜひ素直な気持ちで、シンプルにゴルフをとらえて下さい。

その意識改革さえできれば、70台までもう少しです。

70台というスコアを達成するべく、
一緒に前進していきましょう。

今回は以上です。

お付き合いただきまして
本当にありがとうございました。

原田祐作

原田ゆうさくのブログ