-美風藍-
尾下海斗
-篠原七彩-
渡辺美香
ここは撮影場所の学校。
そこで監督が言った
「はーい。じゃあ七彩ちゃんの告白からのキスシーン行きます。3・・・2・・・1・・アクション!」
「話って何?美香?」
「えっとね・・・私ずっと前から海斗の事が好きなの!よかったら付き合ってください」
「いいよ。僕七彩のことずっと前から好きだし。」
「本当?本当に?」
「本当だよ。信じてくれないなら・・・」
藍ちゃんが私たちをカーテンで見えないようにした。
「・・ん・・・ぁ・・・かい・・と」
藍ちゃんが私を抱きしめた。
そして甘い声で耳元で言った。
「ね。信じてくれた?僕はキミが好き。大好きなんだよ」
監督が言った
「ハーイカット!キスシーン良かったよロマンチックで!事務所からOK出たからキスしてもらったけど二人は大丈夫?演技とはいえキスしちゃって」
藍ちゃんと私で言った。
「はいっ演技なので大丈夫です。」
「そう?じゃぁ良かった。このドラマはきっと傑作になるよ」
そう言われて今日の撮影は終わった。
無事に終わってよかった。
寮に帰る帰り道のときだった。
藍ちゃんが・・・