「ねえもう一回してもいい?キス・・・・演技じゃ嫌だ・・から」
藍ちゃんが少し拗ねながら言った
「いいよ。」
と言うと藍ちゃんが私を抱きしめてドラマよりも甘い声で耳元で言った。
「キミが好き。大好きなんだよ・・・今のは台詞じゃないから」
唇が触れた。
「・・ん・・・っ・・・・・・ぁ・・・ん・・・・・・・っ・・・・ぁ」
生暖かいものが口に入ってきた。
「・・・ん・・・ぁ・・・・・・・・・・・っ」
「七彩も舌入れて・・・っ・・・」
藍ちゃんが言った
「う・・・ん・・・・・ぁ・・・・・っ・・・ん・・・・・・・・・・・あぁ・・・・」
「く・・・くるし・・・い」
と私が言ったら話してくれた
「う・・・ごめん。つい調子に乗っちゃって・・・苦しかったよね・・」
藍ちゃんがちょっと申しわけなさそうに言った。
「とりあえずさ・・・・寮戻ろうか」
藍ちゃんが笑いながらつぶやいた
「うん!帰ろう!」
私と藍ちゃんは手をつないで帰った
-寮-
私は今藍ちゃんの部屋にいる
「ねえ七彩・・お願いがあるんだけど・・・」
「ん?何?」
「一緒にお風呂入らない・・?」
「え・・・だって恥ずかしいんだけど・・・・」
「いやいや・・七彩の体なら何回も見てるんだけど・・・」
「そういう問題じゃないってば!」
「じゃぁどういう問題なの?」
「っ・・・・じゃあさ白い入浴剤入れてもいいなら入るかも・・・」
照れながら言った。
「本当?!じゃぁ行こうか!」
藍ちゃんが嬉しそうに言う。
「入る・・かもだからね・・・」
「えー・・・入ろうよー・・・・」
藍ちゃんがおねだりしてきた
こんな可愛い顔で言われてたら断れないの知ってるくせに・・・
「わかったよ。入れば良いんでしょ!」
「やったー!じゃぁ行こっか」
私たちはお風呂に向かった。