「ふーふふーぅー」
藍ちゃんがめっちゃご機嫌で鼻歌歌ってる。
どうしよう。めっちゃ恥ずかしくなってきた/////
「七彩ー??早くー!」
あぁ藍ちゃんが呼んでる・・・。
行かないと行けないかぁ・・・・しょうがない行こう!
「う・・・うん・・・・・・」
そう言って私は藍ちゃんも浸かっている白い湯船に入った。
「七彩?なんでそっぽ向いてるの?ほらこっち向きなよっ」
そう言って私を藍ちゃんが抱きしめた。
肌が密着しててすごいドキドキする。
「っ・・・ドキドキしすぎて心臓壊れそうなんだけど・・・」
「なっ・・・こんな所でそんな可愛い顔しないでよ・・・理性壊れちゃうよ僕。」
藍ちゃんが真っ赤な顔して言った。
なんか可愛い////
「ねぇ七彩・・・キス・・・しよっか///」
「えっ・・・ここ・・・で?」
私は湯船を指差しながら言う。
「良いよね・・・?」
そう言うと藍ちゃんは私の顎をグイッと引っ張った。
「・・・つ・・・・ん・・・・・ぁ・・・・・ぅ・・・・んん・・・」
リップ音が浴室に響いていた。