私は篠原七彩。一応藍ちゃんこと美風藍ちゃんと付き合ってます!
藍ちゃんと同じ15才です!
藍ちゃんとか呼んでるけど男だよ?
私が藍ちゃんって呼んでるのは・・普通に可愛いからだと思う。
私と藍ちゃんは早乙女学園を卒業してアイドルになった。
もちろんアイドルは恋愛禁止。だけど私は藍ちゃんと付き合っている。
長くなったけど今日は藍ちゃんとの共演の恋愛ドラマの撮影。
しかも恋人同士。すごく嬉しいな♪
「七彩ー?撮影現場早く行こうよー」
「あっうん!わかったー」
こうして私は藍ちゃんと一緒に撮影現場に行く。
まぁ同じ寮に住んでるから当たり前か。
「ねえ。七彩ー今日って七彩とのキスシーンあるんだっけ?」
「あーたしかそうじゃない?」
「そっか。現実でもいっぱいしてるのにドラマでもするんだね」
藍ちゃんが少し笑いながら言った。
「なんで笑ったの今?」
「んー?なんかさ普段大勢の前でキスとか出来ないのに今日はできるからなんか優越感だね」
「そうかな?
「そうだね。でもそれって嬉しいの?」
「そりゃあ嬉しいよ。七彩とキスできるし、僕の所有物だって見せつけられるし」
「へー。まぁ私も藍ちゃんとキスできるのは嬉しいけど・・・」
「本当?じゃあさリハーサルって事で今一回キス・・・しとく??いい?」
「えっ。まぁ嫌じゃないけど・・・」
藍ちゃんが私を抱き寄せた。
「ん・・・ふ・・・・ぁ・・・・っ」
何かいつもより長い気がする
「・・ぁ・・い・・・ちゃ・・ん・・・・・っ・・・・・・」
苦しい・・・。って思ったら離れた
「七彩・・・好きだよ・・・やっぱキスシーンしたくない・・」
「えっ?何で?」
「だって・・・七彩の可愛い顔見せたくない・・・から」
「/////////あー。私は藍ちゃんとしかキスもそれ以上もしないから大丈夫だよ」
「本当?僕・・七彩のことすごく好き。ていうか愛してるよ。」
「うん。私も愛してるよ」
続く