天国かと思った
タイについてブログを書いたら航空券が当たるかも知れないらしい・・・
ってコトで、数年前に行ったプーケットの思い出を
友人と2人で行ったのですが、
とにかく面白かった![]()
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今の所、人生NO.1の旅です。
まるごとパイナップルのウェルカムドリンク
から始まり、
熱帯魚がワサワサ
寄って来るビーチ、
香辛料
の効いたおいしい食べ物、
何から何までサイコーでした。
中でも一番良かったのは
ビールが安い![]()
観光地値段なのに、日本人相手なのに
とにかく安い。
朝食を除いて、
食事のときは必ずビールを飲んでいました。
だって暑いんだもん。
安いんだもん。
そして食べ物がビールと合うんだもん![]()
プールもサイコー
象もサイコー![]()
3泊4日、まるきり同じ体験をしても苦にならないと思います。
また行きたいなぁ・・・
第2の故郷と勝手に決めてます。
モップガール(原作の方)
モップガール/加藤実秋著
- モップガール/加藤 実秋
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
自分の可能性を見つけるために
グローバルに(?)フリーターをしてみるコトにした桃子。
選んだバイト先は”ワケあり物件大歓迎”の清掃社
『(有)クリーニングサービス宝船』
そこで桃子は自分のある能力を発見する。
連作短編で読みやすいミステリーです。
でも![]()
ちょっとトボけた桃子、
無表情で冷静でカッコイイ翔、
劇団の役作りで毎回変なカッコをしてる重夫、
無類の犬好き、でも犬アレルギーの社長。
個性的な面々がこれだけ揃ってるのに、
いや、揃ってるからこそ未消化な印象が・・・
あと、ちょっと文章が雑な気が
登場人物の会話もワザとらしいし。
(聞かれてもない被害者の情報をベラベラしゃべる)
宮部みゆきさんの後に読んでるので
ハードル上がってるのでしょうけど
でも、インディゴの夜は好きだったので、
次回作に期待です
- インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア)/加藤 実秋
- ¥1,575
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あと、実秋って”みあき”って読むんですね。
ずっと”さねあき”って読んでました。
しかも、それなのに女性
だと思っていました。
男性作家
なんですね・・・
ドリームバスター4
ドリームバスター4/宮部みゆき著
時間鉱山に迷い込んだヒロムとユキオとキエを助け、
マッキーを見つけ出すコトが出来るのか!?
シェンとマエストロの冒険譚第4弾。
- ドリームバスター 4 (4)/宮部 みゆき
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
ホント面白いです。
脱帽です
世界観の緻密さと壮大さ、
登場人物の弱さと強さ。
どうして、作家という一人の人間から
こんな多彩なストーリーが生み出せるのでしょうか。
それにしても、4巻で全く話が進んで無いように思えるのですが、
この物語はいったい何巻まで続くのだろう・・・
先が気になってしょうがない
でも、終わったら悲しいしなぁ
ヒロムが健気でかわいいです
もう一人の”少年”とは大違い。
状況が状況なので仕方ないのですが
あっちの”少年”は怖過ぎる・・・



