モップガール(原作の方)
モップガール/加藤実秋著
- モップガール/加藤 実秋
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
自分の可能性を見つけるために
グローバルに(?)フリーターをしてみるコトにした桃子。
選んだバイト先は”ワケあり物件大歓迎”の清掃社
『(有)クリーニングサービス宝船』
そこで桃子は自分のある能力を発見する。
連作短編で読みやすいミステリーです。
でも![]()
ちょっとトボけた桃子、
無表情で冷静でカッコイイ翔、
劇団の役作りで毎回変なカッコをしてる重夫、
無類の犬好き、でも犬アレルギーの社長。
個性的な面々がこれだけ揃ってるのに、
いや、揃ってるからこそ未消化な印象が・・・
あと、ちょっと文章が雑な気が
登場人物の会話もワザとらしいし。
(聞かれてもない被害者の情報をベラベラしゃべる)
宮部みゆきさんの後に読んでるので
ハードル上がってるのでしょうけど
でも、インディゴの夜は好きだったので、
次回作に期待です
- インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア)/加藤 実秋
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
あと、実秋って”みあき”って読むんですね。
ずっと”さねあき”って読んでました。
しかも、それなのに女性
だと思っていました。
男性作家
なんですね・・・