こんにちは。
燃えるような夕焼け!!
さて・・
外の世界ではとても人格者で常識的な人なのに
家庭のなかで、特に配偶者に対してだけは
幼児性が出る・・という方のお話を聞きました。
他の人からはいたって普通の大人なんだけど
家では「ガキ夫」とか
「モンスター妻」と呼ばれるジャンルに入る人。
配偶者だけにはとても怒りをあらわにしたり
わがまま言って困らせたり、すぐにすねたり
自己中だったり、ぞんざいな言い方をしたりします。
付き合ってたときは分からなかったのに、
結婚してしばらくするとそういう幼児性が
顕著に出てきて、「だまされた!」という思いになったそうです。
どうして結婚相手の前でだけ幼児性が出てくるのでしょうか?
その前に、幼児性って何かというと、次の3つの特徴があります。
1 両極端
正しいか間違いか、
好きか嫌いか、
味方か敵か。という白黒思考です。
好きな相手にも嫌なところがある。
好きだけど一人になりたいこともある。
好きだけど怒ることもある。
味方だけど自分の意見に反対するときもある。
・・ということが分からなくて、
ちょっと結婚相手がネガティブなことを言っただけで
「こいつは敵!!」と見なしたり
「ああ、もう嫌われたんだ」と決めつけたりします。
2 低い忍耐性
自分の言うことを通さないとイヤ。
自分の思い通りに相手がしてくれないとイヤ。
相手が、自分と同じように感じたり
考えてくれないとイヤ。
・・という思考です。
相手には相手の気持ちがあるのに、
相手の立場を推し量らず、
自分の気持ちを押し付けます。
3 依存心
「夫なんだからこうあるべき」
「妻ならこうしてくれるはず」という
思い込みで、相手への期待が大きいのです。
やってもらって当たり前と思っているので
感謝しないし、反対に相手が期待に
応えてくれないと激しく怒ります。
「自分が幸せじゃないのは相手が〇〇だからだ」
と相手のせいにします。
4 パートナーは親の代わり
子どものときはみんな、2極思考で、
万能感を持っており、親に全的に依存しています。
子どものころはそれでいいのです。
ですが、成長と共にチャイルド思考を
手放していかないといけません。
ところが、親からの愛情が十分でなかったり
適切な愛され方をしないと、それを手放せないまま
大人になってしまいます。
ことパートナーは親の身代わりですので、
他の人間関係ではチャイルド思考が表面には
出てこなくても、夫婦関係ではあからさまに
出てしまうのですね。
チャイルド思考全開になっていると、
最初はパートナーが我慢してくれていても、
だんだん
「もう顔も見たくない」「ほとほと嫌気がさした」
という気持ちになってしまいます。
自分がこういう幼児性があるなあと気づいたら、
パートナーが爆発してしまう前に
早く改善したいですね。
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