こんにちは。

旦那さんのこと、腹が立ってしようがない・・という
クライアントさまがいらっしゃいました。
セッションが進むにつれ、
ダイキライと思っていた旦那さんに対して
「本当はものすごく執着していたんだなあ・・」
と気づきました。
さらに
どうしてそんなに執着していたんだろう?と
掘り下げていくと、
お父さんにもらえなかった愛情を、旦那さんに求めていたんだということにたどり着きました
お父さんに満たしてもらえなかった愛情とは・・
私を受け入れてほしい
私を認めてほしい
私の味方でいてほしい
私の守ってほしい
でも、実際は
・いつも怒られていた。
・いつも否定されていた。
・頑張っても認めてくれないし、
「もっと、もっと」とはっぱをかけられた。
・賞をもらったりして実績をだしたら
「調子に乗るな」と言われた。
辛いですよね
お父さんやお母さんに自分の望む形で愛されず、愛の欠乏感が大きいと、その後の人間関係でものすごい影響が出るわけですが
その出方はいろいろあって、大きく次の3つに現れます。
一つは、べったりタイプ。
愛して、かまって、ちょうだい・・と限りなく相手に求めます。
でもある意味、素直で分かりやすいですよね^^
相手はちょっと重いと思うかも知れないけれど、自分を好きなんだなあということは一目瞭然ですよね。
2つ目は、回避タイプ。
愛を求めて傷つくのが怖いから、最初から求めず、深い心のふれあいを避けようとします。
相手から近寄ってこられると嬉しい反面、また傷つくんじゃないかという恐怖心がでてくるので距離を保とうとしてしまうんですね。
相手からは「自分に関心ないのかな?」と誤解されますよね。
3つ目は、嫌悪感を持つタイプ。
上記のクライアントさまのように、本当は愛してもらいたいのだけど、同時に「どうせ無理」というビリーフもあって、だから無性に相手に腹が立つんです。
相手のやることなすことが気に入らず、批判したくなります。
でも実は、相手のことがいつも頭から離れないで執着しています。
愛情の求め方がかなり屈折しているのかも知れませんね。
パートナーに嫌悪感が強い方は、自分の心をよく見てみることをお勧めしたいです。
人って意外と、自分の本当の気持ちに気負づいていないこと、多いですからね。
自分も苦しいし、相手は相手で
どんなにがんばっても気に入ってもらえないと感じて、
絶望的な気持ちになる可能性がありますからね。
幼い頃のお父さん、お母さんに満たしてもらえなかったことを一つずつ思い出して、インナーチャイルドに向き合ってみてくださいね。
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