またまたのお引越しでバタバタしております。
結婚してから12回目になるお引越し。
あまり変化や動くことが好きじゃない私は
最初引っ越しがとてもストレスだったんだけど、
今はもうあきらめて 超越して、
今度はどんなインテリアにしようか、とか
近所にどんなお店があるのか、とか
ワクワクするようになってきました。
今回のおうちも、地下鉄の駅から徒歩5分だし
バス亭も近いので、移動は何かと便利です![]()
さて・・
旦那さんが怒りっぽくって、
ものすごくストレスを感じている・・というご相談がありました。
旦那さんだけじゃなくて自分の周りに
上司とか、親戚とか、すぐ怒る人がいると
ストレスですよね。
でも、
相手が怒っていてもそれほど反応しない人と
ものすごく反応してしまう人がいます。
例えば、怒っている上司に対して、
他の同僚はけっこう平気で話しかけたり
全くおじけずに自分の意見を言ったりするのに
自分はひやひやしてしまう・・ということもありますよね。
怒られることに強いストレスを感じる人は
なぜか怒られるという場面が人生に多く登場したり
周りに怒りっぽい人が多かったりします。
それで、いつもびくっとしたり
気を使ったり委縮したり・・
怒られないために、たくさんのエネルギーを使ってしまいます。
実は怒られることに敏感な人は大部分、
幼い頃に、お父さんやお母さん、祖父母、先生などから
怒られて、すごく怖かったとか、辛かった経験をしている方です。
生まれつきの気質で怒られても結構平気だったりする人もいるのですが、
生来繊細な方は、それが強いトラウマになり、
一生影響を及ぼす信念を作ってしまいます。
私は怒られる人間だ。
怒られないために頑張らないといけない、
怒らせることは危険だ・・
などの信念です。
でも、潜在意識は、
願っていることも願っていないことも
強く感じていることを現実に引き寄せてしまうという法則があります。
だから怒られたくないのに
人生に怒られるという現実が多く作られて行きます。
私がこのタイプだったのでよ~く分かります![]()
こういう信念を持ったままだと
行動の動機がいつも「怒られないために」になってしまう。
怒られるのがイヤで、
理不尽なことも受け入れてしまったり
自分の気持ちは無視して相手に合わせたり
怒られる気配が見えるとこっちも怒りで武装したり
怒られないようにいつも無理して頑張ったり
そういう自分に気づいてないことが多いですが、
恐怖感で体がカチコチの人が多いです。
こういう方が少し楽になるためには・・
怒っている人は、困っている人。
と考えることです。
「怒り」への拒否感があると
相手が怒っている」ということにだけ気を取られがちですが、
怒っている人は、本当は困っている人なんです。
困ってて、あなたに何かを求めているのです。
何かを分かってほしいと思っている。
何かを助けてほしいと思っている。
または、本当は怒りではなく、
自責や自己卑下、罪悪感などの感情に支配されて
それが怒っているように見えているだけかも知れません。
相手が怒っているとき、
「何を困っているんだろう?」と考えを馳せてみてください。
思考のベクトルが自分ではなく相手に向くと、
怒りへの恐怖が少し減っていきます。
怒られることに対して強く反応しなくなると
だんだん「怒られる」という場面が減っていきます![]()
第2回「夫婦修復のカンチガイ」
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