② 武蔵野大学(旧 武蔵野女子大学)(続)有明キャンパス(東京都江東区)

 

 東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場」駅、株式会社ゆりかもめ“東京臨海新交通臨海線”「有明」両駅から数分、武蔵野大学有明キャンパス。

 

 武蔵野大学は、武蔵野キャンパス(東京都西東京市)にも2~3回訪れたが、静かな住宅街にあり構内は緑も多く、薬草園や池もある。

 

 こちら有明キャンパスは、新しくいかにも人工的という感じの“お台場”の街並みの中に瀟洒な校舎が並んでいる。

 どの校舎も白い壁と煉瓦調の壁が調和している。

 

 

 正門から入構し階段を下った階に事務室などがあり、大学案内のパンフレットをもらって校舎内を歩いてみる。

 

 春休みで学生の姿はほとんど見えないが、事務の人が何人も書類を持って忙しそうに校舎の内外を行き交っている。

 

 屋上庭園を歩きたいと思いエレベーターで6階に行ったが、施錠されていてダメだった。

 

 硝子戸を通して見える庭園の先(構外)には、新しいビルの建設工事らしく重機がいくつも動いていた。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 正門からの降り口

 

 

 上の写真の降り口の下

 

 

 事務室前

 

 

 屋上庭園遠景

 

 

 校舎遠景(手前の建物も武蔵野大学)

 

 

 薬用植物園(武蔵野キャンパス)

 

 

 

 東京都区部城東区域大学(その2)2校 おわり。。。

 

① 東京海洋大学(旧 東京商船大学)(続)(東京都江東区)

 

 「門前仲町」駅(東京メトロ東西線、東京都営地下鉄大江戸線)から10分、「越中島」駅(JR京葉線)からは0分で東京海洋大学(旧 東京商船大学)越中島キャンパス。

 

 越中島通り東側キャンパスの正門から入構してすぐの煉瓦造りの「東京商船大学旧天体観測所(第一観測台)」と「同(第二観測台)」の外観を眺め写真を撮る。

 

 歴史を感じさせる越中島会館の中に生協売店があり、学名入りシャープペンシルを買い、女子学生用の詰襟の制服(採寸用)を眺め、海事関係の法規書を読む。

 

 売店を出て東側キャンパスを一回りする。梅が綻び始めている。その梅を通して見る「明治丸」はなかなかのものだ。

 

 

 続いて越中島通り西側キャンパスに入る。こちらは学生寮と職員宿舎、体育館とグラウンドなどがあるだけで面白みはない。

 

 キャンパスの一部が駐車場会社が運営する有料駐車場になっている。

 

 体育館には「東京商船大学」の標札が掲げられている。

 

 正門横の歩道橋の名称は「商船大学前歩道橋」である。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図①

 

 

 構内案内図②

 

 

 1号館(国登録有形文化財)<再掲>

 

 

 東京商船大学旧天体観測所(第一観測台)(左)と同(第二観測台)

 (ともに国登録有形文化財)

 

 

 梅花と明治丸(国重要文化財)

 

 

 生協売店

 

 

 「しょうせんだいがくまえほどうきょう」

 

 

② 宮崎公立大学(宮崎県宮崎市)

 

 南九州大学からタクシーで宮崎公立大学へ。こちらも住宅や中学校などに囲まれた平坦な土地にキャンパスがある。

 

 東門から入構すると味気ない駐車場が広がっているが、講義中の教室を覗いたりしながら中央部に行くと、芝生が広がり半円形の「円形回廊」が設えてあり大学らしい様相になってくる。

 

 建物の2階部分を繋ぐ円形回廊は、東京外国語大学のそれと似ているが、こちらは円形ではなく半円形だ。

 

 事務室に寄り大学案内のパンフレットをもらってまた構内を散策する。

 

 半円形回廊の上から四囲を見渡すと、芝生の緑に穏やかな花や木々が映えて南国っぽい気分になってくる。

 

 福利厚生棟では多くの学生が喫茶をしスマホに見入っている。いずこも同じ。

 

 

 「やわらかな知性を身につける 学びの舞台となるMMUは、人文学部国際文化学科の単科大学」(2024同校HP)である。

 英語表記はMMU「Miyazaki Municipal University」(同)。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 半円形回廊

 

 半円形回廊から臨む正門

 

 

 図書館

 

 

 福利厚生棟

 

 

 キャンパス点描

 

 

 「マンゴージュース」(左)と「青島レモネード」(宮崎市内の海辺のカフェにて)。

 南国宮崎のイメージ牽強付会。

 

 

 

 宮崎県内大学(その1)2校 おわり。。。

 

① 南九州大学(宮崎県宮崎市)

 

 JR日豊本線「宮崎神宮」駅を降りてそのまま宮崎神宮境内に入り鬱蒼とした森の中を進む。

 

 10分ほど歩くと高い木々に囲まれた神武天皇を祭神とする本殿に出る。本殿は、そう思って見るせいか荘厳さと静謐さに包まれている。

 

 

 ここからさらに10分歩いて、南九州大学へ。住宅地にある大学は平坦な土地にこじんまりと纏まって静かでいい環境にある。

 

 事務室に寄り大学案内のパンフレットをもらい生協売店で学名入りシャープペンシルを買って校舎内外を歩く。

 

 構内には蘇鉄やジャカランダなど南国をイメージさせる木や花が多く、校舎とも調和している。

 

 緑鮮やかな芝生では、サークル活動か、数人の学生が映画の撮影らしいことをしていた。

 

 

 「南九州大学では……『食・緑・人』の専門分野を実践的に教育研究し、地方創生の担い手となる専門家を育成しています」(2024同校HP)。

 健康栄養学部、環境園芸学部、人間発達学部の3学部。

 

 

 正門

 

 

 正門(構内から)

 

 

 本館入口

 

 

 本館内部

 

 

 キャンパス点描①

 

 

 キャンパス点描②

 

 

 「夏のおとづれ」

 

 

 宮崎神宮

 

 東京大学(続)本郷キャンパス(東京都文京区)

 

 東京メトロ南北線「東大前」駅から東京大学に向かい、まず本郷通りに面した「正門」「農正門」「赤門」の3つの門を見学する。

 

 赤門(国重要文化財)は耐震性の観点から2021年(令和3年)2月以降閉鎖されている。再び通行できるよう改修、整備する予定のようだ。

 

 農正門は1937年(昭和12年)に造られ、2003年(平成15年)に木曽檜材を用いて復元された。

 

 冬の日差しは低く強く、残念ながらどの門にも斜めに濃い影をなしていた。

 

 

 赤門の向かい側正面の和菓子屋で「ゆず餅」と「赤門もち」を買った。両方とももう1回食べてもいいかなと思う。

 

 

 キャンパス内には古いマンホールが数多くある。“前方後円墳”もいくつかある。

 

 私は九州大学で初めて“前方後円墳”を見たと思っていたが、それより前にここ東大で見ているはずだった。

 

 

 構内案内図

 

 

 正門(外)

 

 

 正門(内)

 

 

 農正門(外)

 

 

 農正門(内)

 

 

 赤門(外)

 

 

 赤門(内)①

 

 

 赤門(内)②

 

 

 “前方後円墳”

 

 

 「帝大下水」(上の写真の左側)

 

 

 「東京帝國大學」(上の写真の右側)

 

 

 「東京大学」<再掲>

 

 

 

 東京都区部城北区域大学(その2)2校 おわり。。。

 

①  文京学院大学(旧 文京女子大学)(東京都文京区)

 

 東京メトロ南北線「東大前」駅から0分、地上に出ると目の前が文京学院大学。広い本郷通りに面していて斜め向かい側は東京大学農学部。

 

 この大学を初めて訪れたのは学園祭のときだった。演奏会があり模擬店が並び、呼び込みが賑やかだった。活発な女子学生が目立った。

 

 チアリーダーの演技が始まった誰もが真剣に取り組んでいる。

 注意事項を周知させる、事前に地面にマットを敷く、事後それを片付ける、などのことも当然ながら出演者自らがきちんとやっている。

 

 

 後日再訪したときは、守衛さんに手提げ袋入りの資料一式をもらって構内を見学して、売店で学名入りボールペンを買った。

 

 守衛さんは親切に構内の施設を教えてくれ、事務員さんは詳しく説明をしながら入試などの資料を手渡してくれた。

 

 構内が少し狭いのと土が少ないのが残念だな、などと思いながら辞した。

 

 

 正面入口

 

 

 構内案内図(今はない)

 

 

 「キャンパス案内」

 

 

 学園祭

 

 

 図書館

 

 

 キャンパス点描①

 

 

 キャンパス点描②

 

② 京都先端科学大学(旧 京都学園大学)(京都市右京区)

 

 京都先端科学大学は、「嵐電天神川(らんでんてんじんがわ)」駅(京福電気鉄道嵐山本線(嵐電))、「太秦天神川(うずまさてんじんがわ)」駅(京都市営地下鉄東西線)両駅から3分の交通至便の地にある。

 

 

 この大学には2018年10月に訪れたことがある。来訪時は「京都学園大学」という学名で、翌2019年4月「京都先端科学大学」に名称変更された。

 

 「社会科学分野、医療健康分野、人文科学分野、自然科学分野の5つの学部が揃う」(2024同校HP)大学です。

 

 来訪時は構内は大規模な工事中で何が何だかわからないまま、工事現場を歩き写真を数枚撮って辞した。

 

 

 今日は両駅にいちばん近い西門から入構する。あちこちに構内案内図があるがどれも同じ絵。

 表示される「現在地」の場所が違うだけで、自分の目線と建物の位置関係が掴みにくい。

 

 西館に行き大学案内のパンフレットをほしいというと、外国人の青年が流暢な日本語で担当部署まで案内してくれた。

 

 

 北門そばに半分硝子張り、ベンチも備えた「バスの駅」がある。

 

 北東の角には京都学園大学時代と同じ大きな木があり、その根元の「KYOTO GAKUEN UNIVERSITY」の表示が「KUAS 京都先端科学大学」に変更されていた。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図①

 

 

 構内案内図②

 

 

 キャンパス点描

 

 

 バス停「『バスの駅』京都先端科学大学前」

 

 

 旧 京都学園大学①<再掲>

 

 

 旧 京都学園大学②<再掲>

 

 

 現 京都先端科学大学

 

 

 

 京都府京都市内大学(その10)2校 おわり。。。

 

①   京都橘大学(旧 京都橘女子大学)(京都市山科区)

 

 「山科」駅(JR東海道本線・湖西線、京都市営地下鉄東西線)、「京阪山科」駅(京阪電気鉄道京津(けいしん)線)両駅前からバス。

 

 バスは10人ほどの学生とともに終点の京都橘大学まで。大学構内で降車し構外に出て正門の写真などを撮る。

 

 構内には若い植木が並び、掲示板には学校宣伝のポスターなどがきっちりと貼付されている。

 

 

 アカデミックリンクス(本部棟?)に入ると中央に芸術的な木の階段があり、保健師、助産師等の国家試験「現役合格率100%達成」の誇らしげな横断幕が飾られている。

 

 その階段の横には新しいエスカレーターが静かに作動しており、それに乗って事務室に行き大学案内のパンフレットをもらって構内を歩く。

 

 座り心地のいい椅子が備えられたラウンジ、気軽に本や新聞が楽しめる「まちライブラリー」などがあり、学生がゆったりと過ごしていた。

 

 

 外に出ると青い空に白い雲が浮かび、遠くない所に緑の山が連なっている。

 

 校舎の脇には「タチバナ」が1本植えられている。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 若木と学校宣伝

 

 

 アカデミックリンクス

 

 

 ラウンジ

 

 

 「まちライブラリー」

 

 

 「タチバナ」

 

② 東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)(続)(東京都文京区)

 

 「御茶ノ水」駅(JR中央線・総武線)から目の前の東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)へ。2024年11月のことだった。

 

 東京医科歯科大学⑴   東京医科歯科大学⑵

 東京医科歯科大学⑶

 

 同駅にいちばん近くいちばん賑やかな門(お茶の水門)には、東京科学大学の表示も東京医科歯科大学の表示もない。

 

 構内には東京消防庁の救急車と千葉市消防局の救急車が並んで止まっていた。

 

 この大学はいつ来ても工事中のような気がする。そんな構内を歩いて裏門風の正門(湯島門)に出る。

 

 この門には「東京科学大学」と表示されている。

 すぐそばの構内案内図は東京医科歯科大学のままになっている。

 

 

 生協売店に行くと生協自体の名称変更の案内がある。

 「東京医科歯科大学の学名入りの文具は売り切れました」と販売員さん。

 

 2025年3月再び訪れたときには、構内は随分整備されていた。

 

 

 旧東京医科歯科大学正門

 

 

 現東京科学大学正門

 

 

 旧東京医科歯科大学お茶の水門<再掲>

 

 

 構内案内図

 

 

 救急車3台

 

 

 生協案内

 

 

 俯瞰(2025年3月)。

 中央右、青っぽい硝子張りの建物(M&Dタワー)と「知と癒しの庭」。

 中央建物は順天堂大学。

 

 

 構内案内図(2025年3月)

 

 

 知と癒しの庭(2025年3月)

 

 

 

 東京都区部城北区域大学(その1)2校 おわり。。。

 

① 大東文化大学(旧 東京文政大学)(東京都板橋区)

 

 東京都営地下鉄三田線「西台」駅から碁盤目状に広がっている住宅街を歩くこと10分、大東文化大学の裏側に着く。

 

 大学を回り込んで正門から入構すると、校舎に囲まれた「交流の杜」で「空の記憶Ⅰ・Ⅱ」と呼ばれるモニュメントが迎えてくれる。

 残念ながら木の陰になって写真も撮れなかった。

 

 「交流の杜」から附属高校の生徒が出てきた方向に行ってみると「思索の杜」があり、緑に囲まれた憩いの場となっている。

 

 緑の間に大東の「D」と文化の「B」をモチーフにした時計台が溶け込んでいる。

 

 

 「大東文化歴史資料館」を覗いたりして、スクールバスで「大東文化会館」まで行く。

 

 この会館は東武鉄道東上線「東武練馬」駅のすぐそばにあり、ここから多くの学生がスクールバスを利用している。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 思索の杜と時計台

 

 

 キャンパス点描①

 

 

 キャンパス点描②

 

 

 大東文化歴史資料館

 

 

 大東文化会館