② 新潟食糧農業大学(新潟市北区)

 

 「新潟」駅(JR上越新幹線・信越本線・白新線・越後線)から1時間。

 

 空いているバスは住商農といった様子の道を走り続けて「新潟医療福祉大学入口」バス停に着いた。

 

 新潟食糧農業大学はそのバス停から2~3分入った所に、新しい綺麗な校舎が1棟建っている。その周囲は手入れされている。さらに外側は今整備中のようだ。

 

 女性事務員さんに大学案内の冊子などをもらって外構を歩く。

 

 この大学は新潟県胎内市に胎内キャンパスがあって農園や実習の設備などはそちらにあり、ここ新潟キャンパス(新潟市北区)では農産品の経済、経営などについて勉強するそうだ。

 

 農園などを見学したいと思っていたが、残念。

 

 

 案内標識

 

 

 校舎正面入口

 

 

 校舎全景

 

 

 キャンパス点描①

 

 

 キャンパス点描②

 

 

① 新潟薬科大学(新潟市秋葉区)

 

 「新津」駅(JR信越本線・羽越本線・磐越西線)駅前の新潟薬科大学新津駅東キャンパスからスクールバスに乗った。

 

 シャッターの目立つ商店街を通り、曲がりくねった細い道を上った山の中腹に同大新津キャンパスがある。

 

 事務室に寄って大学案内のパンフレットをもらって校舎内を歩いた。学生食堂を覗き売店に行ってみるが、ほしかった学名入りシャープペンシルなどはなかった。

 

 校舎外は歩けなかったので窓から見てみると、花壇や植木が綺麗に整備された小さな中庭があり、カフェテリア風の机や椅子が置いてある。

 

 構内案内図を見てもある筈の薬草園が記載されてなく、場所はわからなかった。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 中庭

 

 

 学生食堂

 

 

 キャンパス点描

 

 

 JR新津駅

 

④ 日本赤十字看護大学(東京都渋谷区)

 

 東京メトロ日比谷線「広尾」駅から聖心女子大学北門前を通り、高級マンション群を抜けると日本赤十字看護大学に着く。

 

 大学は日本赤十字社医療センターなど日赤の施設に隣接し、聖心女子大学とも境を接している。

 

 キャンパスに斜に構えた煉瓦造りの正門がある。学名等を記した門柱があるだけで、門扉も塀もないこの造作が私の好みに合う。

 

 紅葉の時期が過ぎるとキャンパスはちょっと寂しくなるが、学園祭のときなどには「救援のために水を運ぶ婦人の像」の横に日本赤十字社のテントが立ち、スタッフが忙しく立ち働いていた。

 

 

 正門①

 

 

 正門②

 

 

 正門③ (正門に使われている煉瓦の由来などが記されている。)

 

 

 周辺案内図

 

 

 「救援のために水を運ぶ婦人の像」

 

 

 キャンパス点描

 

 

 

東京都内“日本”大学(その1)4校 おわり。。。

 

 

③ 日本獣医生命科学大学(旧 日本獣医畜産大学)(東京都武蔵野市)

 

 JR中央線、西武鉄道多摩川線「武蔵境」駅から徒歩2分、角地に瀟洒な建物がある。日本獣医生命科学大学1号館(本館)である。

 

 この建物は「旧東京市麻布区役所庁舎」で、明治期の庁舎建築として貴重なものとして国指定登録有形文化財となっている。

 

 この大学は、1949年(昭和24年)日本獣医畜産大学として開学し、1952年(昭和27年)には日本医科大学と合併し、2006年(平成18年)には日本獣医生命科学大学へ名称変更した(2020同校HPより)。

 

 正門を入り1号館を回り込むと三方を建物に囲まれた中庭があり、ユーモラスな牛の像が学生のボール遊びを見ていた。

 

 校舎に入ると白衣を纏った多くの学生とすれ違い、獣医関係の学校だなと実感する。

 

 

 正門と1号館(本館)(国指定登録有形文化財)

 

 

 構内案内図

 

 

 日本医科大学と日本獣医生命科学大学の看板

 

 

 キャンパス点描①

 

 

 キャンパス点描②

 

 

② 日本歯科大学(東京都千代田区)

 

 「飯田橋」駅(JR中央線、東京メトロ東西線・南北線・有楽町線、都営地下鉄大江戸線。JRのほか地下鉄4本が集まっている。)のJR西口改札口を出るとすぐ左手角に日本歯科大学附属病院がある。

 

 附属病院を横目で見ながら数分歩くと右側に大学が見えてくる。

 

 内部は広く吹き抜けの様相となっていて、中央部にラウンジ、右奥に図書室、左手に事務室などが並んでいる。

 その事務室で大学案内資料一式をもらった。

 

 この大学には「生命歯学部」がある。

 

 これは、歯科医学が生命体を学び生命体への医行為であるので、生命科学のレベルに相応しい名称として、「生命」という2文字を冠したものである(2020同校HPより)。

 

 

 「牛込橋」。親柱が3本あり、漢字の橋名が2本、ひらがなが1本。

 左手奥が日本歯科大学附属病院。

 

 

 日本歯科大学附属病院

 

 

 日本歯科大学校舎外観①

 

 

 日本歯科大学校舎外観②

 

 

 日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック(東京都小金井市)

 

 

① 日本医科大学(東京都文京区)

 

 東京メトロ南北線「東大前」駅から「東大農学部際」と表示された公衆便所を見て農学部の塀に沿って10分程歩くと、日本医科大学に着く。

 

 緩やかな傾斜地に付属病院が建ち、狭い道を挟んで大学の建物と向かい合っている。

 大学の事務室で大学案内の冊子などをもらって、構外を歩く。

 

 病院には「正面玄関」と、一段低い場所に「中央玄関」がある。

 

 病院の周囲には空地が設けられ木々を配し散歩道なども造られていて、近隣の人たちの癒しにもなっているように見える。

 

 病院の角には「夏目漱石旧居跡」の碑と2匹の猫がいる。

 

 日本医科大学には、この付属病院のほかに3つの病院がある。

 

 

 医学部校舎

 

 

 付属病院外観①

 

 

 付属病院外観②

 

 

 付属病院正面玄関

 

 

 「夏目漱石旧居跡」

 

 

 武蔵小杉病院(川崎市中原区)

 

 

 

② 愛知大学(名古屋市中村区)(愛知県豊橋市)

 

 愛知大学の名古屋キャンパス(名古屋市中村区)は、名古屋駅(JR東海道新幹線・東海道本線・中央本線・関西本線、近畿日本鉄道名古屋線、名古屋鉄道名古屋本線、名古屋市営地下鉄東山線・桜通線、名古屋臨海高速鉄道あおなみ線)から徒歩10分。

 

 校舎は、商業施設を抜け沢山の線路をくぐり、交通至便で発展を続ける近代的な街並みのビルの中にある。

 

 大学本部は車道キャンパス(名古屋市東区)にある。

 

 

 大学の発祥の地・愛知県豊橋市には「豊橋キャンパス」があり、豊橋鉄道渥美線「愛知大学前」駅の目の前にキャンパスが広がっている。

 

 “副門”から入構し売店で学名入りシャープペンシルを買って緑濃い構内を散策する。

 

 「哲学の森」の横を進み本館に行って大学案内のパンフレットをもらい、正門や大学記念館の場所などを訊いて散策を続ける。

 

 豊橋鉄道の踏切脇に正門がある。線路のすぐそばにある正門と副門は、ともに重厚で甲乙付け難い存在感がある。

 

 木造2階建ての「愛知大学記念館」は、大学創立後1996年(平成8年)までの50年間「愛知大学本館」として活用されていた。

 

 1998年(平成10年)に国の登録有形文化財に指定されたことを機に「愛知大学記念館」と改められ、一般公開などもされている。

 

 

 (名古屋キャンパス)

 

 

 正門。手前は豊橋鉄道の線路。

 

 

 副門

 

 

 構内案内図

 

 

 ラウンジ

 

 

 愛知大学記念館①

 

 

 愛知大学記念館②

 

 

 「哲学の森」

 

 

 キャンパス点描

 

 

 

 愛知県名古屋市内大学(その4)2校 おわり。。。

 

 

① 愛知みずほ大学(名古屋市瑞穂区)

 

 名古屋鉄道名古屋本線・常滑線「神宮前」駅から広い道を10分余。道路に面して愛知みずほ大学のビルが何棟か建っている。

 

 ふつうの商業ビルに入るような感覚で入室し、事務室で大学案内のパンフレットをもらって歩いてみる。

 

 1階には学生サロンがあり学生が寛いでいる。私も持参のペットボトルを飲みながら一憩する。

 

 フロアガイドが掲げられ、何階には、大学院研究室がありダンス室もある、さらに周囲に大学の校舎がいくつも散らばっている、ゴルフ練習場も近所にある、などのことがわかる。

 

 裏口を出ると、愛知みずほ大学、同大学院、同短期大学の3つの立派な学名標が据え付けられている。

 

 残念なことにこの学名標は構外からは見えない。

 

 

 正面入口

 

 

 近傍校舎案内図

 

 

 フロアガイド

 

 

 学名標(裏口)

 

 

 校舎半景

 

 

③ 愛知学院大学(名古屋市千種区)

 

 名古屋市営地下鉄東山線・名城線「本山」駅。この駅から地上に出るのは初めてで、意想外に大きく賑やかな交叉点に戸惑いながら愛知学院大学へ。

 

 ここは楠元キャンパスで、大学本部は愛知県日進市にある。

 

 歴史を感じさせる法人本部の建物内で大学案内のパンフレットをもらって構内を歩いた。

 

 歯科資料展示室があり、女性事務員さんが案内してくれた。

 

 鰐や鮫の大きな頭や歯の骨、狸、犬などの小さな動物の頭の骨などが所狭しと並んでいる。

 

 人間の頭蓋骨もある。骨の接合部分が成長するに従ってぴったり縫合され、中の脳が守られるようになるとのことだ。

 

 ほかに、昔の歯科の機械器具なども展示され、これらを女性事務員さんが閉館時間を過ぎてまで詳しく説明してくれた。

 

 

 正門

 

 

 西門。奥は本部棟。

 

 

 構内案内図

 

 

 レストラン

 

 

 鰐の頭の骨(歯科資料展示室)

 

 

 昔の歯科の機械器具(歯科資料展示室)

 

 

 

 愛知県名古屋市内大学(その3)3校 おわり。。。

 

 

② 愛知淑徳大学(名古屋市千種区)

 

 愛知淑徳大学は名古屋市営地下鉄東山線「星ヶ丘」駅から3分、幹線道路に沿いに正門がありその奥に建物が並んでいる。

 

 ここは「星が丘キャンパス」で、大学本部は愛知県長久手市にある。

 

 正門から両側をマンションに挟まれた通路を近隣のマンションを訪ねるような気分で進むと守衛室があり、その先に校舎が広がる。

 

 校舎の横には幅の広い階段があり、訪れたときには学園祭の準備でその階段に大きな絵が描かれていた。

 

 この大学は、1975年(昭和50年)女子大学として開学し、1995年(平成7年)男女共学体制に移行した。

 

 前回の訪問時は入学試験、今回はコロナ禍で、ともに奥には入れず。

 どうも間が悪い。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 正門から奥へ

 

 

 大階段(下から)

 

 

 大階段(上から)