中国ビジネス始めの一歩
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中国人の不動産購入

日本の不動産に興味を持っている中国人富裕層が、多くいます。
先日も北海道の物件を多数購入したことが、中国のニュースでも報道されました。

彼らがどう言う目的で購入したかを、ここで考えてみたいと思います。

まず、「投資目的」です。
都市部の賃貸可能な物件は、投資目的として魅力かもしれません。
しかし、中国と異なり日本では、固定資産税があります。
ここことをしっかり説明しているかが、疑問です。

次に、「移住目的」です。
北海道の冬が厳しいのは、日本人ならすでに理解しています。
過ごし易い時期に、下見に言った場合、この厳しさが理解できるでしょうか?

そして、「資産隠し」です。
それなりに地位のある人が、家族名義の資産を保有している際、早めに資産を海外に流出する必要があります。
これを理由に、購入している可能性があります。

以上の検証は、あくまで想定できる内容ですが、恐らくこの中に当てはまる真実があるかと思います。

日本側の受け入れ時に、購入者の目的を明確に把握することが、お互いの利益につながると思います。
微妙な内容であっても、後のトラブルを避けるために、必ず確認する必要があるのではないでしょうか。

中国ビジネスセミナーin名古屋

4月24日(土)に名古屋で開催した「中国ビジネス始めの一歩」セミナーは、定員を大きく上回る参加申込がありました。今回お断りした方々には、お詫び申し上げます。

ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。

6月26日(土)に、第二回セミナーを開催することが決まりました。
次回は、中国での会社設立のメリットやデメリットを解説します。

新規開業の際、投資額と開業までのスケジュールを具体例を基に検証して行く予定です。

第1回「中国ビジネス始めの一歩」セミナー:名古屋開催

中国ビジネスを検討されているお客様を、毎月20~30社ほど上海でアテンドしています。
お客様は、ぼぼ日本全国からいらっしゃいます。
多くのお客様から、日本でセミナーを開いて欲しいとの要望を頂きました。
そこで、第1回目のセミナーを名古屋で開催いたします。
今後は、東京・横浜・大阪・福岡で順次開催いたします。

セミナータイトル:「中国ビジネスはじめの一歩」
開催日:2010年4月24日(土)
時 間:受付 13:00
    開始 13:30
    終了 16:30

【概 要】
行き場が無くなった日本経済において、中小企業が歩む道はどこにあるのか。
時代が変われば、企業も変わらなければならない。
企業が変わる為には、経営者の発想を変えなければならない。
本セミナーは、企業変革を実施するにあたっての「気付き」をテーマに実施いたします。
中国ビジネスに対する基本的な情報を理解して頂き、戦略構築のヒントを気付いて頂きたいと考えております。

【セミナー内容】
第1部
「低迷する日本経済と好調な中国経済」
日本経済の現状を通して、好調な中国経済の行方を中国在住のシニアコンサルタントが検証して行きます。

第2部
『中国/上海の概要』
5月1日に開幕する上海万博で注目を集めている、中国上海の概要をご紹介します。
そして、中国における上海の位置づけと、ビジネスチャンスがどこに有るのかを検証いたします。

第3部
『ビジネス成功の鍵は現地化』
日系企業の失敗例を紹介しながら、「なぜ失敗したか」を紹介します。
そして、成功の鍵となる「現地化」について具体的に検証いたします。

第4部
『直近の中国ビジネス進出の事例紹介』
弊社がサポートした中国ビジネスサポートの事例紹介をいたします。
そして、現在中国ビジネスに異業種で挑戦中のオーナー(宮本運輸社長宮本達也様)と進出に際しての体験談や、今後の課題と事業展開に関してトークセッションをします。

【場 所】     ウィルあいち セミナールーム6
          名古屋市東区上堅杉町1番地
          052-962-2511
【募集人数】    50名
【セミナー参加料金】3,000円
【お問い合わせ】  弊社HPコンタクトページから、お問い合わせください。

中国のインターネット新聞

中国ビジネス始めの一歩-新華社通信のHP

新華社のホームページ



中国のインターネット利用者における「インターネット新聞」の利用者は、2008年末現在の調査で、2億3400万人であった。
中国全体の「インターネット接続者」は、2億9800万人である。
つまり、ネット利用者の約78.5%の人がインターネット新聞を閲覧している状況である。

※参考※
2007年末のインターネット新聞利用者数:1億5500万人(伸び率33.6%)

この数字から推測できるのが、既存の新聞媒体の購読数の減少である。
以前は、圧倒的購読数を誇っていた「新聞媒体」が今では事業の方向を転換せざるを得ない状況になっていると推測される。
これに伴い、広告出稿も「新聞媒体」では無く、「新聞社のインターネット上の広告」へシフトしているのは安易に推測出来る。

ハッカー養成サイトの摘発

2009年2月6日
中国最大の、ハッカー養成サイトが摘発された。
サイトの名前は、「黒鷹網」。
会員制サイトとして、2005年に開設された。
会員数は、17万人を超える。
摘発されるまでの、会費徴収額は日本円で約9200万円。

このサイトでは、コンテンツとしてセキュリティホールやウィルスの作成方法、配布方法などの情報を提供していた。

現在発生している、多くの詐欺・窃盗・ウィルスの散布などの違法行為は、このサイトで学んだ会員が起こしていると考えられる。
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