2009年上海の百貨店売り上げBEST3

百貨店売り上げBEST3:上海
上海市商業情報センターが集計した、上海市の百貨店売り上げ集計によるBEST3は以下の通りです。
第1位 第一八佰伴 (年間総売上:34.51億元)
第二位 新世界城 (年間総売上:26.53億元、前年比12.7%の伸び)
第三位 久光
売り上げ総額は、304.18億元。
上位20社の総売上は、192.24億元。
これは、全体の63.2%となります。
特に注目されるのが、第二位の新世界城です。
この急激な伸びは、女性をターゲットにした各種プロモーションの勝利と分析されています。
以前は殿様商売で、プロモーションの概念が希薄であった。
消費をリードする女性向けに絞った「プロモーション」が効果的に作用して売り上げを伸ばしたのである。
2010年のキーワードは、プロモーションにあると言って過言ではないと考えています。
特に、モバイルの3G環境が整い、パケ放題が実現すれば、プロモーションが活況になると思います。
昨年は、弊社にも百貨店に出店したいと言う問い合わせが数件ありました。
出店する為の条件が沢山有ります。
この条件やノウハウは、次の機会に紹介したいと思います。
中国最大のインターネットショッピングモール

中国最大のンターネットショッピングモール:タオバオワン
http://www.taobao.com
日本製品は、中国の人にとって「品質が高い」と評価されています。
最近では、日本人がタオバオワンで直接中国人に販売しているケースを良く見かけます。
中国市場に魅力を感じて、販売してみようと考えている方のお話を良く聞きます。
ここで、中国政府のネットショップに関する方向性を考えてみたいと思います。
ネットショップの実名制:
ネットショップの管理法が現在試行されています。
「网络商品交易及有关服务行为管理暂行办法」という暫定的な法律です。
これにより、中国の主要都市で実際にどの様に管理するのかを、実運用で調整しています。
この法律では、管理方法及び罰則を定めています。
つまり、営業行為をする人は、「工商行政局で営業ライセンス(個人及び法人)を取得しましょう!」と言う事です。
また、これとセットになるのが、納税と考えなければいけません。
これを推察すると、ネット販売に対して一律、数パーセントの営業税を課すということであると思われます。
また、日本人個人が中国において仕事をし、利益を得る事が出来るのは、就業許可書を得て居留許可を得ている人間だけです。
このことから、タオバオで個人口座を開いて収入を得ることは、現在は「グレー」ですが、正式に法律が施行されれば、「黒」になることでしょう。
中小企業の社長が、会社の商品をタオバオで販売する場合以下の方法で行っています。
タオバオの口座開設は、知り合いの中国人や代行会社に頼んで、中国人の保証人を立てて行います。
入金用の口座は、社長の個人口座を中国で作ります。
日本から送る商品は、在庫から発送します。
帳簿には、在庫のままです。
販売料金を、正式に日本へ戻すことが出来れば問題ないですが、もし中国側で売上金を温存した場合、「所得隠し」と見なされる可能性が高いと思われます。
中国の銀行では、日本人の口座をパスポート番号で一元管理しています。
複数の個人からの入金が有る場合、ネットショップの経営者と見なされ、営業許可や居住の実体が無い場合、口座の凍結や没収の処置がとられる可能性が高いと言えます。
小額の場合は、日本及び中国でのリスクが少ないですが、営業額が大きくなると正式に会社を設立する等の方法を採るのが望ましいと言えるでしょう。
中国視察ツアー
久々の更新です。
業務の範囲拡張の為、ブログの更新が出来ませんでした。
今後は、ゆっくりとしたペースで更新をしようと思っています。
さて、最近日本から中国への進出を検討している社長さんの視察が多くなってきています。
視察の理由を聞いてみました。
・日本市場に閉塞感がある。
・自社製品の競争力があるので、チャレンジしたい。
・投資資金が少なく中国で開業出来る可能性があると思う。
・世界最大の消費国でチャレンジしたい。
・日本から近い。
・比較的安いコストで、食事や娯楽が出来る。
・夜の活動が楽しくて、昼の仕事を作れば上海で楽しい生活が出来る。
きっかけは何であれ、事業ビジョンがあれば、進出は可能である。
しかしながら、独自で会社を立ち上げ運用するのは大変困難である。
弊社では、上海進出サポートを行っています。
初期段階でのヒアリングをしっかり実行し、事業ビジョン構築とリスク分析を実行します。
次に、販路や国内企業とのアライアンスを検討します。
大枠が固まった段階で、資金調達情況を見て会社設立をします。
ポイントは、海外現地に精通しているコンサルティング会社を選ぶことだと思います。
「何でもできますよ!政府関係にコネがあります!」などと言っている、日本留学帰りの中国人が良くいます。本当に、「何でもできる」のでしょうか?
答えは、NOです。
つまり、何でも出来ると言うのは、「事務手続き等のスピードを早くする」為に、担当者にお金を渡す事を意味します。
これは、全く無駄なお金です。
法律に則って、正式に各種許認可申請を行えばいいのです。
法律に違反、もしくは規制内の業務に関しては、絶対許可を得る事が出来ません。
しかし、法律も規制も予想していない「特殊事項」に関しては、中央政府の各部門への許可願いが必要になります。この場合は、中央政府へのパイプが無ければなりません。
業務の範囲拡張の為、ブログの更新が出来ませんでした。
今後は、ゆっくりとしたペースで更新をしようと思っています。
さて、最近日本から中国への進出を検討している社長さんの視察が多くなってきています。
視察の理由を聞いてみました。
・日本市場に閉塞感がある。
・自社製品の競争力があるので、チャレンジしたい。
・投資資金が少なく中国で開業出来る可能性があると思う。
・世界最大の消費国でチャレンジしたい。
・日本から近い。
・比較的安いコストで、食事や娯楽が出来る。
・夜の活動が楽しくて、昼の仕事を作れば上海で楽しい生活が出来る。
きっかけは何であれ、事業ビジョンがあれば、進出は可能である。
しかしながら、独自で会社を立ち上げ運用するのは大変困難である。
弊社では、上海進出サポートを行っています。
初期段階でのヒアリングをしっかり実行し、事業ビジョン構築とリスク分析を実行します。
次に、販路や国内企業とのアライアンスを検討します。
大枠が固まった段階で、資金調達情況を見て会社設立をします。
ポイントは、海外現地に精通しているコンサルティング会社を選ぶことだと思います。
「何でもできますよ!政府関係にコネがあります!」などと言っている、日本留学帰りの中国人が良くいます。本当に、「何でもできる」のでしょうか?
答えは、NOです。
つまり、何でも出来ると言うのは、「事務手続き等のスピードを早くする」為に、担当者にお金を渡す事を意味します。
これは、全く無駄なお金です。
法律に則って、正式に各種許認可申請を行えばいいのです。
法律に違反、もしくは規制内の業務に関しては、絶対許可を得る事が出来ません。
しかし、法律も規制も予想していない「特殊事項」に関しては、中央政府の各部門への許可願いが必要になります。この場合は、中央政府へのパイプが無ければなりません。
大型3D広告

上記の写真は、上海の地下鉄構内に設置されている、「大型3D広告」です。
地下鉄構内で一番最初に利用されたのは、2006年。映画の広告として登場しました。

現在は、地下鉄車両の吊り輪に「日系飲料メーカーの広告」が登場しました。
高品質の、3D広告は上海で調達できます。
また、安価な名刺サイズの広告物やノベルティなどは、温州で大量に製造されています。
この上海の3D広告物制作会社は、弊社とアライアンス関係にあります。
現在、広告用3Dディスプレイの特許を取得して、実用化に成功しています。
3D広告物の調達においては、やはり大量発注をして、コストを押える必要があります。
しかしながら、サンプルとして少数ロットの制作も可能です。
利用用途案(広告関係):
VIP会員カード、プレミアム・インビテーションカード、店舗用のPOP、看板など
利用用途案(個人用関係):
結婚記念のカードや招待状、子供の誕生記念パネル、家族の記念写真など
興味のある方は、お問い合せください!
皆既日食を上海で
7月22日の皆既日食を上海で観測すべく、状況を確認しました。
8:22 欠け始め
9:36 皆既日食
9:41 日食の終わり
この時間帯で、観測が出来るようです。
この機会に、デジカメ動画で撮影にチャレンジしようかと思っています。
ブロガーの方で、撮影のノウハウをお持ちの方がいらっしゃいましたら教えていただけますでしょうか。
皆様のアドバイス、お待ちしています。
8:22 欠け始め
9:36 皆既日食
9:41 日食の終わり
この時間帯で、観測が出来るようです。
この機会に、デジカメ動画で撮影にチャレンジしようかと思っています。
ブロガーの方で、撮影のノウハウをお持ちの方がいらっしゃいましたら教えていただけますでしょうか。
皆様のアドバイス、お待ちしています。