エフネットスポーツ社長日記 -85ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

今日は、久々のFリーグ観戦でした。
平日開催はありがたい!



雨の平日、1300人オーバーの観客だったようです。
素晴らしいですね。

フットサル、Fリーグをもっと盛り上げていこう!としている若手監督二人の対戦。
盛りあがらないわけがありません。

二人の対談記事

さて試合のほうは

前半開始早々両方プレスをかけましたが、序盤は完全に浦安ペース。
ビックチャンスも何度も演出。
しかしなかなか決められない。
たまらずフウガがタイムアウト。まだ4分。

このタイムアウトで何を話したかはわからないけど、やることが整理されてはっきりしたんじゃないかな。

先制はフウガ。
敵陣深くにプレスを押し込み、最後は横パスを田口がかっさらいゴール。
浦安のミスではあるがそれを呼び込んだのはフウガの勢い。

この日のフウガのプレス。決してはまっているとは言い難かった。
浦安もしっかりそれを回避していたし。浦安はやっぱりうまいね。

でも、フウガは回避されても回避されても繰り返す。
むしろ回避されたら撤退してやり直せばいいという感じ。
その切り替えも相変わらず早い。

先制点はそんな力関係から生まれたのかもしれませんね。
プレスに来ているけど、回せている浦安。
本来選択すべきプレーと違うプレーをしてしまったんじゃないかな。

その後も基本的には浦安がボールを回して、フウガが奪ってカウンター。そんな展開。
フウガは前からのプレスがうまくいかないからおそらく途中からプレスラインを下げたと思うんだけど、圧力は変わらず。むしろ、浦安の後ろのスペースに広大なカウンタースペースができてチームの持ち味を発揮しやすくなってたんじゃないかなと。

浦安は翔太の不在が響いたのは目に見えましたね。
ボールが収まる位置が低い。

2点目もカウンターから。
左サイドからのカウンターを駆け上がったのは元浦安の杉尾。
浦安時代はなかなかチャンスが得られない時期が多かったですが、それを見返すがごとくの今日のプレーでしたね。
左サイドを駆け上がった後、おそらく自分でもシュートはできた。
でもより完璧なプレーを選択、逆サイドを駆け上がった金川へのパス、これを押し込んで2点目。
古巣との対決、古巣のホームゲーム、得意の左サイド。
そんな状況で、あれをシュートしちゃわないところが、フウガの徹底しているところかなぁなんて見ていました。

その後、荒牧がこの日2枚目のイエローで退場。
さらに、その直後に完山も2枚目のイエローで退場。
なんとピッチ内はフィールド2名+ゴレイロという状態に。

こんな状態始めてみましたが、浦安はこの2分間+αを無失点でしのぎ切ります。
すごいものを見ましたね。会場も大盛り上がり。

直後浦安はタイムアウトを取りパワープレーを開始。残り4分。

このタイムアウトのタイミングとか鳥肌立ちましたね。
だって、退場二人出したら普通はタイムアウトとりたくなるもんかなと。
でもそこはぐっと我慢して、ベンチからの指示だけで何とか耐え抜いた。
そして、耐え抜いてさあいくぞ、っていうタイムアウトですからね。

で、パワープレーから1点を返す。
もう流れはホームの浦安になりかけていたけど
ここでフウガはタイムアウトを取る。
このタイミングも絶妙ですね。

タイムアウト後、フウガは何とかパワープレーを耐えしのぎ
浦安のパスミスから得たキックインを素早いリスタートでスタートさせて
ゴレイロが交代する時間すら与えずカウンター。
これを田村が決めて、3-1として試合を決めました。


フウガは、太見、一木、宮崎不在でも勝利を得たのは大きいですね。
フウガのフウガらしさが出た3ゴールでした。
あとはここからどう進化、発展していくのか。それが見たいですね。

浦安はいい意味で大人のフットサル、観ていてすごい面白いんだけど何かが足りない気がしました。それは翔太がいれば解決するのかどうなのか。
優勝争いをするポジションにいるチームだからこそ。

そうそう。今日のレフリー、もちろん中にはあれっていう場面もありましたが全体的にいいコントロールができていたと思います。二人退場が出た場面も適切だったかなと感じました。

久々のFリーグ。しっかり楽しめました。
両チームの選手のみなさんありがとうございました!

Fリーグ面白いよ!ぜひみんなで見に行ってください。

Fリーグ公式
このたび、日本ブラインドサッカー協会の協力のもと、ブラインドサッカーを用いた指導者研修会を実施することになりました。

先日、ブラインドサッカーの体験会「OFF TiME」に参加して非常に感銘を受け、今回の企画を立ち上げるに至りました。

今回、平日の昼間という設定ですので、主に夕方からスクールコーチに出かける指導者向けになっております。

image

「第1回ブラインドサッカー指導者研修会」

主催:一般社団法人FFCスポーツアカデミー
協力:日本ブラインドサッカー協会

日程:2014年12月19日(金)10時~12時
会場:FFC東川口 フロアコート
 埼玉県川口市東川口6-6-11
参加費:2000円(初回割引料金)
対象:サッカー、フットサルのスクールやクラブでコーチをしている方
定員:15名 

持ち物:インドアシューズ、運動できる恰好

お申込み
 「12月19日研修会参加希望」と明記の上、お名前、連絡先、普段指導をされているチームとカテゴリーを
明記の上下記までメールにてお申し込みください。
office@ffcsports.jp


内容:視覚障がい者のスポーツであるブラインドサッカーは近年、企業研修や子供の教育などにも取り入れられています。目が見えないことで見えてくるものがある。
 そこにはチームスポーツに必要な大事な要素が詰まっていると思います。
 今回は、主に子供向けのスクールなどで指導をしているコーチを対象の指導者研修の一環として開催をし、ブラインドサッカー研修を通してチームビルディングを学んでいただきます。

 当日は、日本ブラインドサッカー協会から専門の講師を招いて、皆様に体験をしていただきながらすすめる、体験型講習会を実施します。

日本ブラインドサッカー協会より
―「見えない」状態で「チームワーク」が求められる意味―
私たちが皆様に提供できる価値、その背景には「見えない」状態で「チームワーク」を発揮しなければならないスポーツ
にあります。見えないからこそ、お互いのコミュニケーション、信頼関係、チームとしての親近感、それぞれの役割、
目標設定などが大切になります。それらをこの体験型のプログラムを通して可視化できればと思います。



日本ブラインドサッカー協会


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告知
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第5回COPA BRASIL KIDS FUTSALの募集が始まりました。
味の素スタジアムのジュニアフットサル大会です。
ぜひ参加をご検討ください

こちら
先日書いた「視野の確保」という記事が好評だったので、その続きです。

そもそも「視野を確保」して何をするかといえば、そこで起きている現象を「見る」ということですがこの「見る」ということは非常に重要で、そしてさらに「何を見るのか」というのが重要です。

そこで起きている現象を見ること、「認知すること」がその先のプレーに影響します。
多くの選手は、この「認知」をおろそかにしすぎています。

面白い動画があるので紹介します。
有名なやつなので見たことある人も多いかもしれません。



黒チームと白チームがボールをパスしますので、白チームの数を数えてください。



















わかりましたか?

答えは13なんですが、さて動画中にゴリラが乱入してきたのを気付いた方はいるでしょうか。

もう一度見ると分かると思いますが、中央にゴリラが乱入してカンフーをしています。

このゴリラ、ほとんどの方の視線には入っています。でも認知ができていません。
それは見ようとしていないからです。

その証拠に、もう一度見てゴリラを探すと簡単に見つかると思います。

人間は見ようとしていることしか見えません。
目に前に広がっていると思っている光景がすべて正しいとは限りません。

何を見て、何を見ないのか。

認知力を高めるにはどうすればいいのか。どんなトレーニングをしたらいいのか。
どんなことに気をつけたらいいのか。

photo:01



こちらの写真は、3対3のゲームですが、両チーム1名ずつ手でボールを持たせています。
うちの選手も、認知力が足りない選手が多いので、先日twitterから情報をいただいて
このようなトレーニングを試してみました。

もっと大人数でやることはありますが3対3でやったのは初めてです。

なかなかいい反応がありましたね。
できないことが、できない選手が明確になりました。

このトレーニングは一つの例です。
何を見て、何を認知するのか。
脳トレしましょう。

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