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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

日本代表、予選リーグ3試合目のグアテマラ戦は、6-0の快勝でした。
これで予選リーグ3位となります

ハイライト動画は下記



室田選手の4点目すごかったですね。こういうゴールを代表でやってのける選手が出てきたとは。

個人的に好きなのは5点目のブルノ選手のゴール。
きれいなパラレラから。

勝った試合はあまり書かなくていいですね。

ついでに ブラジル対チェコの動画も貼っておきます




3点目。きれいなLの形から。最近子供たちにも教えたプレーなのでお手本として貼っておきます。
ブラジルはやはりPIVOを使うのがうまいですね。よく見ています。
ぜひ日本代表以外の試合も見てみてくださいね。

さて


日本代表でも星選手など大学リーグのOBが活躍していますが、今日はもう一人の男に触れておきます。

この仕事を始めて14年。
その柱といえば大学フットサルでずっとこだわりを持ってやってきました。

最近はその現場には行っていないので、どうしても自分の印象は昔の印象が強いです。

ZOTT、森くま、ミリオネア、そして権田FC。
権田FCは今は関東リーグで活動していて選手もいろいろ入ってきていますが、もともとは高校の集まり。
本当に地味なチームでしたが(笑)チームワークが良く、大好きなチームでした。

カレッジフェスタは毎回3位で。何度挑戦しても3位(笑)
でもそれってすごいことなんだよね。


今回、悲しい知らせが入ってきました。
自分は今日も一日現場なので通夜にはお伺いできませんが、多くの仲間たちに見送られていけるとおもいます。


残されたメンバーもつらいと思うけど、チームワーク抜群のあいつらなら大丈夫でしょう。
きっと大丈夫。


昔の写真、探してるけどいつも笑顔なんだよね。



心よりご冥福をお祈りいたします。

写真を入れておかないとFBでプロフィール写真がアップになるんだった・・・

昨日に引き続きフットサル日本代表 第2戦。動画ハイライトの紹介です



日本代表 0-4 チェコ代表でした。

それでは失点シーンの振り返りです。

1点目。
相手ディフェンスラインから、PIVOへの長いパス。
ファーストディフェンスが寄せないのであれば、最低限このパスコースは切らないといけないところですね。
そして、フィクソの選手もマークの仕方だったり、入ってからの対応だったりやれることはたくさんありますし、最後4人が対応してますが誰もプレッシャー行けてないですね。

2点目。
ボールコントロールを失って奪われてのカウンター。
でもここまではよくある光景で、最後滑れば間に合ってそうですがどうでしょうか。

3点目。
前プレから縦パスをPIVOに入れられて、折り返しを当てた選手が受け、逆サイドに展開。
まず、この縦パスは入れさせたくないとして、入ってしまったら最低限この自分のマークにはついてこないと。そして、最後の右サイドのディフェンスも、この時点では人数足りているので、ポジションが絞りすぎじゃないかなと思いました。

4点目はパワープレーから。いろいろあると思うんだけど

日本代表は、これで予選敗退となりました。
まだ試合は残っているので最後まで頑張ってほしいと思います。
引き続き応援しましょう。

ところで中継をやっているこのサイト
http://www.media.gov.kw/tvradio/portal/KTVSport.htm

試合後プレーの解説をしてくれます。昨日の解説はあの、パコです。
レベル高いねー、クウェートの本気が伝わる。

Fリーグもダイジェストを動画配信して、解説とかしてほしいね。
日本全体のレベルアップには本当に必要だと思いますよ。
フットサルをやってるけどFリーグにはまだいったことないっていう人にも見てもらう機会だと思うな。DMMさんとの絡みとかいろいろあると思うんだけど。
たとえば解説版を有料にしてもいいと思うんだよね。

「どうやったらできるか」って視点で考えればいろいろ出てくると思うなー。

だって、スペインリーグだって試合映像見れるし、ハイライト見れるし、ゴール集見れるし、セーブ集が見れる。日本にいながら。
昨晩行われたフットサル日本代表とブラジル代表の試合。

下記がそのハイライトです。



スコアは0-5。力の差はもっとあるように感じた試合でした。

日本代表は若手が多く参加していますが、ブラジル代表も監督が代わって2試合目。
選手もまだまだテスト中でしょう。
条件は同じ。

さて失点シーンを見ていて


1失点目はキックインを奪われて。
相手のプレス回避で、2枚目が間に顔を出して受けようとしますが
キッカーは左足に出しておそらくリターンをもらおうとしていて、受け手は右足もしくは前方で受けて前を向こうとしていた。

逆サイドの選手もポジションを上げていることから、この選手もリターンを受けたボールを裏でもらおうとしていたと思う。

そのあたりの意思疎通不足から生まれたパスミス。

これをただのパスミスで処理するのか、認知、判断の部分にアプローチするのかですね。

2失点目は、コーナーキックを奪われてのカウンター。
お手本のようなカウンターです。
2-1のDFもうまく対応できていましたが、第2手前のパスを切れればよかったですね。
あと1M我慢できれば、ゴレイロが対応できたのでは。

3失点目。
ループがうまいっていうのは置いといて。
問題はその前の守備。中央から一度右サイドに展開され、更に戻された後。
抜けていく選手は20が付くべきか19が付くべきか。
チーム共通認識はどっちなんですかね。
私は20番がついていくべきだと思いますが。

ブラジルは明からに裏のスペースを使うための動きをしている。
2-2から1枚降りてきて3-1にして、PIVOが流れて空いたスペースを逆サイドがつく。
これもお手本のような裏の取り方でした。

4失点目
これもパスミスから。マークをはがす動きがない状態での、あの距離のあのスピードの横パス。
まあ、狙われちゃうよね。
そのプレーよりもその前のパスを躊躇したプレー、左サイドへのサポートの顔出しが遅れたプレーのほうが気になりましたね。

5失点目はパワープレー崩れから。

こうやってじっくり見ると、どれも対応できそうな失点ばかりですね。

ブラジルうまい、仕方ない。

で済ませてたら、一生勝てません。

先日のサッカーの代表戦のあとにネイマールが「日本代表は負けてるくせに格好つけてる」って言ってましたが、その言葉自体は置いといて
相手より、より速く動きだし、より走り、より身体を張って初めてスタートラインかなと。
4失点目、5失点目あたり特に気になりました。

さて試合はまだまだ続きます。

下記のサイトで見れるようなのでみんなで応援しましょう。


http://www.media.gov.kw/tvradio/portal/KTVSport.htm


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