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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

今日は、熊谷ドームにて埼玉県フットサルリーグ2部がありました。

対戦相手は、昨年4-8と手も足も出ずボコられたパルーヲさん。
非常にきつい試合でしたが、新戦力の活躍もあり
3-2と勝利でリーグをスタートできました。
しかし後半はだいぶ押し込まれ、おそらくシュートも3本ぐらいしか
打っていないのではないかと。。。
相手のメンバーが少なく、中心選手が何人かいなかったことにも
助けられました。

今シーズンから5名が新しく加入しましたが
今日のスタメンは5人中3人が新戦力でのスタート。

特に久々の復帰となった会田の活躍でなんとか勝利を得ることができました。
内容は良くなかったですが、初戦を勝ったことが大事だと思うので。

昨年までは全員がベンチ入りできたけど、今年はベンチ入りできないメンバーも
いる。チーム内で競いあって、よりレベルを高めていければ、
自ずといい結果が出ると信じています。

新しい戦力も加わりそれに刺激され今までがんばっていた選手も成長し
相乗効果で今シーズン優勝できるようにがんばっていこう。
一瞬長野県警のパレードかと思いました。。。

長野の聖火リレーが本日行われました。
心配していたとおり、チベット支援者、中国支援者の双方が集まり
右翼や野次馬も群がり、混乱のリレーとなりましたね。

欽ちゃんに物が投げ込まれたり、一般のランナーに卵が投げ込まれたり
様々な騒動があったようです。

朝テレビで長野オリンピックのときの聖火リレーの様子が放映されていましたが
とてもじゃないですが同じイベントとは思えません。
非常にがっかりしました。

まずはチベットの人権問題を訴えている人たち。
チベットの最高指導者であるダライ・ラマ氏はオリンピックの開催を
賛成の立場をとっていますし、暴力を伴う抗議活動に対して
批判の立場を表明しています。
もちろん、深刻な問題だと思いますし、聖火リレーのような注目を集める場で
抗議活動をすることを否定するつもりはありませんが
聖火を運ぶ人たちに危害を加え、楽しみにしている人たちの気持ちを
踏みにじる行為では決して世界の賛同は得られません。
皆さんが訴える「人権問題」の「人権」とはそもそもなんなのか
考えたほうがいいでしょう。

そして対立するように何千人も集まった中国人留学生達。
自分達の手で、聖火リレーを台無しにしてしまいましたね。
騒ぎを大きくしただけです。
国威掲揚は自分の国に帰ってやってください。
今回どなたが扇動して動員したのかは知りませんが
今回の行動に対して世界各国だれからも支持は得られないでしょう。
力に対して力で対抗しようとする行為は
成熟した国がやる行為ではないと思います。

まずは中国側とチベット側による早期の話し合い実現を願います。
昨日は当社が運営する FFC Estrela埼玉の練習に
参加しました。Fリーガーもゲストで参加し、中身の濃い
練習ができたと思っています。
まあ自分の場合はメタボ解消のためですが。

いよいよ今週は埼玉県リーグ2部の開幕です。

昨シーズンから2部に降格し、2部で1シーズンを戦いました。
成績は振るわず8位。今年は1部復帰に向けてチーム改革を
進めてきました。新しい戦力も加わり、新シーズンに向けて
モチベーションは上がってます。

開幕戦は、昨年 4-8という見事な負けっぷりをしたパルーヲ。
今シーズンの優勝候補の一つでしょう。
同じ轍を踏まないよう、開幕に向けて残りの時間を大切にしよう。

開幕のカードは以下のとおりです。

4月27日(日)くまがやドーム
10:00~ パルーヲ VS FFC Estrela
11:30~ OVENTOS VS Casa Grange
13:00~ If  VS Solana
14:30~ AMX VS G.F.C
16:00~ THOMAS FC VS CORE

お時間のある方はぜひお越しください。