エフネットスポーツ社長日記 -439ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

10月から、2種類のリーグ戦を始めます。

まずはFFC東川口でビギナー向けリーグ「F-NETリーグ」。

F-NETリーグは創業当初に行っていたイベントのひとつですが、今回はその復活に向けて装いを新たにスタートします。詳しくはこちら

ビギナーチームだけ集めたリーグ戦です。

プレリーグ戦は6チームすべて埋まりました。10月からスタートします。スケジュールはFFC東川口スタッフブログから

1月から本格的にスタートします。



そしてFFC柏で行われるオーバー30リーグ。

30歳以上しか出れないリーグ戦です。
フットサル創世記から親しんでいる人はそろそろ30歳を越えるころです。
そんな皆さんが出れる大会、満足できる大会が少なくなっています。

「若いもんとはしたくない・・・」「若いもんはよー動く・・・・」
そんなオーバー30世代のボヤキから生まれた企画です。

こちらはまだ募集をしています。 こちら

FFC柏は人工芝を張替え、ロングパイルでひざに優しい人工芝になっています。
ぜひこの機会に参戦してください。

フットサル大会は F-NETへ
フットサル用品はプレイヤーズへ
今日は仕事が遅番だったので、天気がいいこともあり
家族を連れて 川口市立グリーンセンター にいってきました。

初めて行ったのですが、芝生広場やアスレチック広場など
子供が遊べる場所がたくさんあり、いい場所でした。
入場料も300円。1日遊べて子供連れにはお勧めです。

アスレチック広場に、ミニSLがあります。
大人も子供も乗れて家族みんなで楽しめるもので
車掌と運転手は係員のおじいさん(おじさん?)が務めています。
市立公園ですからシルバー人材センターとかでしょうか。

1周回って駅に到着するとその係員のおじさんが、トラメガで
「ご乗車ありがとうございました、足元に注意して・・・」と
さながら電車に乗っているようなアナウンス。

ここまでは何気ないほのぼのとした光景ですが

アナウンスを言い終わったあと、なんとそのまま英語でも
アナウンスを始めたのです。しかもかなり流暢な英語で。

見た目はおじいさん。最近よく見る公園の清掃などを行っている
シルバー人材センターなどの人たちと大差ありません。
かなりのギャップでした。

この人がたまたまできるのか、ここにいる全員ができるのか。
全員できるのであればすごいですよね。
ディズニーランドのキャストみたいです。

フットサルをするなら F-NETへ
フットサル用品は プレイヤーズへ
フットサルプラネット によれば パラリンピックのフットサル競技において
ブラジルが優勝したそうです。

パラリンピックではアテネから正式種目になっているとのこと。
恥ずかしながらまったく知りませんでした。

そこでちょっと調べてみると正式にはフットサルではなく
「視覚障害者5人制サッカー」のようです。これはテレビなどでも特集されていたのを見たことがあります。

「2004年アテネパラリンピックから正式競技となった視覚障害者のサッカー。
ピッチはフットサルとほぼ同じ。プレーヤーは1チーム5名がピッチ上でプレーできる。さらにコーラーと呼ばれるコーチが、相手ゴールの裏から指示を出すことが認められている。ゴールキーパーは晴眼者または弱視者が行う。
フィールドプレーヤーは視覚障害者が行うが、危険防止のため、ヘッドギアを装着してプレーすることが義務付けれらている。
またフィールドプレーヤーは、アイマスクを装着してプレーすることになっている。試合は前後半25分、計50分で行われる。」
<以上、日本障害者スポーツ協会HPより抜粋>

「目の見えない中で、フットサルを行う」
われわれには想像もつかない世界です。ぜひ一度見てみたいですね。


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