エフネットスポーツ社長日記 -440ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

普段の仕事にメールは欠かせませんが
その中で、「開封リクエスト」と言う機能があります。
私はこの機能が大嫌いです。

パソコンメールの便利なところは、相手の時間や場所など都合を気にせずに
送れるところだと思います。
ようは、空いている時間に見てください、というのが本来の使い道。

ビジネスではもちろん1日に数度メールをチェックするのは
基本的マナーですので、よほどのことが無い限り1日もすれば
見てもらえます。返信が必要なものであれば返信も返ってくるでしょう。

ただこの「開封リクエスト」と言う機能は「見ろ」という
脅迫じみたと言うと大げさですが強制感があり押し付けがましいです。
メールを見てもすぐに返信できない環境もあります。
ですがこの機能を使うと「見てるのに何で返信しないの?」となるわけです。

プライベートで使うのは自由ですが、仕事にそれを持ち込んでほしくないですね。

最近、迷惑メールにもこの機能で送ってくるものがあり
削除がめんどくさいです。

いっそうのこと、この機能自体をなくしてもらいたいほどですが
有効に使っている人はいるのでしょうか。

昨日、選手権の話題に触れましたが、われわれFFC Estrela埼玉も
10/5の1次ラウンドから出場します。

グループは、1部の烏天狗と同じグループになり昨年リーグで
大敗している相手だけに厳しいグループとなりました。

ただ、上に行くにはどことやっても勝つしかないので
自分たちのフットサルをやるだけです。

選手権と言えば、先日書類を整理していたら
「平成11年 全日本選手権関東大会」のパンフレットがでてきました。

今から9年前です。エストレーラとしては選手権挑戦2回目(たぶん)で
関東大会に出場した大会でした。

パンフレットに載っている当時のメンバーは以下のとおり。
1.鷲足(現IMPERIO)、6.萩本、7.金子(当時は現役でした)
8.平塚(現バルドラール)、9.小沢、10.大田(元プレデター)
あれから13.高瀬(現FFC Estrela)、20.生田(現FFC Estrela)、21.小林
28.会田(現FFC Estrela)

全員高校のOBメンバーです。懐かしいですねー。
あのころは若かった。フットサルもまだまだ全然わからなくて
相手チームをじっくり見て研究して、トコトン練習しましたね。
ビデオなんかもあまり出回って無かったですから。雑誌もまだ無かったですし。

フットサル場を借りるお金が無くて、今ほど体育館も使えず
フットサル場の駐車場や公園とかで練習していました。
今だったら絶対通報されてますね。

関東大会は予選敗退だったのですが当時のCASCAVELに3-4と惜しい
試合をして自分たちにとっては転機となる大会だったと思います。
ちなみに予選リーグ最後の試合で、5点差で勝てばトーナメント
進出のチャンスがあった試合。本気で取りにいきましたがさすがに無理でした。

あれから9年。当時のほかのチームのメンバーを見ると、今もFリーグで活躍している選手が大勢います。私も立場は違いますがフットサルにどっぷりはまっています。

当時はまだ県リーグすらなかった時代です。
これから次の10年にはどんな変化があるのでしょう。
私自身10年後にはどのような形で関われているのか。

10年前の自分は若いなりに、やりたいことに打ち込んで
がんばっていたと思います。
10年後、今の自分を振り返ってそういえるよう今をがんばりたいと思います。

フットサルは F-NETへ
フットサル用品は プレイヤーズへ


昨日は、全日本選手権施設予選の決勝大会が行われました。
この大会の上位3チームは県1部/2部が登場する1次ラウンドに
進出します。

各施設を勝ちあがたって来たチームだけあり
どのチームもまとまっていて、いい試合が多かったですね。

決勝大会を決めたのは以下の3チームです。
・武蔵浦和FC(クーバー武蔵浦和)
・カネッタ(所沢フットサルパーク)
・マルセ(FUTSAL CLUBE JOGA)

当施設勝ちあがりチームは残念ながら出場権を逃しましたが
切り替えて、3部リーグでまたがんばってもらいたいです。

他の都道府県に比べると、競技志向のチームが少ない埼玉県。
やっているチームの中にも温度差が結構あると感じます。

仕事柄他の都道府県のチームと接したり試合を見たりすることが
多いですが、他の都県と比べてもまだまだ意識の低いチームが多い。

アマチュアですから、いろいろありますが
もっともっと意識の高いチームが増えて、レベルの底上げを
していくと、全体のレベルも上がっていくのでしょう。

まだ競技志向の世界に入っていない若者たちに期待です。
情熱さえあれば誰でも参入できる世界です。
参入してからはチームの維持やそのほか大変なこともありますが
それも含めて楽しんでしまえばいいのです。

ぜひ挑戦してもらいたいと思います。