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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

今日、NHKで8人制サッカーの特集がありました。

小学生などの低年齢層に8人制サッカーを普及しようと日本サッカー協会が力を入れています。


ヨーロッパでは主に7人制が、南米では8人制が低年齢層へのサッカーとして定着しています。

子供のころから11人制しかしていない日本は、かえって特殊かもしれません。


そういった意味で、今の動きは非常に意味があると思います。


8人制サッカーの良さはとして取り上げられていたのは


・速い展開

・シュートの多さ

・攻撃のバリエーションの豊富さ

・特定の選手に偏らず、みんなでプレーができる

・ボールに触る回数が増える


などでした。


これって、フットサルにも共通していますよね。


子供たちにフットサルをやらすことに抵抗がある指導者が結構多いようです。

指導者自身もよくわかっていない、というのも一つの理由でしょう。


8人制サッカーは、よりサッカーに近いので指導者の抵抗も少ないでしょう。

8人制でその良さを感じて、そしてフットサルにも取り組んでもらえればうれしいですね。


8人制サッカーの普及は、フットサル場の将来にもいい影響かもしれません。

フットサル場3面連結ができる施設だと、ちょうど8人制がやりやすい広さですので。


なお当社の運営するFFC柏 も8人制が可能です。専用のゴールもあります。

最近ではラクロスやラグビーなどにも開放できるようになっています。

スパイクの使用もOKです。

昨日は、第29回カレッジフットサルフェスタが千葉県ポートアリーナで開催されました。


この大会は「カレッジフェスタ全国大会 」への最後の切符をかけた戦いです。


どのチームも決勝大会まで上がっているだけあり、それぞれ特徴があり

面白い試合が多かったです。


中でも気になったのは、桐蔭高校のサッカー部OBチーム。

完全にミニサッカー、戦術も何もないですが、個人個人がうまく、強く

荒削りながら非常に面白い試合をしていました。


今はフットサルっぽいことをしているチームが多いですが

数年前のカレッジフェスタは、こんなチームばかりでした。


それを否定することはしませんし、どちらがいいかわかりませんが

こんな学生ノリのチームが多かった頃が懐かしく思えました。


ただフットサル慣れしていくと、本来の目的「ゴールに向かう」という姿勢が

薄れていく傾向にあるので、そうはなってほしくないなと思います。

サッカーでも、フットサルでも目的は同じ、ゴールをするゲームですから。


そんな中、決勝に残ったのはfrontierとフォルタレーザ。

ともに、いいところまでは行くけど、最後の結果が出ないチーム同士の対戦でした。


試合は、互角の勝負の中、フォルタレーザが逆転優勝を決めました。


そして、試合終了の瞬間、「歓喜の涙を流す選手たち」と「悔し涙を流す選手たち」がいました。

それだけ、熱い気持ちでこの大会を戦ってくれたことに本当にうれしく思います。


仲間内だけで、楽しむのもいいでしょう。ふざけあうのもいいでしょう。

でも、真剣に、熱く、そして相手を尊重して試合をする方がもっと楽しいと思います。


今回決勝で見た「涙」に、私たちが大会を開催している”意味”とか”意義”を改めて感じました。

この瞬間を作るために、大会を開催しているんだと。


そしてこの感情は、最近私もスタッフも忘れかけている部分なのかもしれません。

何のために大会を開催しているのか、誰のために開催しているのか

そんなことを再度認識して、今後もいい大会作りを目指したいと思います。


カレッジ全国大会は24日に大洋薬品オーシャンアリーナで開催 します。


【PR】フットサル用品のお買い物は、フットサルショッププレイヤーズ で。

 今回、協賛のロンヨンジャパンさんのご協力で、関西カレッジフットサルフェスタの開催前に

チャリティーマッチを行いました。


 このチャリティーマッチは


「カレッジフットサルフェスタ2009 エキシビジョンマッチ

 赤い羽根共同募金 チャリティーゲーム

  ~ONE GOAL! ONE HEART! ONE GOALからはじまる社会貢献」


と題して行われ、1ゴール決めたら100円の募金をするという企画です。


この企画は、宝塚歌劇の作家でもある草葉達也さんの発案で開始されたプロジェクトで今回ご一緒できたことを非常にうれしく思います。


草葉さんのブログはこちら



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大会名誉委員長である賀川浩様の始球式の模様です。
現役最年長のサッカーライターで、ワールドカップの取材はなんと9回!

まさにサッカー界の生き字引・ご意見番です。



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開会式では、元宝塚歌劇団宙組の貴羽右京さんに、

祝歌『すみれの花咲く頃』をナマでアカペラで唄っていただきました。

生歌に感激です。



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私はロンヨンチームの一員として参加させてもらいました。

写真の左は、元フットサル日本代表、Kintetsu Futsal Club の大塚選手。

右側は監督の高橋さん。

そのほか、元名古屋オーシャンズで現在は高槻松原に所属の沼田選手とも

一緒にプレーさせていただきました。


うまい選手と一緒にできて楽しかったです!ありがとうございます。


肝心のチャリティーですが、私はシュートを外しまくって

100円の募金となりました。。。


今回集まった募金は、先日の豪雨災害のあった佐用町のために

活用していただけるそうです。



このような活動は非常に大切だと思いますし、ゴールを決めたら100円という

単純なそのことが、募金への参加意識を高め、よりチャリティーについて

考えるきっかけになりました。


この活動自体は兵庫県の中だけでの活動となっておりますが

関東にも広げていきたいと思います。


参加された皆さんお疲れ様でした。



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