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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

今日は、東川口 で開幕したオーバー30リーグに参加しました。

このリーグは6チーム総当たり戦で、10分1本の試合を1日5試合行います。


出場資格は、参加者全員30歳以上となっています。



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チーム名は、FFC Estrela Amigos。

県1部のEstrela SAITAMAの53年組と、OB、そして応援してくれている方と一緒に。


普段プレーをできない方ともプレーを出来、和気あいあい楽しませていただきました。

試合の方は、1点差ばかりの苦しい試合が多かったですが見事全勝で1日目を優勝。私もなんとかゴールを決めて面目を保ちました。


SKINSロングタイツ とSKINSロングスリーブシャツ を着てやったのがよかったのかと。

30歳を超えると、思うように動けなくなってきますから、こういったコンプレッションシャツは非常に助かりますね。



エフネットスポーツ社長日記
SKINSはこちらで購入できます(商品説明もあり)


この勢いであと3か月、12月まで楽しく参加したいと思います。


フットサル、楽しいですね!


フットサルを初期から楽しんでいる方は、そろそろ皆さん30歳を超え始めている頃ですよね。


まだ現役でやっている方も、競技は引退した方も、サンデープレイヤーの方も

ぜひ一緒にオーバー30の輪を広めていきたいと思います。


ちなみに、東川口だけでなく、柏 と土浦 でもオーバー30リーグをやっていますので

お近くの方はぜひ参加してみてください。

(地域によって大会形式は異なります)


一昨日の日経新聞。「フットボールの熱源」というコラムに「基本を教えるボール」という記事がありました。

非常に興味深い内容だったので紹介します。


最近のボールはご存じの通り、より多くの得点機会を作るために

ボールが揺れたり、落ちたり、不規則回転を促すようにできています。


軽くて、コツをつかめば面白いように変化するので

子供でも無回転シュートが打てるようになったりします。


そして、このボールの対極とされるボールがこのコラムで紹介されています。


「ダービースター社 サッカーボール」


重くて足できちんと芯をとらえないとパスも走らないし、簡単に曲げることはできない。

ただし、表面の皮が厚くてやわらかく、扱い方をつかめがきれいなクロスがけれるようになるらしい。

体のそりと、ひねりを使って蹴る基本を習得しないと、いいボールは蹴れない。

そんなボールだから、指導者が黙って与えるだけで、子供はキックの基本を覚えていくのだそうだ。


そして、このボールを推奨している国がある。それはオランダ。

プロから育成年代までほとんどのチームがこのボールを採用しているらしい。


このコラムの中では、大宮のU14のオランダ遠征のときのエピソードが載っており

子どもたちは相当苦戦したようだ。


「ダービースターはしっかりとしたフットボールをするためのもの」

そんな難物を国を挙げて推奨しているのはいかにもオランダらしいですね。


日本代表の本田も、このボールについて少し触れています。


で、話を戻しますと、今のボールの流れというのは本当にサッカーを面白くしているのか、疑問になります。


このコラムでも紹介されていますが、GKは正面のボールすらキャッチが難しく、はじくしかないということで、欧州ではバレーボールのアンダーハンドレシーブのようなGK練習をしているらしい。


私たちが小さい頃に憧れた、マラドーナやジーコ。日本人なら木村和司。


テレビを見ては、フリーキックのまねをして「バナナシュート」などを練習したものです。


それは、いくら練習してもなかなかできないから価値があるのであって

誰でも、下手したら子供でも強ささえあればプロ並みのシュートが打ててしまうことに

サッカーの面白さは半減してしまうのではないかと危惧しています。


技術を持って、ゴールをこじ開けることに、サッカーの面白さがあるのであって

ただただ、ゴールが入る試合に魅力があるとは思えません。


特に子供たちには、しっかりとした技術を、しっかりとした練習で養ってほしいですね。

個人参加フットサル、いわゆる「個サル」。

どこのフットサル場でも毎日のようにやってますね。

うちの施設でも、ほぼ毎日開催しています。


知らない人のために、簡単に紹介すると、施設があらかじめ設定した時間に

個人で申し込んで、集まった人数をチームに分けてゲームをします。


自分の都合で、気軽に参加できるので、チームでやっている人はその合間を縫って、

チームに所属していない人もフットサルを楽しめるなど様々な理由で人気となっています。


ブラジルでは、会社帰りなどに広場にみんなが集まりサッカーに興じています。

人数は適当らしいですが、7対7でやることが多いとのこと。

それを、ソサエチとかソサイチとか呼びます。

日本語に訳すと社会とか社交界。つまり、そこに集まってサッカーに興ずることは

社交界なんだと、それ自体が社会なんだということです。


日本の個人参加も同じようなものだと私は思っています。


知らない者同士が、フットサルを通じて交流を深めていく。

もしかしたら、チームを結成してもっとフットサルをやる仲間になるかも。

フットサルではなくても、意気投合してプライベートで遊んだり

仕事でのマッチングができたり。


そんな場に成長していけばうれしいですね。


なぜ、こんなことを書いたかというと先日残念な出来事があったから。


うちの個人参加では、自分だけ楽しむのではなく相手のことを考えましょうと

常々お願いしています。


たとえば、

・ドリブルもいいけどなるべくパスを回そう

・目の前に相手がいたら遠くからのシュートを狙わない(当たる可能性があるので)

・シュートはなるべく低く、コースを狙って(GKも素人ですからけが防止のため)

・反則かそうでないかにかかわらず、接触プレーを避ける


などを特にお願いしています。


なぜこのようなルールを設けているかと言えば、みんなが怪我なく、楽しく、いい汗を流せる

”社交場”を目指しているからです。


多くのお客さんがそれを理解してくれて参加していますが、中にはご理解いただけない方も。

・ボールを持ったら、パスはしないでとにかくドリブル。

・味方が読んでもパスをしない。

・遠くから思いっきりシュートを打つ。

・GKの腰より上にシュートを打つ


そんな方がいたので、注意をしたところ憤慨してどなられてしまいました。

「それではフットサルにならない」「楽しくない」などを理由に。


当社では、ご説明してもご理解いただけない方には、勇気を持って退場していただくように

しています。


もちろん、すべての方に楽しんでいただくのが理想ですが、

その方のために、他の多くの方が不快な思いをしてしまうなら、という判断です。


確かに思いっきりシュートを打ちたい人もいるでしょう。ドリブルをしたい人もいるでしょう。

しかし、そのようなことは自分のチームや個人練習でやってほしいのが本音です。

個人参加は、個人練習ではなく、知らない者同士が集まる場所。


知らない者同士が集まるからこそ、気を使わなければいけないのだと思います。

相手のレベル、相手の気持ち。そんなことも考えながら個人参加を楽しんでもらいたいですね。


他にはこんなこともよく注意をしています。


・とにかく前プレする人

・自チームでやっている戦術などを押し付ける人

・味方のプレーに文句を言う人

・執拗な指示をする人


身に覚えがある方は、少し控えていただけると周りの方が気持ち良くプレーできるかも。


個人参加は以下の施設で


FFC東川口   月・水・木・金・土・日 開催

FFC柏      火・木・金・土・日  開催