エフネットスポーツ社長日記 -350ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

今日は、父親とランチをしました。


たまたま打ち合わせで父親の仕事場のそばに行ったので。


仕事を始めてから、二人でランチなんて初めてでしたね。


で、そこで話になったのがあと2年で定年だという話。

いつの間にかそんなに月日が過ぎていたんだね。


テレビの仕事をしている父親は、今はデスクワーク主体となっていますが、

常に現場に立っていた人。終電後のタクシーで帰ってきて始発で出かけるみたいな

そんな生活をいつも送っていましたね。


そんな父親のおかげで、自分も育ててもらいました。


会社を興して仕事を始めて、家族ができて子供もできた最近になって

ようやくその偉大さがわかるし、感謝も大きくなっています。


もともと仕事大好きで現場大好きな父親。

仕事が好きっっていいことだなあとつくづく思います。


今自分が好きな仕事をしているのもそんな父親の影響もあるのかも。


また行きましょう。


間接視野ってわかりますか?


うちのチームのメンバーに先日話したらわからないメンバーが数名・・・


視野には直接視野と間接視野があります。


たとえば、真正面を向いているとき、焦点があっているのは正面にあるもの。

これが直接視野の世界。


しかし、左右180度とはいかないまでもそれぐらいは何となく見えているのではないか。

これが間接視野の世界。


肉食動物は獲物をとらえやすいように目が前についている。

しかし草食動物は外敵から身を守るために視野を広くする必要があり

目は横に付いています。


これも直接視野と間接視野と近い考え方です。


で、フットサル・サッカーどちらにも言えることですがこの「間接視野」を鍛えることがプレーの質に大きく影響します。鍛えるというよりは、「慣れる」というほうがわかりやすいかもしれません。


よく「視野がせまい」と表現しますが、これは実は「間接視野を意識していない」ってことなんです。


名プレイヤーは、必ずと言っていいほどこの間接視野の意識が高いです。


先日読んだ本にも面白いエピソードが。

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オシムがジェフの監督をしているとき。遊びの中でシュート練習をしました。

そして、オシムはゴールの裏に立ち、キッカーが蹴る瞬間に、左か右かを指差します。

キッカーはそれを見てコースを決めるわけですが、日本人ほとんどできない。

しかし外人選手はほぼ完ぺきにこなすそうです。

日本人はボールをしっかり見て蹴ると昔から教わって育っています。

しかし外人の選手は、シュートの瞬間目線はゴールにあるのだそうです。

ボールは間接視野で見ている。

もしかしたら日本人の決定力不足はこんなところからきているのかもしれませんね。

さらにもうひとつワールドカップの時のジーコのエピソードもありました。

センタリングが上がってジャンピングボレーでゴールを決めるシーンなのですが

その時の目線はミートの瞬間までゴールを見ていたらしい。

さすが神。ジャンピングボレーですら間接視野でいけるんですから

かなうはずがありません。

で、どうすれば慣れることができるのかというと、練習や私生活で

常に意識していくしかありません。

私が最も有効的だと思うのは審判をやること。

審判は、ボールばかり見ているとボールがない場所の反則などが見れません。

たとえば、ボールが遠くにあるときにピヴォとベッキがポジション争いをしている。

そんな時ボールばかり見ていると、小競り合いのファールを見落とします。

逆に小競り合いばかり見ていれば、ボールの行方を見失います。

同時に2か所以上を見ないといけません。

ということで、年間1000試合程度審判をしているので私は結構自信があります。

皆さんも、ぜひ意識して慣れてみてください。

最近ハマっているドラマ


日曜劇場 「仁」


エフネットスポーツ社長日記

http://www.tbs.co.jp/jin2009/


現代の脳外科医が幕末にタイムスリップして

そこで起こる様々な問題を解決していく。


そして1話から続くタイムスリップの謎。

あのけが人は龍馬なのか仁なのか。あの胎児は?

結局ひとつも明かされないまま最終話まで引っ張られました。


各出演者がそれぞれその役どころでいい味を出していて

ついつい引き込まれていく。特に坂本龍馬役の内野がいい。

きっと、坂本龍馬はこんな人だったんだろうなというイメージ通り。


来週はいよいよ最終回。

ビデオ録画をしておこう。


昔から時代劇系が好きなのは祖父譲り。

亡くなった祖父が時代劇が好きで、特に年末などはテレビ東京の8時間連続とかの時代劇を一緒に観ていた記憶がある。


水戸黄門、暴れん坊将軍、大岡越前、遠山の金さん


誰しも結末が分かっていて、どんなことになっても、最後はしっかり一件落着。

わかっていても、観ていると楽しい。


日本史はどの時代も好きだが、やはり江戸時代が一番面白い気がする。


ところで、水戸黄門は正体を名乗った後は悪者はおとなしくなるのに

暴れん坊将軍は必ず抵抗するのはなんでだろう。


水戸黄門は「先の副将軍」。一方暴れん坊将軍は現役の将軍様。


普通に考えたら逆な気もするけど。