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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

今日は、神奈川で全日本女子フットサル選手権関東大会が行われていました。

私は残念ながら見に行くことができませんでしたが結果は下記のとおりです。

Aグループ
FUN Ladies 7-0 Malva

Borboleta 3-2 Malva

FUN Ladies 4-0 Borboleta


Bグループ

CAFURINGA 2-0 LONDRINA

武蔵丘短期大学 6-0 LONDRINA

CAFURINGA 2-4 武蔵丘短期大学


Cグループ
うー魚 3-1 小坂エルオンセ

Bardral浦安ラスボニータス 4-0 小坂エルオンセ

うー魚 1-2 Bardral浦安ラスボニータス

Dグループ
Amaralo峰FC (不戦勝)diez

ceu paleta (不戦勝)diez

Amaralo峰FC 2-2 ceu paleta
(コイントスでAmaralo峰FC)

Dグループのdiezさんがなぜ不戦敗なのかはわかりません。

そして、コイントスでの決勝トーナメント決定。かわいそうですね。。。


ということで、ベスト4決定で明日準決勝、決勝、3位決定戦が行われます。


当社のチームが、埼玉予選でボロ負けした武蔵丘さんがベスト4進出。

明日は王者 FUN Ladiesと対戦します。


もし勝ったら、女子フットサル界に新しい風が起きそうですね。


見たいなー。


SMiLEさんの速報期待してます。

準決勝
FUN Ladies - 武蔵丘短期大学
Bardral浦安ラスボニータス - Amaralo峰FC

年末の恒例イベント エフネットスーパーカップの募集を開始しました。


この名前でピンとこない人は「御殿下スーパーカップ」と言えばわかるかな?


東京大学御殿下記念館でずっと開催していた大会です。今年で10回目を迎えます。


リーグ戦などで何かとスケジューリングが大変な競技志向向けの大会ですが、年末のこの時期なら集まるのではないかと始められた大会。


この大会を有名にしたのは、なんといってもbawsportsの存在。

第1回~第3回、第5回の優勝チームです。



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懐かしの第1回優勝時メンバー。


中心となっていたのは、現名古屋の木暮選手や、前田選手。

当時のメンバーは公式サイトの写真が載ってるので見ていただければわかりますが

当時のフットサル日本代表選手がほとんどそろっていたスペシャルチーム。


そんなスペシャルチームを、第4回で破ったのはこれまた伝説のチーム、BOTSのくまさん。

FUGATOKYOの前身ともいえるこのチームは、森のくまさんとBOTSWANAの混成チーム。

森のくまさんには、稲葉選手や北原選手がいて、BOTSWANAには太見選手、関選手などがいました。



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この2チームが合併したのも、実はスーパーカップがきっかけ。

スーパーカップのたしか決勝トーナメント1回戦で当たって壮絶な試合をした。

それがきっかけで一緒にやるようになったと聞いています。


第5回大会はbawsportsが再び優勝。このときはスペインから木暮選手が、イタリアから小野選手が帰ってきて出場。年末ならではでしたね。



第6回はBFC KOWA。現花巻監督のジオゴや、町田で活躍しているジャッピーニャがいました。チアゴが最終日遅れて参加してきて活躍していましたね。


第7回大会は高島アントラーズ。現浦安の鳥丸選手が中心でしたが、JFLのTDKで活躍していた松ケ枝選手がとにかくスペシャルでした。


第8回大会優勝はGAZIL。この年のメンバーは大学リーグでも優勝しているメンバーであり、1年を通してすべての大会を総なめしていました。中心は、現花巻の渡邊選手でした。


第9回大会、昨年の大会はジュビロ磐田が初優勝。初めて関東以外のチームが優勝しました。

毎年、遠くから参加していただいていていつもいいところまでは行くんだけどなかなか結果が出なかった。

そんなチームがようやく優勝。いい絵でしたね。

またスペインで活躍する日本代表 高橋選手も出場していました。



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そして、今回第10回大会。昨年優勝のジュビロと準優勝のバルドラール浦安セグンドの参加は決定。

今年はどんなドラマがあるのか。


ぜひ、年末のこの大会に挑戦して1年を締めくくってください。今年も女子クラス同時開催です。



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http://www.f-netweb.com/event/super-cup/

U-17女子ワールドカップで、日本代表が決勝に進出。
準決勝の動画があったので載せておきます。



横山選手のゴール、ハンパないです。

岩淵選手といい、女子の若手にはいい人材がそろっていますね。
彼女たちの今後が楽しみです。

JFAのなでしこ特設ページ


女子サッカーというと、小学生の時は男子に混ざったり、また女子だけのチームもあり盛んにおこなわれています。しかし、中学生ではガクンとその環境が減るんですね。

2006年の登録者分布を参考にすると

小4 3457人
小5 3842人
小6 3770人
中1 2303人
中2 2022人
中3 1603人
高1 3024人
高2 2668人
高3 2196人

という分布になります。乱暴な言い方をすれば、中学校に上がるときに1500人ぐらいの女の子がサッカーから離れてしまうんですね。

ここをなんとかすれば、女子のサッカー人口はもっと増えていき、競技力も向上していくんじゃないかな。

代表選手の所属を見ていると、JFAアカデミーの選手が目立ちます。
もちろんこういうのも大事。でももっと大事なのは、だれでもボールを蹴る機会を用意してあげること。中学生の時は体も小っちゃく、サッカーも下手で、それでもサッカーが好き。
そんな子の受け皿をどうするか。

ここでフットサルが役立てるんじゃないかと。

各女子チームがジュニアユースを作る。規定で中学生から公式戦に出れるので、実力のある子はトップにどんどん出してあげる。育成と強化。

中学校卒業したら、サッカーに戻ってもいい。フットサルを続けてもいい。
サッカーに行っても、いつかまたフットサルに帰ってきてくれたらいい。

そうやって中学時代フットサルで育った子が、サッカーの日本代表になったりフットサルの日本代表になったりすると、フットサルの位置づけもだいぶ見直されていくんじゃないかと。

そういった底上げができれば、女子全体の競技人口も増え、もっともっと盛り上がっていけるかなと期待しています。

ちなみに、FIFAは1999年に女子サッカーの普及振興を約束した「ロサンジェルス宣言」というのをしています。

4年以内に、選手登録人数を全体の10%までに増やすという宣言です。

日本の場合は全体で86万人いますので、女子の登録選手を8万6千人にする。
ちなみに、2006年時点で3万5千人。。。

ハードルは相当高いですが・・・フットサルの女子人口が増えていけば達成できなくもないかな?


で、自分にも何かできないかなということで、ジュニアユースを立ち上げることにしました。
とりあえず男子と一緒の募集ですが、女子の問い合わせもあるので、増えていけば
いずれは分けたいなと思います。

まずはやれることから。

埼玉県川口市でジュニアユースフットサルチーム立ち上げます