エフネットスポーツ社長日記 -227ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

気温が高い日がなんだか多くなってきました。


梅雨が近づいて、湿度も高くなっています。


こういう時は、熱中症が起きやすい時期です。


夏は電力不足で、各地でエアコンなどが切られている可能性もあります。

運動中のみならず、満員電車などでも注意が必要ですね。


先日も電車に乗っているとき、熱中症と思われる方が急に倒れてしまった場面に遭遇しました。


運動中のみならず、普段の生活にも気をつけましょう。


熱中症予防で真っ先にしなければならないのは水分補給。

それも一度に大量に飲むのではなくこまめに少しずつ。


のどが渇いたなーと思ったときは、すでに体が水分を欲しているときですので

それより前にとるほうがいいですね。


で、タイトルですが


「水を飲んで脱水症状になることがある」


これ、実は本当の話なんです。


昨年、大塚製薬さんの講習会で教わりました。


汗をかきますと、水分だけではなく、汗と一緒に塩分やミネラルが失われます。

そこで、水を飲むとします。水はのど越しがいいので、ついつい飲みたくなっちゃいますね。


すると、どうなるか。


体の中には水分だけが補給されます。そうすると、体の中の血中濃度が薄まってしまうんです。

人間の体はよくできていて、濃度が薄まると正常に戻そうと働きます。

そこで、水分を外に出そうとする。余計に汗をかく。これが脱水症状の原因になるんですね。


この話を聞いてから、運動中に水を飲んでいる人には、注意を促すようにしています。


運動中は塩分やミネラルを含んだ、スポーツドリンクがおすすめです。


その中でも、やはりポカリがダントツです。


ポカリを薄めて飲むって人もいますが、売っているままの状態で飲むのが一番です。


ポカリを発売している大塚製薬はもともと医薬品の会社。今でも会社の9割は医薬品が本業です。病院で使っている点滴のほとんどは大塚製薬さんなんですね。

その点滴と同じ成分で、飲料にしたのがポカリなんです。


ですので、薄めて飲んで希釈させたら意味がないんですよね。


病院に行ったら、自動販売機を探してみてください。

おそらく大塚製薬さんの自動販売機は、高い確率で置いてあるはずです。


サッカーやフットサルの公式試合では、水以外禁止となっていますが

そのような規定も変更する議論がなされていると先日ニュースになっていました。


ぜひ、ご注意いただいて快適にスポーツを楽しんでもらえたらと思います。


FFC東川口のJrスクール、ZICO FUTSAL SCHOOL主催の小学生を対象としたフットサル教室を開催します!!


参加費は500円です。ぜひぜひ遊びに来てください。



コーチは現役Fリーガーであり、ZICO FUTSAL SCHOOLのスクールマスターでもある岩本 昌樹コーチ(バルドラール浦安所属)です。



エフネットスポーツ社長日記

詳細は以下のようになりますダウン


開催日 5月28日(土)


参加費 ¥500


時 間 13:10~14:10  小1~小3クラス

     14:30~15:30  小4~小6クラス


定 員 各クラス25名


対 象 川口市、さいたま市、越谷市、鳩ヶ谷市、蕨市、草加市 在住の小学生


コート フロアーコート(室内履きの準備をお願いします)


持ち物 動ける服装、飲み物、室内履き(レンタルシューズもございます)


コーチ 岩本昌樹スクールマスター



お申し込みは048-298-4161でんわ


先日の愚痴ブログ。


多くの方にご心配をかけたようで、すいません。


しかし、チームにはいい刺激になったようで、あのあとの練習出席率が8割を超えてます。

それが毎回続いています。


なんだ、やればできるんじゃないか(笑)


ということで、監督業も本日から本格復帰です。


人は、変わりたいと自分が思わない限り、変わりません。

周りの人間の行動はあくまでもきっかけにすぎません。


今回はきっかけを与えました。

それで変わった人もいるでしょう。とりあえず来ている人もいるでしょう。


その選手が変わったか変わらなかったかは、1か月後になればわかるかな。

楽しみです。


最近フットサルを見て思うこと。

昔に比べてフットサル独特の動きや知識を持っている選手が増えた。


しかし、感じるのはそれが正しい知識であるかというと必ずしもそうではないのかな。

惜しいとこまでは知っているみたいな。


動きはなんとなく知っているけど、「なぜ」を知らない。


おそらくそれは情報不足からくるものと、指導者が不足しているからくるものだろう。

ほとんどのチームは、チームのちょっとうまい人が教えている状態。


もちろん、その選手が勉強をしていれば別だけど、自分の経験や感覚を伝えているだけに

なってしまう場合も少なくない。

その選手の経験や感覚が本当にあっているのか・・・さてどうだろう。


そういう意味で、やはり指導者育成は大事な課題ですね。

近いうちに、競技リーグ所属チームの監督には、監督資格所有が必須になるはずです。


埼玉県ではすでにそういう動きをしています。


こういう話をすると「資格を持ってたからと言って・・・」という批判が出てくると思うけど

そういう人に限って資格を持ってない。


もちろん、資格がなくても指導経験が豊富で自分でいろいろ勉強してっていう人もいるでしょう。

でも、多くの場合はそうではない。


資格を取るのはあくまでもきっかけ。

そのきっかけを利用して、成長するのは自分自身。


自分も、資格を取りに行っていいきっかけになっております。

もし、興味はあるけどまだって人は、ぜひ取りに行ってみてください。