エフネットスポーツ社長日記 -217ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

今回で3回目となる、ユーロプラスさんとのコラボ企画「海外留学トライアウト」


トライアウト上位の選手には最大40%の留学費用をこちらが負担します。

2位、3位の選手などにも減免措置があります。


海外に挑戦したいけど、なかなかチャンスがないという方。

自分の実力がどのくらいなのか試してみたいという方。


大学生が主ですがもちろんそれ以外の方の挑戦もOKです。


第1回はスペイン、第2回はイタリア、そして今回はスペインへのトライアウトです。


ジャッジしてくれるのは、元フットサル日本代表監督のマリーニョ氏。

ぜひこのチャンスを逃さず、参加してください。


【スペインリーグ 短期留学・入団トライアウト】

YJRのブログ『眼鏡越し・・・』

対象リーグ:スペインリーグスペイン
渡航期間:2週間

渡航時期:2011年9月~11月、2012年3月~5月


◆トライアウトに関して◆



【実施日】8月28日(日)
【時間】 
15:00~17:00
【場 所】
FFC東川口(
http://www.futsalclub.com/h-kawaguchi/
【参加費】1000円
【人数】 20人まで(高校生以上)

【審査員】アデマール・ぺレイラ・マリーニョ氏
1954年3月23日生まれ ブラジル出身
サッカー・フットサル指導者、元フットサル日本代表監督
現役時代は、ブラジルの名門クルゼイロ、フジタ(現湘南ベルマー
レ)、日産(現横浜F・マリノス)で活躍。
現役引退後は、サッカー指導者として活動。1994年には、ファルカン
元日本代表監督の通訳を務め、1999年~2000年はフットサル日本
代表監督を務める。現在は、サッカー・フットサルのTV・雑誌にて解
説者としても活躍している。


「優秀選手には留学プログラム費用の最大40%(約15万)を免除!」
※セレクション(スカウト内容)の結果によって免除額が異なります。
また、費用の免除対象になる短期留学・入団トライアウトについては、ユーロプラスインターナショナルが指定するプログラムに限ります。


◆留学先◆
アスカル・ルーゴ F.S.(1部)

GE タラベラ(2部)
アルガバラ・オリアス(3部)
イジェスカス F.S.(3部) 
など
対象クラブは一例となります


※セレクションの結果にて、留学先のクラブを決定


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【スペインフットサル トライアウト】

今回が3回目を迎えた欧州へのトライアウトを開催!!

3回目の今回はスペインです。

【会場】FFC東川口(http://www.futsalclub.com/h-kawaguchi/

【日程】8月28日(日)

お問い合わせお申込みは

エフネットスポーツ TEL048-290-1018

            mail info@f-netweb.com

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6月末にフットサルのルールが改正され、クリアランスのルールやバックパスのルールに若干の変更がありました。


その時書いた記事


その中で、第12条ゴールキーパーの間接フリーキックとなるファールの項目で

「ゴールキーパーがボールをプレーしたのち、相手競技者が触れる前に、自身のハーフ内で、味方競技者によって意図的にキーパーに向けてプレーされたボールに再び触れる」という改正項目があります。


今まで「キック」だったのが、キック以外、たとえばヘディングとかも含まれるという文章です。


ここで、私は大きな勘違いをしていました。


それは、これはすべてのバックパスに適用されるものだと思っていたのです。


きっかけは、先日のFリーグ開幕戦。


味方ディフェンスが、ヘディングでキーパーに戻したボールをキーパーがキャッチしたのですが

笛は吹かれない。そんなプレーが何回かありました。


あれ?っておもっていたのですが、通達文を見直して納得。


先ほどの1文の下の文章にこうあります。


「自分自身のペナルティーエリア内で、味方競技者によって意図的にゴールキーパーにキックされたボールを直接、手 または腕で受ける」


ここでは「キック」なんです。


なので、整理すると


・キーパーから出たボールを再び戻す行為(=リターンパス)は、キックに限らず、ほかの部位でもダメ


・味方がプレー中に、ゴールキーパーに戻すパス(バックパス=1回目)について、キャッチできないのは、キックされたボールだけ。


となります。


よく読んでいなかった自分のミス。あー恥ずかしい。

ということで、少数派かもしれませんが、同じ勘違いをしていた方はご注意を。


しっかり読まないといけませんね。

本日、松本山雅FCの松田直樹選手が34歳という若さで永眠されました。


心よりご冥福をお祈りするとともに、ご家族の皆様に哀悼の意を表します。


悲しすぎて、言葉になりません。


スポーツの現場は、このようなことがたまに起こります。


普段、体を鍛えているプロスポーツ選手でさえ起こります。


テレビでは、AEDがなかった事がさも原因であるかのような報道ばかりされておりますが

AEDがあっても、使えない(意味がない)状況もあります。


今回の場合がどうだったかは、専門家ではないのでわかりませんが。


我々スポーツの現場で働く人間が、正しい知識を持つことと


スポーツを愛好するすべてのみなさんが、備えをしっかりとして防げる事故は未然に防ぐこと


それが、残された我々にできることだと思います。


特に、フットサルなどレクリエーションでスポーツに取り組む方。


スポーツ前のウォーミングアップ、しっかりとした睡眠、適度な水分補給はもちろんのこと

喫煙を控えるなど、自らリスクを取り除いていただけることを切に願います。


そしてすべての現場にAEDを。それで防げない事故もありますが

防げることもたくさんあります。