エフネットスポーツ社長日記 -184ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

本日は、FFC東川口にて第2回埼玉県フットサルリーグ3部最終節が行われました。

昇格争いも降格争いも最後までもつれるリーグとなりました。
1年間リーグを見てきましたので、いろいろな想いがありますが
まずは参加した皆さんお疲れ様でした。

皆さんの協力で1年間無事にリーグを終えられたことをうれしく思います。

また、レフリーに参加した1部2部の選手、そして派遣協力をしていただいているチームの皆さんにも感謝いたします。
上位リーグのチームの選手が審判を担当するという、なかなか他ではできていないことを
埼玉県で先駆けて行っていることの意味は大きいと思います。

さて、昇格争いは、前節までで勝ち点3の差をつけていた所沢ブリーフが最終節でも勝利。
見事優勝で、2部リーグへの自動昇格を決めました。

注目の2位争いは、2位のGFCと3位のエトセトラが勝ち点で並んだ状態で最終節を迎えました。
GFCは前節まで二試合を消化しているので、エトセトラは今日勝ち点1以上とれば2位になります。

今日の第5試合。相手はマルセ。
試合は0-0のまま進みます。このままいけばエトセトラが2位。
しかし、残り50秒。まさかの失点。0-1で敗れ、GFCが2位。入れ替え戦行きを決めました。

そして降格争い。前節までの順位は

9位:ブリンカデイラ 勝ち点7
10位:イフ 勝ち点6
11位:robin 勝ち点5

第1試合だったrobinは3-1でリードをしていましたが追いつかれます。
しかし、終了4分前。1点を返し4-3で勝利、勝ち点を8に伸ばします。

そして、ブリンカデイラとイフの直接対決。
勝ったほうは残留、引き分けならイフが降格で、得失点差でブリンカデイラが入れ替え戦。
ブリンカ勝ちの場合は、robinが入れ替え戦という状況。

試合は2-0でブリンカデイラがリードしますが、ここからイフが同点に追いつきます。
お互い激しくなった後半は、早々にブリンカデイラが5ファールがたまり
第2PKがなんと3本。しかし、ゴレイロのセーブやポストに助けられたりなどで
そのまま試合が進みます。

そして、残り1分。ゴレイロスローを、相手ゴール前でちょこんと合わせ
ブリンカデイラが勝ち越し。このまま勝利しブリンカデイラが残留を決めました。

最後まで気の抜けない、熱い試合、熱いリーグでした。

順位表です。

【第01位】所沢ブリーフ (勝点:27,得失点差:+47)→昇格
【第02位】G.F.C. (勝点:21,得失点差:+19)→入れ替え戦
【第03位】エトセトラ (勝点:21,得失点差:+17)
【第04位】caneta (勝点:18,得失点差:+2)
【第05位】Kodama83.5 (勝点:15,得失点差:-16)
【第06位】MARUCE F.K (勝点:13,得失点差:+1)
【第07位】surpriz (勝点:12,得失点差:-8)
【第08位】BRINCADEIRA (勝点:10 得失点差:-7)
【第09位】FUKAYA FC (勝点:9,得失点差:-15)
【第10位】robin (勝点:8 得失点差:-8) →入れ替え戦
【第11位】If levante (勝点:6 得失点差:-32)→降格

入れ替え戦に出場する2チームは、ぜひ3部の代表として頑張ってください。
降格したifは第1回埼玉県フットサルリーグから出ているチームなので
もう10年以上の付き合いです。

また上がってきてほしいと、切に願っています。

今日の試合のスコアや得点者は、施設のブログに掲載してあります。

公式記録は近日埼玉県フットサル連盟のページに出るので
そちらを確認してください。
2011年より、ユーロプラスインターナショナルさんと共同で留学支援を始めています。

その一環として、海外チャレンジをしたい若者を支援しようと
トライアウトを実施して、優秀者には最大50%の援助をしています。

今年は、トライアウトを実施して海外にチャレンジしたい選手の資金援助もしました。

その結果、12月までの間に、15名が海外にチャレンジしました。
その中には、実際に海外クラブからオファーをもらった選手もいます

今回は今年度最後の開催。

すでに関西の大学生から申し込みがありました。
熱いねー。

学生のうちしか挑戦できないことがあります。

それに気づくのは大抵社会人になってから。

このチャンスを逃さずぜひチャレンジしてください。

【スペインリーグ・イタリアリーグの名門クラブへ、短期入学入団トライアウト!】

【日 程】3月4日(日)
【時間帯】9:30から11:00
【会 場】FFC東川口
【H P】http://www.futsalclub.com/h-kawaguchi/
【最寄駅】JR武蔵野線 埼玉高速鉄道 東川口駅 徒歩10分強
【参加費】1,000円
【対象者】FREE(高校生以上)
【募集数】20名(定員に達しましたらキャンセル待ち)
【審査員】眞境名オスカー氏

申し込みは、メールか電話で

メール:h-kawa@futsalclub.com
TEL:048-298-4161(FFC東川口)
昨日、埼玉県障害者交流センターで行われた、車椅子サッカー大会
「コバトンカップ」を見に行ってきました。

たまたまフェイスブックで情報を見て、少しの時間でしたが会場まで足を運んで正解でした。

photo:01



今回、はじめてこの競技を見たのですが、奥が深い競技だなと思いました。

簡単にルールを説明します(いただいたパンフレットより)

コートはバスケットボールのコートのサイズで、ボールは32.5センチ。
足でけるにはかなり大きいサイズですね。

選手は4対4(うち1名はゴールキーパー)で行います。

車いすの先端には、フットガードという鉄製の専用バンパーを装着。
ここをつかって、ボールをパスしたり、シュートしたりドリブルしたりします。

試合時間は20分ハーフです。

そして、特徴的なルールとして「2on1」というのがあり、ボールに対して3M以内で関与できるのは各チーム1人までと規制されています。

つまり、常に1対1の状態ということです。

これが結構難しい。試合中もこれのファールは多かったですね。
味方がボールを持つと、寄るのではなく離れてスペースを空ける。

みていたら、あれ?これってフットサルに生かせるななんて思ったりしました(笑)

車いすに乗って行うので、老若男女入り乱れて行われます。

で、結構激しいんですよ。
先ほど説明したバンパー同志でぶつかり合ったり、
敵が動けないようにブロックしたりするんです。

お話を聞いたところ、この日は各チーム混成で行う交流戦だったのでそれほどでもなかったそうですが
本番はもっと激しんだとか。

筋ジストロフィー症など重度の障害を持つ方が多く、車いすを動かすレバーを手で動かす人もいれば、足、アゴなどコントロールしやすいところで、レバーを使ってたくみに車いすを操ります。

知的障害の方、聴覚障害の方、そして今回の車椅子。
様々な方のサッカー、フットサルを見に来ていますが
多くのボランティアの方に支えられて、そして選手は本当に真剣に
そして生き生きと競技に取り組んでいる印象です。

急にはいろいろできないかもしれないけど、こうして現場で見ることで感じることは多いし
いつか何かお手伝いできる機会を作りたいと思いました。

今回大会を主催されていたのは、埼玉の BLACK HAMERSというチーム。
ホームページは こちら です。

ボランティアと、そしてレフリーを募集しているそうです。
実際この日レフリーをしているのは、県リーグなどでも笛を吹いているよく知っている方でした。
埼玉はこの1チームしかいないのですが、レフリーが少なくほかの県から協力してもらっているそうです。


興味のある方は上記のリンクから、代表の金田さんにコンタクトをとってみてください。