
土曜日、クラブは二つの公式戦を戦いました。
まずは、第21回全日本ユースU-15)選手権埼玉予選。
例年人工芝のピッチで予選ですが、今年は素晴らしい体育館でやらせてもらいまいsた。
関係者の皆様に感謝いたします。

この大会臨んだU15メンバーです。中学生5人、小学生4人でした。
当然相手は3年生中心のチームばかりですので、そういう中で勝つ、負けるではなく、練習をしていることをどれだけピッチで出しながら、勝負ができるか。
試合は残念ながら3試合で得点も1、全敗で終わりましたがその中でも選手は必死に戦っていました。
マイボールはしっかりつなぐ、常に2対1の関係づくりをし、二つ以上の選択肢をもってプレーをする。
守備は積極的にボールを奪いに行き、3人の関係を構築する。
何度失敗してもいい、とにかくチャレンジをしよう。そう声掛けをしながら。
まだまだできていること、できていないことが多いですが練習で取り組んでいることを試合に出せた選手が多かったと思います。
結果よりも成長を。成長の先に結果があるように。引き続き取り組んでいきましょう。
川口市で一緒にフットサルをしたい、小学4年生~中学3年生のお子さんを募集しています。
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午後は、女子トップチーム ノーボの関東リーグ第5節。
こちらは結果が必要な競技カテゴリーです。
リーグはここまで1勝2敗。前節、昨年王者に大敗していますので結果をつかむ試合にしたいと考えておりました。
相手はフウガドールすみだレディース。今年参入のチームですが、個々のレベルチームレベル相手が上。それを踏まえたうえでどう戦うか。
序盤から押し込まれる時間帯が続きますが、対策していたことは試合に行かされていました。
何より選手の闘う姿勢、相手に負けたくないという姿勢がピッチから伝わってきて
選手がハードワークをしてくれたこともこの試合展開を呼び寄せました。
後半10分。
相手のコーナーキックがディフェンスの足に当たりコースが変わってのオウンゴール。
アクシデントのような失点でしたが、ビデオで見直せば改善の余地はあった失点でした。
後半14分に2失点目を与え、そこからパワープレーを開始しますがなかなか点が奪えないまま
残り3分を切ってから、連続の3失点。
相手のシュートもどれも素晴らしかったですが
最後は足が止まってしまい、あと一歩の寄せができていませんでした。
この日はセットが組めなかったので、そのなかでの交代のマネージメント、パワープレーを開始した後のマネージメントが、残り数分の失点につながったと痛切に反省しています。
1勝3敗。前期残り4試合。
非常に苦しい状況に追い込まれてしまいました。
この試合、結果は伴わなかったですが、選手の姿勢やハードワークは今までで一番できていた試合だと思います。チームが一つにまとまり前に向くきっかけになる試合。
そう考えています。
試合は続きますので、この試合がきっかけだったといえるように。
前を向いて進んでいきたいと思います。
たくさんの応援ありがとうございました。
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