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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

数多くのスカウトマンが目にする南米最大級のジュニアサッカー国際大会。「Go CUP」

 

前回大会は世界16か国から162チームが参加。すでにスペインからアトレチコ・マドリード、ポルトガルからスポルティングがエントリー!ブラジル全土の強豪はもちろん、南米諸国からは各国を代表するクラブが集結します。

 

 

その大会に出場する小学生選手のセレクションが関東各地で行われるのですが、埼玉会場としてFFC東川口で開催することになりました。

 

以下詳細です。ご興味ある方はぜひ。この大会へのチームでのエントリーも相談できるようです。
 
~Go CUP 2017 参加希望者セレクションのお知らせ~
[セレクション会場・日時]


~埼玉会場~
FFC東川口 フロアコート


12月3日(土)18時~20時

 

[参加資格]
U-12およびU-11
2005.1.1(現・小学6 年生の早生まれ)~2006.3.31(現・小学5年生)生まれの方
2006.1.1(現・5 年生の早生まれ)~2007.3.31(現・4 年生)生まれの方
・現3年生以下で希望される方は応相談。
・対象年齢の少年少女であり、合格した際に必ず参加することができるコンディションをお持ちの方。
 
[セレクション参加費]
6,000円(税込)※スポーツ保険代含む
[駐車場]
施設内無料60台
 
[注意事項]
当日はセレクション前後に他団体のコート利用が入っております。移動は速やかにお願い致します。また、フロアコートですのでインドアシューズが必要です(レンタルシューズ500円)
 
[申込]
・参加希望者は2016年11月25日(金)までにお電話、FAX、Eメール及び郵送にて受け付けます。
・申し込みの際は、セレクション会場及び希望日を第1希望、第2希望までご記入し、[①お名前 ②生年月日(西暦) ③連絡先※携帯電話もしく自宅の電話番号を記入(本人との関係も記述) ④ポジション ⑤所属クラブ ⑥住所(郵送物が届く住所)〕を記載のうえ上記の連絡手段でご通達ください。
・当日キャンセルの場合はセレクション費用(6,000円)をお支払いして頂く場合もございます。
 
[今後の予定]
・2016年12月に出場メンバーを決定。決定後、オリエンテーション及び練習会を実施。2017年1~2月に渡航説明会を開催。合否の発表はHP(facebookを含む)及び郵送にてお知らせいたします。
 
遠征の概要はこちら
http://www.futbola.biz/gocup_2017_boshu.html
 
Go CUP公式サイト
http://www.gocup.com.br/
 
公式フェイスブック
https://www.facebook.com/gocup2016
 
 
~セレクション受付/問い合わせ~
セイントグループ内 株式会社フッチボーラ
担当:佐藤 塚本
〒241-0014神奈川県横浜市旭区市沢町551-2 菊池ビル2F 
TEL 045-383-7500 FAX 045-383-7509
Eメール:sato@npo-sfsc.com
http://www.npo-sfsc.com/
http://www.futbola.biz/

適切なタイミングで、適切な量の水やりをすること。
 
水やりをさぼれば、花は枯れてしまい
また水をあげすぎても、根枯れをして花は枯れてしまいます。
 
きれいな花を咲かせるには、適切な量を適切なタイミングで。
 
そしてその花ごとに、そのタイミングと量は違います。
土が乾かぬうちにあげたほうがよく育つ花
土が乾いてからあげたほうがいい花
土が乾いてしばらくたってから上げたほうがいい花
 
子供たちも同じで
適切な量と適切なタイミングで水(知識、経験、刺激)を与えないといけませんし
早く育てたいからと言って、たくさん水やりをしても根枯れをしてしまうのは花と一緒です。
 
そして、子供一人ひとり、量とタイミングが違って
それを把握したうえで、個々に対応することを心がけています。
 
そういう意味から、指導者が選手に求めることは選手によって違うべきです。
むしろ違わないことがおかしい、とさえ思います。
 
しかしながら、これは大人にも通じますが、選手は同じことを言ってほしいと思っていると思います。あの選手は言われないのに、私は言われるとか。
そこに指導者と子供、あるいは保護者とのギャップが生まれることもあります。
 
保護者の方はついつい同年代のほかの子供の成長と自分の子供を比べてしまいがちですよね。
 
春に咲く花を無理やり秋に咲かせたり
植えたばかりの苗を、早く咲くようにしたり。
まあ、そういった手法も最近はあるようですが無理はありますよね。
 
いつ咲かせるか。
これも指導者にとっては重要なミッションですね。
 
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ブログをすっかりサボっておりまして。。。

 

チームはこの間、関東大会では3位になることができましたが、全国大会を逃し

再開後の関東リーグでは、3位のサンキストさんに引き分け、ようやく連敗を脱出しました。

 

時間が開いちゃって書きにくいので詳しくはチームのHPで。

 

Fリーグは10年目にして初めて行われたオールスター。

abema TVの映像がきれいでとても見やすかったですね。スロー再生もあり楽しめました。

 

さてその翌日、9日、10日 日本女子フットサルリーグプレ大会が開幕。

HPはこちら

まずは開催に尽力した関係者の皆様、そして参加されたチームおよび選手の皆様に敬意を表したいと思います。女子リーグも新たなステージに入っていく年となりました。

 

そのうえで少し思っていることの一部を書いておきます。

 

開催までは急転直下で、準備期間は1年なかったのではと思います。
それだけ急いで開幕をしたのは、男子代表がW杯を逃したことや、2020年招致が大詰めということも関係しているのでしょう。

 

さて、この女子リーグ。設立の目的は代表強化にあると明言されています。
日本代表は長年アジアでトップを維持してきていましたが、前回イラン代表に敗れ準優勝でした。日本が弱くなったというよりは他国が強化を始めたというのが正解でしょう。

 

女子日本代表は、定期的な活動をこれまでもしてきておらず、大会前の直前合宿を経て大会に臨むということが常でした。そういう体制では勝てなくなったということです。

 

個人的には、代表強化にはまずはこういった体制の見直しをするほうが先だと思っておりますが、そのあたりも当然改善されていくのでしょう。

 

リーグの要綱が近い将来的にFリーグのような興業を目指していると思われるのも、現時点では疑問視しています。1000名のホームアリーナを持つとか、ホームタウンをもってホーム&アウェーを目指すとか。目的が代表強化ならそこに挑戦するチームだけを集める必要もないような。当クラブも要綱を読んで、目指すべき方向のずれを感じ、今は参加を検討していません。

 

地域によっては、まだ地域リーグすらしっかり整備できていないところもありますし
都道府県リーグに目を向ければ、一部を除いては関東でもしっかり機能しているとは言えません。男子のように、一部のチームや選手をピックアップしても、下から新しいチームや人材が育ってくるリソースがあればいいですが、女子は残念ながらリソース不足です。

 

関東リーグに所属をしていても、県リーグに落ちたとたんに活動の場がなくなってしまうという危険もあります。今の関東の状況では、早く2部リーグができることが、競技系のチームを増やしていくうえで重要だと思います。

 

まずは地域リーグをもっともっと活性化させてほしい。

 

卵が先か、鶏が先か。

 

今年はシーズン途中での開幕ですので、選手の大移動はないですが来年以降はどうでしょうか。特に地方のチームにはさらに一極集中が起きて、下のチームやリーグが成り立たなくならないか注視が必要かなと思います。

 

とはいえ、もう始まってしまっていることですから。

女子フットサルにかかわるものの一人として応援していきます。