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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

第9回目を迎える「コパジーコキッズフットサル(COPA ZICO KIDS FUTSAL)」は、最大96チームの参加枠となり、1日で行われる日本国内最大級の小学生フットサル大会となります。

《コパジーコ(COPA ZICO)》
大会名称のコパジーコ(COPA ZICO)とは、ジーコ(ZICO)の名を冠した日本国内における唯一のフットサル大会「ジーコ・カップ(杯)」の総称です。

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申し込みから1週間、すでに96チーム中62チームの応募がありました。
残りは34チーム。

お申し込みご検討中の方はお急ぎください。


《大会概要》

大会名称: TOKYOスポーツチャレンジ2012「第9回 コパジーコキッズフットサル 2012」

主催: コパジーコキッズフットサル大会実行委員会

開催日時: 2012年12月9日(日)

会場: 味の素スタジアム(スタジアム内人工芝 8面使用)

所在地: 〒182-0032 東京都調布市西町376-3

大会内容:一般募集および施設推薦で募った小学生向けフットサル大会。

チーム数: 最大96チーム

参加費: 10,500円/1チーム

参加資格: U-12クラス 48チーム、U-10クラス 48チーム(最大)

表彰: U-12クラス、U-10クラスのそれぞれ上位3チームを表彰

決勝大会競技要領:(下記の大会特設WEBサイト参照)

COPA ZICO KIDS 大会公式サイト

【大会運営に関するお問合せ先】
COPA ZICO KIDS 大会事務局 エフネットスポーツ内

TEL:048-290-1018 FAX:048-290-1029
Mail:event@f-netweb.com


このイベントを利用してのPRやそのほかご協賛等ご興味いただける方はぜひお問い合わせください。
10月20日、味の素スタジアムで12周年大会を開催します。

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⇒公式HP:こちら

会場は10周年記念大会も開催した味の素スタジアム。

午前中の子供のクラスとビギナークラスに空きがあるようですので
ぜひお越しください。

募集クラス:AM ⇒U-8、U-10、U-12、ビギナークラス

      PM ⇒関東大学フットサルリーグOB&学生クラス

ウェブからの申し込みが面倒だったら、大会事務局まで電話でどうぞ。

048-290-1018


おかげさまで、12月で12周年を迎えます。

子供で言えば、小学校を卒業して中学に入学する年。
大人への第一歩の年ですね。

次の1年がそんな1年になるように、まずは今をしっかり頑張りたいと思います。


2000年12月。
大学4年でした。

周囲の友人は就職活動をする中、起業することを決め、とりあえず突っ走っていた頃ですね。
特に、在学中に登記しなくても良かったのですが、
ちょうど世紀末を迎えており、どうせなら1世紀またぎたいな、なんていう感じで12月に起業。

それからもう12年ですね。

スタートは、家賃4万のアパートの1室でした。
次は、家賃8万のマンションの1室。
3年目にようやく事務所らしい事務所に写り、家賃20万円でしたね。

そしていま。フットサル場を3施設管理しながら、イベントやショップ運営などをしています。

成長しているのかしていないのか。

世間一般的には、非常に成長スピードが遅いという感じでしょう。
自分もそう思います。

紆余曲折、いろいろなことがあり今があります。

12年間仕事をさせていただいていることに、応援していただいている多くの皆さんと
イベントや施設利用等で弊社をご利用いただいている皆様に感謝するとともに
一緒に頑張ってくれている社員に感謝をしたいと思います。

応援してくれている皆さん、そして一緒に働いてくれている社員のためにも
ここからの道は、さらに大きな成長曲線を描いていけるよう、頑張ります。


ということで、これから先に行くための第1歩。
10月20日のイベントをいい大会にできるように頑張ります。
昨日は、壁有り5人制サッカー ハーレンフースバルの国際大会「KERAMIK-CUP」の日本予選を、わっせ仙台で開催してきました。

この競技は、ドイツやイングランドなどで冬場のサッカートレーニングとして始まった競技で、約30年とまだ歴史も浅い競技ではあります。

こちらは昨年ドイツで行われた本大会の模様。


今回大会が行われた ワッセ仙台の会場の様子。
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フットサルと同じコートサイズに、小学生用のゴール。
周囲を壁に囲まれているため、基本的にプレーが途切れません。
ボールはサッカーボールを使用。

ルールはほぼサッカー。スピーディーで、激しいです。

このKERAMIK-CUP はドイツで行われているU-17の国際大会で
ドイツではブンデスリーグの下部組織しか出場できないレベルの高い大会。

日本では過去3年間、関東で予選を開催していて、今年から会場を東北に移しました。
東日本大震災を契機に、東北に新しいスポーツを導入して、このスポーツを東北に根付かせたいという想いと、このスポーツの本来の目的である、冬場のサッカートレーニングというところをより具現化するために、シンボル的なこの大会を東北に持ってきました。

今大会は、東北プリンスリーグ所属チームを中心に下記の6チームで開催。

ベガルタ仙台
モンテディオ山形
東北高校
聖和学園
尚志高校
盛岡商業高校

6チームの総当たりリーグのあとベスト4で決勝トーナメント。

決勝は ベガルタ仙台 対 モンテディオ山形の戦いになり、ベガルタ仙台が勝利し優勝を飾りました。ベガルタ仙台は日本代表として、ドイツ本大会に出場していただきます。

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最初はどのチームも、慣れないせいか戸惑っているみたいでしたが、最後の方は壁を使ってのワンツーなど、環境を上手く活かしてプレーしている選手が出てきましたね。

個人的な雑感ですが、プレー環境はフットサルに近いので、フットサルの要素、動き方、スペースのつくり方などを知ると、よりこの競技を楽しめるのではないかと思いました。

音楽を流し、ラスト1分ではラスト1分用の音楽を使用。
今回は、モンキーマジックさんにその1分用の楽曲を提供してもらいました。
周囲が囲まれていて観客との距離も近く、イベント性の高いスポーツですね。

フットサルとサッカーの間、そんな位置づけのこのスポーツがさらに広まってくれるといいなと思っています。

ただし課題もあります

今回周囲を囲んでいる壁、ひとつ40キロぐらいあります。
今回は設営も撤去も参加の高校生たちに手伝ってもらいましたが
かなりの作業員が必要。

壁がないと魅力も半減してしまうし、常設コートを増やすのはちょっと大変だし。

そのあたりのハード面の課題が残ります。

そのあたりをどう解決していくかが今後の課題ですね。

この、KERAMIK-CUP以外にも今後もイベントを企画していく予定ですので、参加する機会があればぜひお越しください。

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今回参加された皆さんと大会アドバイザーの平瀬智行氏。

一般社団法人ハーレンフースバルJAPAN