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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

先日のブラジル戦見にいきました。

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カズ選手、森岡選手のデビュー戦。
超満員の代々木。

あの、ブラジル相手に引き分け。

歴史的な日になったと思います。

日本はブラジル相手に一歩も引かずプレスをかけれたのがよかったですね。

ブラジルは体が重そうな選手が多かったですが、さすがに後半からは本領発揮とばかりに、スピードもプレッシャーも強くなりました。

後半、ブラジルの前プレに対し、縦パスが入らなくなったのが苦しかったですが、本番では森岡選手や星選手がやってくれるでしょう。

反対に面白いようにあたったブラジルのピボ当て。身体の向きや、ボールのおく位置に入る時間もなど参考になりました。

カズ選手は、デビュー戦としては上々でしょう。入ってすぐ、マークを外してシュートされたのを、川原選手が防いでくれたのがラッキーでした。

あれが入っていたら、そのあと使いにくかったんじゃないかな。

とにかく、今までにない盛り上がり。これをチャンスととらえ、フットサル全体をみんなでもりあげましょう。



iPhoneからの投稿
明日は、いよいよ日本代表とブラジル代表の試合。
代々木のチケットは完売しているそうで、過去最高となった前回のブラジル戦の観客動員数を大幅に更新するのではないかと思われます。

また、カズ選手の代表選出などもあり、初めてフットサルを見る人も多いのでは。

ということで、そんな人が私のブログを見るかどうかはわかりませんが
初めてフットサル見るよって人向けに、これだけは事前に押さえておきたいポイントを。

【ルール】

・5人制で交代自由

 バスケットのように、一度出た選手がすぐにまた出場することが可能です。
 何度でも交代できます。

・キックイン
 
 サッカーのスローインの代わりにキックインが行われます。

・ゴールクリアランス

 サッカーのゴールキックの代わりに、キーパーからのスローが行われます。

・スライディングもショルダーチャージもOK

 多少の違いもありますが、ほぼサッカーと同じです。
 昔はどちらも禁止だったので、今でも勘違いしている人もいるかもしれませんね。

・4秒ルール

 キックイン、ゴールクリアランス、フリーキック、GKのプレーなどは4秒以内で行わなければなりません。このルールがよりゲームをスピーディーにしています。

・バックパスの禁止

 サッカーでは、キーパーに何度もバックパスをしても構いませんが、フットサルは1回だけしかできません(ちょっと細かくなるのでこれ以上は書きませんが)

・反則の累積

 前後半で、それぞれ販促が5個貯まると、相手チームに第2PKが与えられます。
 第2PKをけるポイントは、ゴールラインから10Mの位置です。

・タイムアウト

 前後半1回ずつタイムを取ることができます。
 玄人的にはこのタイムをとるタイミングが気になったりします。

【豆知識】

・ポジションは、攻撃的なピヴォ、サッカーで言う中盤のアラ、サッカーで言うディフェンスのフィクソ、そしてゴールキーパーはゴレイロと呼びます。

・カズ選手は、アラで起用されるようです。

・サッカーのように攻撃だけ、守備だけっていうわけではないので、全員が守備、全員が攻撃をします。

・攻守の切り替えが非常に激しいので、見ている方も休む暇はありません。

・得点パターンとして多いのが、カウンターとセットプレーです。

・セットプレーは、バレーボールのようにサインプレーがたくさんありますので、キックインやコーナーキックの時は注目してみてください。

・バスケットのように、ボールが外に出ると時計が止まります。ですので、残り数秒まで目が離せません。試合終了の笛がなるまで、ぜひ目を離さずに応援してください。

・パワープレーといって、ゴールキーパーが前に出てきて、5人で攻撃することがあります。
 特に負けているときは、本来フィールドの選手が、キーパーのユニフォームを着て出てくることがあります。明日ももしかしたらそういう場面があるかもしれません。
 リスクも高いですが完成度の高いパワープレーは驚異です。見ている方はスリリングを味わえます。

とりあえず、このあたり抑えておけば、楽しめると思います!
2000年12月1日 弊社は創業しました。

あれから12年の月日。

起業してもなくなっていく会社が多い中で、12年もの間なんとか今日まで事業を継続できているのは多くの皆さんの協力のおかげです。ありがとうございます。

プレイヤーズファースト

Doスポーツとして、フットサルやサッカーを「やる」人を支援したいと始めたこの会社。

最初の大会は、フットサル場の平日の夜を利用しての大会でした。
当時、お金もコネもなかった自分たちは、インターネットにその活路を見出し
ホームページを作成し、そこでの募集をメインに行いました。

12年前。まだそれほどインターネットを利用してチームを集めている会社はなく
多くの方に利用していただくことができるきっかけになりました。

もともと創業のきっかけになったのが、大学の学園祭のフットサル大会ということもありましたし、「学生」というカテゴリーをどうやって広げていこうかというのが、まずはじめのミッションでした。

高校生まではサッカー人口は多いけど、大学になった途端に、サッカー部に入るエリートと、それ以外というふうに分かれてしまう。もちろんサッカーをやめてしまう人も多い。
そんな大学生世代がもう一度熱くなれる場所を作りたい、そんな思いでした。

そして作ったのがカレッジフェスタ。
今では全国大会規模にもなっているこの大会。
第1回は東京ベイフットサルクラブで開催しました。

学生で起業した我々に、バンフスポーツの櫻井社長が「面白い!」と協力してくれたきっかけで大会が開催できました。

この大会がきっかけで、定期的なリーグ戦を作ろうと、「関東大学フットサルリーグ」が立ち上がりました。

両大会は今では弊社の大きな柱であり、今後も育てていこうというカテゴリーです。


今回、味の素スタジアムにて12周年記念大会を開催し、このカレッジフェスタ、大学リーグのOBおよび現役選手たちを集めました。参加してくれたチームはなんと52チーム。

多くの方に参加してもらって本当に嬉しかったのですが
今回は特に嬉しかったことが二つ。

まずは、第1回カレッジフットサルフェスタ 優勝のKMRが参加してくれたこと。
彼らは早稲田大学のチームで、学生で競技志向というカテゴリーを初めに確立したチームじゃないかなと思っています。

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KMR×ZOTT

今回は、同じ早稲田出身のチーム、ZOTTとの混合参加。
こういう形も本当に嬉しい。ZOTTについては説明不要ですよね。
大学リーグは2連覇、カレッジフェスタは何回優勝したかわからないぐらい(後でちゃんと調べます)の、学生出身の中心的なチームですね。

そして、関東大学フットサルリーグ初代チャンピオンの「おっちーとまつとゆかいな仲間たち」の参加。

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彼らは筑波大サッカー部のチーム。彼らに対する思い入れも強い。
現山形の石川竜也選手も所属していました(たぶn大学リーグには来ていないかな)

彼らも、その後「コウノトリFC」という名前で競技志向にもチャレンジ。
全日本選手権関東大会で準優勝するなどインパクトを残しましたので学生リーグに興味がない人でも覚えている人は多いのではないでしょうか。

33,34歳世代なので、自分とも同世代。
技術は衰えてなかったですね。相変わらずでした。
クラとかトラとか今回来れなかった選手も次回はぜひ来てもらいたいな。

この2チームは、今の大学リーグ、カレッジフェスタの「ルーツ」と言えるチーム。
それだけに同じ会場に集まってくれたことが本当に嬉しかったですね。

両チームとも、決勝トーナメント1回戦で敗退。
勝ち上がれば次の試合で、この2チームの対戦が見れたのでそれは残念。
次回への持ち越しとして期待しましょう。

もちろん、この2チームだけでなく多くのチームが参加してくれたこと、1チーム1チームに感謝をしたいし、現役のチームはこういうOBチームの姿を見て、卒業後も仲間たちとボールが蹴れる素晴らしさを感じて欲しいですね。

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前回10周年大会から2年空いたことにより、動けなくなったというOBの声が多かったので
来年から毎年開催するかも。
毎年の同窓会的な感じでやるのも面白いかもね。

そのあたりのご意見は、鈴木まで連絡を。

そうそう。せっかくボールを蹴れる道具を持っていったのに、どのチームからも誘われなかった!無念。
次回はぜひ声かけてね。


会社としては、この12年間に感謝しつつ、これからも、多くの方がフットサルやサッカーを楽しめる環境の整備に力を注ぎ、生涯スポーツとして、多くの皆さんがボールを蹴っていられるような社会を実現したいと思っています。

もっともっと面白いこと、みんなが熱くなれることをやりたいですね。