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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

いよいよ明日。

弊社の仕事納の大会、年末恒例のスーパーカップです。
今年は初めての東川口開催。どのくらい人があふれるのかちょっと不安ですが
万全の準備をしてお迎えしたいと思いますので、よろしくお願いします。

今年もかなりいいチームが集まりました。

【午前の部】
  <Aグループ>ロンヨン柏(関東1部、TOR柏有志),せみしぐれ(前年度ベスト8),クラムボン(埼玉県1部),NO☆BREAKS(神奈川県1部)

  <Bグループ>ナメック星人(前年度ベスト8),FCまんほーる(神奈川県1部),小金井ジュール(東京都1部),所沢ブリーフ(予備予選、埼玉県2部)

  <Cグループ>Praia Grande(東海リーグ),FCmm(関東2部),スマイルフットサル(スマイル社運を!!(笑)),さんぱち先生(関東大学フットサルリーグ)

  <Dグループ>Dr.dolcent(東海リーグ有志)ミリオネア横浜(関東2部),isso(カレッジフェスタ優勝),etc(予備予選、埼玉県3部)

【午後の部】
  <Eグループ>お前が舵を取れ!(funfなどの構成),BRB TANTALUS(東京都1部),DESPORT TONAMI FC(富山県リーグ優勝),SokaFuts(予備予選、関東大学フットサルリーグ)

  <Fグループ>DELIZIA磐田(東海リーグ),GAZIL(全日本大学選手権優勝),Fantars/SALL-TRAP横浜(神奈川県1部),Avesso(埼玉県有志)

  <Gグループ>PENALTISTA(前年度優勝、PENALTY契約選手で構成),Sabedoria(東北リーグ),MILKY(千葉県1部優勝),浜西フットサル(静岡県1部)


個人的な見所。
2連覇中のPENALTISTAは今回は関西勢も加わるチームでかなり楽しみ。
PENALTISTAをはじめ、今大会の特別編成のチームがいくつかあります。

特別編性のチームは、噛み合えば面白いですが、噛み合わないパターンも多い。
噛み合うか噛み合わないか、それを見るのも面白い。

そしてやはり単独チームの強豪チームが揃っている点。
地域リーグや県リーグ上位のチームが多数。
普段対戦しない相手との勝負は見もの。
今年は関東、東海だけではなく、上信越や東北からも参加。
エンジョイの大会ながら、真剣にみんな取り組んでくれるので試合も熱いゲームになります。

特別編性チームが勝つか、単独チームが勝つか。
PENALTISTAの3連覇はあるのか。
どんな下克上、波乱が見れるのか。

そして、予選リーグから勝ち上がれるのは各1チーム。
勝ち点が同じ場合は、得失点差なので、そこも見所です。

明日ご来場の皆様。
雪予報もあるようですので、お気を付けてお越し下さい。

見学・応援の方は申し訳ありませんがお車ではなく電車をご利用ください。
東川口駅より徒歩10分です。

だいぶ冷え込むと思うので防寒対策はしっかり。
クラブハウスでは手袋やネックウォーマーなども販売しているので
お忘れの場合はお立ち寄りください。

明日来れない方は、ツイッターで速報やってますので
そちらも是非フォローしてください。

アカウントは @fnetnews です。

大会公式ページはこちら
土曜日、埼玉県フットサル連盟のお手伝いで、埼玉スタジアムの人工芝コートに行ってきました。

雨の中、小学生のフットサル大会です。


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かなり寒い1日、参加者の皆さん、引率の皆さん、そして審判を始めスタッフの皆さんお疲れ様でした。

小学生の大会だと、始まる前、終わるあとに本部前に挨拶に来てくれるチームが多いです。

「今日1日お願いします!」みたいな元気のいい挨拶を聞くと気持ちがいいです。

その中で、印象に残ったことがありました。

あるチーム。まあ寒いのでニット帽をかぶっている子がいました。

そうすると、上級生らしき子が「おい、帽子をしっかりとれよ」と注意。

おお、さすがキャプテン、と思ったのですが、実はその子はキャプテンではなく、別の子がキャプテンでした。

こういった注意を出来ること自体が素晴らしいと思うのですが、自分はさらにこの子がキャプテンではなかったということに感銘を受けました。

たとえば、キャプテンであれば、監督さんから「しっかり帽子を取らせるように」と毎回言わされているのかもしれません。

でも、キャプテンではない子がそういう指摘をしたこと。チーム全体で、自らすすんでそういう行動を起こしているのかなぁとすごい嬉しく思いました。

寒い1日ですが、なんだか暖かい気分になりましたよ。


iPhoneからの投稿
だいぶブログが滞っていました

そのあいだに、フットサル女子日本代表は6位で第3回世界女子フットサルトーナメントを終えました。

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大会の結果やレポートは下記の特設サイトで掲載しています

こちら

参加した選手、在原監督をはじめスタッフの皆さん、そして現地まで応援に行かれた皆さんお疲れ様でした。

上記の特設ページでは、座間さんに大会レポートを書いていただいています。
現在予選リーグ最終戦のブラジル戦まで公開しています。

レポートを読んでいると、チームは徐々に成長し短い期間でレベルアップをしたような印象を持ちます。

フットサル女子日本代表には定期的な活動はありません。
毎年、この大会の直前に合宿が行われ、3日程度の国内合宿を経て大会に参加します。

アジアでは一番の実力を持つと言われる日本ですが、世界に行けばベスト4の壁を破ることはできていません。

今後日本がそこに食い込んでいくためには、やはり定期的な活動が望まれます。
全国が難しければ地域ごと(実際、東海都関西でテストケースで実施した実績もあります)でも
そういう機会を設けて、戦術や技術の浸透を図っていきたいですね。
これに関してはすでにご尽力頂いている方がたくさんいますが、関わる人がチームになって協力していきたいところです。

で、それだけでいいのかというと、やはりそうではないですよね。

代表活動が増えれば選手の技術が格段に上がっていくのかといえばそうではない。
普段所属するチームで、どれだけ個人のスキルを上げることができるかが大事ですね。

それは選手の意識もそうだし、指導者の意識もそう。

しっかりと「フットサル」をする女子チームが増えていけるように
指導者もしっかり学んでいかないといけないですし、選手も普段の練習から取り組んでいかないといけない。

いきなりプロになれるわけではないし、仕事も家庭もあり練習時間も限られている。
でも、少なくとも、日の丸をつけたいと思っている選手は、周りの環境に左右されず
その中でできる自分の最大限の努力で臨んでもらいたいです。

2013年はまずは、アジアインドアゲームズ。
今回選ばれた選手も選ばれずに悔しい思いをした選手も、まずはそこを目指して。

ところで、上記のブラジル戦のレポートで、座間さんが「サッカースキルの高い選手を集めたほうが早い」というような趣旨の発言があります。

これは自分も似たような感覚を持っているのですが、自分の場合は「代表に」というより「チームに」という考えです。

女子はサッカー人口がまだまだ少ないので、その中でいい選手は大体トップレベルのLリーグなどに上がって行きます。大学の体育会女子も、女子の中ではエリートですね。
また男子と比べ、女子サッカーは運動神経の良い選手がほかのスポーツより集まるんじゃないかなと思います。素材のいい選手が多い。

そういった子達がフットサルに転向していく環境、そのハードルが男子より低いのが今の女子フットサル。なでしこバブルはありましたが、それまでは一部のチームを除いては、今のフットサルの環境と、大して変わらない環境でしたからね。

関東リーグを見ても、元Lは多いですし、大学体育会を入れれば相当数がそういう環境でサッカーをしてきた選手。

フットサルが、サッカーを志していた選手から見ても魅力あるものになるようにすることが、さらにいい素材を持った選手の流入を図れるのでは。

地域リーグや、ましてや県リーグすら整備されていない地域がある女子のフットサル環境を、少しでも上げていくことが、そういったことにつながっていくのだとおもいます。

実際、今回うちのチームから代表に入った足利はフットサル歴2年弱、松山は1年です。
二人ともそれまではトップレベルでサッカーをしていました。
二人ともまだまだですが、彼女たちがさらにフットサルを学んでいけば、大きく成長する可能性は持ってると思います。

と、ここまで書きましたが、もちろんチームの強化という意味では別。
素材は大事だけど素材に頼らない。素材がいいほうが必ずしも勝つわけではないですから。
それがまたフットサルの面白さではあるのでね。

うまくまとまらなかったけど、まあいいか。

先日、代表に行った2選手が帰国後、チームの取材と二人のインタビューをケーブルTVさんに行っていただきました。1月に放送されるそうですので、日時決まりましたらまたお知らせします。



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