エフネットスポーツ社長日記 -110ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

当社で運営しているフットサルクラブチーム、FFCエストレーラの選手募集のお知らせです

男子
詳細→http://ameblo.jp/ffcestrela/entry-11771533031.html
2014年度は埼玉県3部リーグに所属

女子
詳細→http://ameblo.jp/ffcestrela/entry-11751463416.html
2014年度は関東女子フットサルリーグに所属

詳しくは上記リンクを見てください。

当クラブは、小学生~大人までのフットサルクラブチームです。
現在小学生、中学生チームが有り、2014年度からは高校生カテゴリーも立ち上げる予定です。

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男子も女子もこういった、下の子供たちもいるクラブチームのトップカテゴリーであるという自覚を持って、参加できる選手を募集します。

そして、このスポーツに情熱を燃やせる人。
ただボールを蹴りたい、ではなく、真剣に、向上心を持って活動に参加できる人。
自分だけじゃなく、仲間を尊重し、後輩の見本になり、協力してチーム作りに参加できる人。
上手い下手の前に、そういった気持ちの部分だったり、人間性的なところを重視したいなと思います。

チームスポーツの醍醐味は、個人が最大限の努力をした上で、仲間を尊重し
1+1以上の結果を作ることにあると思います。
個人が努力をしなければ1+1はマイナスになってしまいます。
逆に個人個人が頑張っても、それをつなげる努力をしなければチーム力は上がりません。
まずはチームで練習しないと始まりません。決められた練習日程に参加できるのが大前提です。

ただ、今の練習日程は今いるメンバーに合わせて作ったもの。
メンバーの構成が変われば日程や時間も変わってくるでしょう。
それは集まってからまた話しましょう。
週2回の練習が、みんなの情熱が高ければ週3回になるかもしれません。

チームはいつでもそんな情熱に応えられる準備をしています。
そのぐらいの情熱を持って、ぜひチームに参加してください。
関東はこの週末大雪に見舞われました。
20年ぶり?30年ぶり?とにかくすごい振りましたね。

フットサル施設の運営にとって、雪ほど大変なものはないですね。
特に屋根無し施設は。

ということで週末は雪かきに追われました。

これは、さいたま市にあるFFC大宮西
屋外2面のコートです。

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↓こんな厚さでした。
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ということで、日曜日1日かけて雪かきを。
翌日、朝10時からご予約があってそのあと1日埋まっている状態だったのでなんとしても1日で仕上げようと。途中、翌日の利用についてのお客様からの問い合わせに
「もう終わるので大丈夫です」とお答えしましたが、その時はまだ5分の1程度でした(笑)

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ただ黙々と雪かきをしていると、ただの「作業」ですが、その中でもいろいろ考えながらやると、少しだけ楽しみも出てくる。

まずは、今日中にやらなければならないという設定を課し、ゴールを設定する。
そして、やみくもに端からやるのではなく、コートを6分割にして、ゴールをこまめに設定する。
こうすると、やりきった感が出てきて、次に進むのが楽しい。
どうやったらスピードが上がるか、どうやったら移動に無駄がないか。

そして、極めつけは雪かき後のプロテイン投入(笑)
雪かきは作業ではなく、単なるトレーニングだ、これは自分のためだと言い聞かせながら(笑)

ということで、なんとか終了。無事に翌日、朝10時から使っていただけたのでした。
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で、これで終わったわけではなく。。。

もっと悲惨なのが、千葉のFFC柏
ここは、屋外3面で、ソサイチもできる大きめのコート。
千葉は埼玉より降雪量も多かったのに加え、風が吹き込んでくる立地。
ということでこんな感じ。

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スタッフが泊まり込みでやってましたが、1日かかっても1面終わらない。
お客さんもかなり手伝ってくれていて、本当に感謝しかないです。
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写真に見えるのは1面分の除雪量の半分。あと二山あります。
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ということで、昨日は柏に合流して雪かきを。
ようやく夜に終わり、20時半からの「早川クリニック」に間に合いました。

お客さんがボールを蹴れるようになってよかった!

すでに1面分は営業再開したので、ぜひレンタル、個サルお待ちしていますね。

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ということで、まだまだ続きます。あと2面。

今日は千葉の沿岸部でまた雪が降ってるようで、柏もパラパラ。
週末ももしかしたら雪?
終りなき戦いが続きます。

屋根が欲しい。
書こう書こうと思っていて、書いてなかった話です。
2013年12月31日の朝日新聞の特集記事(すいません1ヶ月放置でした)

ベルリンフィルで指揮をした佐渡 裕さんのインタビュー記事からの抜粋です。
共感しまくりだったので文字多めです。

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・メンバーは多国籍で価値観も違いますね

「ひとつのパートがドイツ人だけということはまずない。異文化の対立もある。」
「ひとつの席を200人ほどが競う。その上で1年間の試用期間が有り、その間に結構落とされる。遅刻をするとか、メンバー同士でうまくいかないとか、強い主張がありすぎるとか、なさすぎるとか。人間的な面が非常に重要視される。個性的な集団だが、調和も取れる。」

・個性の強い集団というだけではない?

「絶妙なのはそれぞれが役割を知っており、やり遂げること」
「例えばふたりいるクラリネットパートのうち、1番は自由奔放に吹きまくる。2番目は見事にサポートをする。」
「ベルリンは2番奏者がとびっきりうまい。彼らはソリストとしても十分やれる奏者です」

「自分が何をすべきかを知っている。約束事も守る。」
「楽器にはそれぞれ役割がある。楽器の特徴、役割を意識できているか。いいオーケストラはその意識がはっきりしている」

・均一な組織といろんな個性が集まる多様な組織とどちらが好きですか?

「そもそも人の個性はバラバラ。骨格やバックグランドも違う。考えていることも違う。それが基本」
「違うもの同士が本能的に共感し、共振する。そこに感動が生まれる。何も刺激がないようにまとまるのは面白くない」

・いろいろな個性をどうまとめるか

「何を目指すかを確認する。究極は奏者とお客さんが音楽の喜びで満たされること」
「音楽にはスリルも、驚きも喜びも悲しみもある。そういった楽譜に書いていないことを再現するよう注文を付ける」
「繊細な指示を言い続けるタフさが指揮者には必要」

・型を持たない自由を
「音楽は創造的なもので自由でなくてはならない。こぢんまりとまとめようとすると、音楽の喜びは生まれません・」

・指揮者、リーダーに必要なものは
「日本人は型にはまっていると落ち着くのですが、型を持たないこと。」
「ものを創るのは自由なことです。ものを創ってゆくことにみんなが喜びを感じるように指揮をすることが大切です」
「そのためには、指揮者は誰よりも創る喜びに満ちていなければなりません。だからみんながついてきてくれる。これでやる、と決断したことも聞いてくれる。」
「みんなの顔色をうかがってばかりではうまくいきません」

音楽をスポーツに
指揮者を監督に
奏者を選手に

それぞれ置き換えてみると、共感するばかりの記事でした。
年末にこれを読んでテンション上げて今年を迎えています。