プレイエリアの考え方 | エフネットスポーツ社長日記

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

先日受けた講習会でも少し話がありましたプレイエリアの考え方とプレーの目的。
先日のチームミーティングでも話をしたのですが、フットサルにおいては大事な考え方ですね。

プレイエリアを理解すると、プレーの選択がより良い判断のもと行われるようになります。

自チーム向けに下記のようなものを示しています。


まずは横分割。
コートを4つに分割してそれぞれのゾーンでやるべきこと、やってはいけないとされることを確認。
プレーの目的もゾーンにより異なります。目的に沿ったプレイを選択し続けることで、正しい判断にもつながりますね。





次に縦分割。オフェンスでもディフェンスでもこの考えは重要。
特に中央レーンをどう守るかという考え方はカンデラスがしきりに言っていました。3-2のカウンターでどこに人を配置してどこにボールを置くかってときにも使います。



最後はボールサイドとPIVOサイドという考え方。
ボールがあるサイドをストロングエリアと読んだりしますね。

うちのチームはPIVOを置く戦術をとっているので、このPIVOがいるサイド、いないサイドという考え方は攻撃において極めて重要なポイントになっています。



ということで、今使っている作戦ボードには縦のラインと横のラインを特注でつけてもらってます。


ちょっと見にくいかな?

今日も現場は現場なりに頑張りましょう。

日本代表、ワールドカップまであと2勝!