フットサルがサッカーに生きる | エフネットスポーツ社長日記

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埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
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先日、昨年まで約1年、うちのジュニアユースに在籍していた高校一年生が遊びに来た。

1人は中学で部活と並行してフットサルをやっていたもの。もう1人は、中学ではフットサルだけをやっていたもの。

2人とも現在は高校でサッカー部に所属しているが、一年生ながらAチームに入れているそうだ。

フットサルはサッカーに生きてるか?の質問に2人とも即答で、生きているとの答え。

具体的に一番感じているのはスペースの概念だそうだ。

サッカーでいえば、常にバイタルエリアでプレーしているようなフットサルに慣れていると、プレッシャーも全く感じないとのこと。

これは、バルサも同じですね。シャビやイニエスタは、1メートルの隙間があればスペースと感じ、普通の選手は5メートルの隙間がないとスペースと感じない。

フットサルは足元の技術向上にも役立ちますが、それ以外にもサッカーに生かされることが多いですよね。足元の技術とかは、一部分にしか過ぎない。

そこに気付けるかどうかは、本当に重要ですね。

ワールドカップ。ブラジル代表のうち9名がフットサル出身とのこと。
いつか日本もそうなる日がくると思います。




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