3日間の休暇を使って、久々に家族で旅行に。
プランは1泊2日の旅行+3日は元気だったらどっかに行こうという
相変わらずのアバウトな感じでしたが。
軽井沢のおもちゃ王国。なかなかいい感じでした。
ガラガラだったので、乗り物乗り放題でしたし。
乗り物は、基本的に乗りたい子が来たら動かす形。
場合によっては、子ども一人のために、乗り物が動く。
それでも、アナウンスなどしっかりやってくれてテンションの高いスタッフさん。
そんなスタッフさんのときは子供も楽しそう。
中には、決められたことを淡々とこなし、笑顔がないスタッフもいました。
この差は大きい。
アトラクションとして、「遊びの学校」というのをやっていて、いろいろなプロを招いて
体験型のイベントを毎回やっていますが、過去の先生にペスカドーラの狩野選手がいました。
宿泊したホテル。
サービスが行き届いていて、気持ちよく過ごせました。
ロビーを使ってのミニイベントや、ハロウィンのイベントなど盛りだくさん。
子供を遊ばせるキッズルームが広くて、良かったです。
このホテルもスタッフ一人ひとりが、自分の持ち場を中心にお客様に喜んでもらえることをそれぞれの立場で考えて接客しているなと。気持ちいですね。
細かい気配りがすばらしい。
帰ってきて、地元のラーメン屋に。
入店すると、すぐに子供の用の椅子を持ってきてくれた。
さらに水を持ってきてくれたときに、子供にはストローも持ってきてくれる。
レストランならいざ知らず、ラーメン屋でこういう気配りは素晴らしいですね。
キッズラーメンというメニューがあったので、子供はそれに下のですが
食器がプリキュアでした。それだけでテンションの上がる娘。わかってるなぁ。
店内のPOPやメニュー表も工夫されていますね。
参考になります。
3日目の今日はディズニーランドへ。
ハロウィンということで混んでいましたね。
各アトラクションも長蛇の列でしたが、キャラクターがいつもより多く出歩いていたり
様々なゲリラ的なイベントを、外でやっている感じでした。
たまたまかもしれませんが、あふれた人たち少しでも満足させようという感じなのかなと。
ジャングルクルーズ。
何度乗っても楽しめるのは、スタッフが素晴らしいからだと思いますね。
オリジナリティもあるし、どうやって楽しませるかを考えている。
子供も楽しんでいました。
そして、どのスタッフもやはり対応が素晴らしく毎回勉強になります。
サービス業は、人で決まる。サービスを受ける側に立つとそれが体感できて
毎回原点に戻ります。
修学旅行客も多かったですね。
今までは、修学旅行に遊びに来てどうなんだろうと思っていましたが、ちょっと視点を変えて考えてみました。
これを職業体験のように、スタッフの対応とかを実際に体験し、それを考えるきっかけにしたら、仕事に対する考え方が備わるんじゃないかなと思いました。
たとえば、下記のようなことを考えるのも役立ちますよね。
なぜ、アフター6パスポートが存在するのか。
なぜ幼児は無料なのか。なぜ、買い物かごがないのか。
なぜ入り口付近にお土産屋が集中しているのか。
そのほかにも、各アトラクション看板についているスポンサーと、なぜこのスポンサーがこのアトラクションをサポートしているのかなど。
ビジネスのヒントはたくさん転がっています。
そのためには、事前にそういった事前講習が必要だとは思いますが、今でもそこまでやっている学校あるのかな。
修学旅行でディズニーランド行ったことがある人、今度教えてください。
ということで、体はすっかりリフレッシュ、いいヒントもたくさんもらえて明日からまたがんばります。