いろいろな会社の人と一緒に仕事をすると
仕事のスピードの違いを感じることがあります。
もちろん社内でも同じことが言えます。
大概いえることは、忙しい人ほどスピードが速いということ。
仕事が早い人というのはようは要領がいい人。
優先順位を決めてどんどん仕事を片付けていく。
こういう人は仕事の効率がいいのだと思います。
仕事が遅い人は、仕事量が増えても減ってもやっぱり遅い。
要領が悪い、効率が悪いのでしょう。
仕事をやらない、遅らせる理由はいくらでも作れます。
結局のところ仕事が早い人、できる人にどんどん仕事が集まる。
集まれば集まるほど、また仕事の効率も上がっていくという
好循環。
仕事が早い人に出会うと、いい刺激になります。
「巧遅は拙速に如かず」
すべてにおいてではないですが、最近仕事が遅くなってきたなと感じたら
思い出してみようと思います。